例文集 Beispielsammlung
Hier stehen 856 Beispielsätze aus allen 197 Einträgen. Wörter mit gepunkteter Linie (Artikel, Pronomen, Präpositionen usw.) lassen sich antippen, dann erscheint eine kurze Erklärung zur Form. Über „くわしく“ geht es zum passenden Eintrag.
名詞と性・複数形 Substantive: Genus und Plural 35件
名詞の性とは(なぜ机に性別があるのか) Der, das oder die?
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて neue形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Das が中性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Buch ist wirklich gut.新しい本は本当にいい。 形容詞 neu の語尾が -e のままなのは、der・das・die がすでに性を言い切っているからです。詳しくは形容詞のカテゴリで扱います。 Die Endung bleibt bei „neue“, weil der Artikel das Genus schon gesagt hat. Mehr dazu bei den Adjektiven. -
Wo ist die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Tasche は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Tasche? Sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の liegt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて liegt im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Auto.かばんはどこ? 車の中にあるよ。 かばんはモノですが、die Tasche なので sie で受けます。英語の it に当たる形は、性ごとに er・es・sie と3つあります。 Eine Tasche ist ein Ding, aber sie heißt „sie“. Für Dinge gibt es kein neutrales Ersatzwort. Du nimmst er, es oder sie, je nach Schublade.
性の推測規則(語尾で当てる。ただし頼りすぎない) Endungen, die das Genus verraten
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Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Prüfung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 war が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Prüfung am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Montag war dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Rettung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 war が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Rettung.月曜の試験が救いだった。 -ung が2つ。どちらも女性で、間の der Montag は曜日なので男性。規則がきれいに当たる場面です。 Zweimal -ung, zweimal feminin. Dazwischen steht mit „Montag“ ein Wochentag, also maskulin. Hier passt alles. -
Wie war noch mal dein
この文では 【所有冠詞「君の」】男性・主格 sein の後ろの補語、またはこの文の主語なので主格。 くわしく Name?君の名前、何だっけ? -e で終わるのに男性です。der Name のほか、der Junge・der Kollege・der Löwe など、人や動物を指す -e の語は男性が多く、しかも n変化名詞です。 Ein Wort auf -e, trotzdem maskulin. So geht es auch „der Junge“, „der Kollege“ und „der Löwe“. Fast alle bezeichnen Personen oder Tiere, und fast alle folgen der n-Deklination. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Mädchen は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hat が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Mädchen hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る seinこの文では 【所有冠詞「彼の/それの」】中性・対格 (Akkusativ) 直後に中性名詞が続き、動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Handy vergessen.その女の子はスマホを忘れた。 -chen が付くと意味が何であれ中性になり、所有冠詞も中性の sein になります。この扱いは人を表す名詞のエントリで詳しく見ます。 Mit -chen wird das Wort neutrum, ganz egal, wen es meint. Deshalb heißt es hier „sein Handy“. Mehr dazu bei den Personenbezeichnungen.
人を表す名詞の性(das Mädchen 問題と -in) Wenn Wörter Menschen meinen
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Mädchen は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hat が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Mädchen hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る seinこの文では 【所有冠詞「彼の/それの」】中性・対格 (Akkusativ) 直後に中性名詞が続き、動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Fahrrad vergessen.その女の子は自転車を忘れた。 所有冠詞も中性の sein になります。ihr Fahrrad と言いたくなりますが、文法上そろえるのは das Mädchen のほうです。 Auch das Possessivwort richtet sich nach dem Genus, also „sein“. „ihr Fahrrad“ liegt näher am Gefühl, aber die Grammatik folgt dem Wort. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Mädchen は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wohnt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Mädchen wohnt nebenan. Esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の geht は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく geht inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ 移動の到達点を表しているので対格。静止した場所なら与格になる。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて achte形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が女性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Klasse.その子は隣に住んでいる。中学2年生だ。 教科書どおりなら es で受けます。実際の会話では、名詞から離れるほど sie が増えます。どちらも耳にします。 Nach der Schulregel steht „es“. Im Alltag hörst du oft „sie“, vor allem wenn der Satz weiter weg steht. Beides begegnet dir. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Schwester は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schwester ist Ärztin.姉は医者です。 職業を言うときは冠詞を付けません。英語の a doctor に引きずられて eine を入れないよう注意します。 Berufe stehen hier ohne Artikel. Wer aus dem Englischen kommt, setzt gern ein „eine“ davor. Lass es weg.
複合名詞の性は最後の語が決める Beim Kompositum zählt das letzte Wort
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Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Geschwindigkeitsbegrenzung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 gilt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Geschwindigkeitsbegrenzung gilt auch nachts.その速度制限は夜も有効だ。 後ろは die Begrenzung(制限)。-ung なので女性です。前の Geschwindigkeit(速度)は「何の制限か」を言っているだけ。長い語ほど、後ろだけ見れば冠詞が決まります。 Hinten steht „die Begrenzung“, ein Wort auf -ung, also feminin. „Geschwindigkeit“ sagt nur, worum es geht. Je länger das Wort, desto mehr lohnt der Blick ans Ende. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hole dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Kinder は複数名詞。この節の主語は ich(定動詞 hole がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Kinder vom融合形 von + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Kindergarten ab.子どもたちを幼稚園に迎えに行く。 der Garten が本体なので der Kindergarten。vom は von dem で、与格の男性形です。 „der Garten“ ist das Grundwort, also „der Kindergarten“. „vom“ steht für „von dem“, also Dativ maskulin. -
Auf
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Küchentisch」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Küchentisch は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Küchentisch liegt einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Handtuch は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 liegt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(ein は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Handtuch.台所のテーブルにタオルが1枚ある。 die Küche + der Tisch で der Küchentisch。die Hand + das Tuch で das Handtuch。前の語が女性でも、後ろの性が勝ちます。 „die Küche“ und „der Tisch“ ergeben „der Küchentisch“. „die Hand“ und „das Tuch“ ergeben „das Handtuch“. Vorn feminin, hinten entscheidet.
複数形の5パターン(どれになるかの傾向) Fünf Wege zum Plural
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る zwei Bücher und drei Hefte gekauft.本を2冊とノートを3冊買った。 das Buch は -er 型でウムラウトつき。das Heft は -e 型。同じ中性でも型が違います。 „das Buch“ nimmt -er samt Umlaut, „das Heft“ nimmt -e. Beide sind neutrum, und trotzdem läuft es anders. -
Unsere Nachbarn haben zwei Autos und drei Kinder.
うちの隣の家は車2台、子ども3人だ。 der Nachbar は -n 型、das Auto は -s 型、das Kind は -er 型。1文に3種類が並んでいます。 „der Nachbar“ nimmt -n, „das Auto“ nimmt -s, „das Kind“ nimmt -er. Drei Typen in einem Satz. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて dieser Straße gibt esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく viele Restaurants.この通りにはレストランがたくさんある。 フランス語から来た語なので -s。外来語は出身地を複数形に残しています。 Das Wort kommt aus dem Französischen und behält sein -s. Fremdwörter nehmen ihre Herkunft in den Plural mit.
ウムラウトする複数形・しない複数形 Wann der Plural umlautet
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Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく zwei Brüder wohnen inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Wien が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Wien.兄が2人、ウィーンに住んでいる。 der Bruder → die Brüder。語尾は増えないので、ウムラウトが唯一の複数の印です。 „der Bruder“ wird zu „die Brüder“. Hinten kommt nichts dazu, der Umlaut trägt alles. -
Viele Städte in
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Deutschland haben eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Altstadt.ドイツの多くの街には旧市街がある。 die Stadt → die Städte。-e 型になる女性名詞は、ほぼ例外なくウムラウトします。 „die Stadt“ wird zu „die Städte“. Feminina mit -e-Plural lauten fast immer um. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Kinder は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 haben が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kinder habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihre Bücher vergessen.子どもたちが本を忘れた。 どちらも -er 型ですが、das Kind の i はウムラウトになれません。das Buch の u は変わります。 Beide nehmen -er. Das i in „Kind“ kann nicht umlauten, das u in „Buch“ schon.
n変化名詞(der Herr → den Herrn) Die n-Deklination
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Kollegen は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Kollegen gesprochen.きのう同僚と話した。 mit は与格支配なので dem Kollegen。冠詞と名詞の両方が動きます。 „mit“ verlangt den Dativ, also „dem Kollegen“. Hier bewegen sich Artikel und Substantiv. -
Kennst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Jungen は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Jungen da drüben?向こうにいるあの男の子、知ってる? 対格でも -n が付きます。der Junge を「そのまま den Junge」としないところが要注意です。 Auch im Akkusativ steht das -n. „den Junge“ ist die häufigste Falle bei diesem Wort. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Name は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Name desこの文では 【定冠詞】男性・属格 直前の Name を修飾して「〜の」を表しているので属格。Studenten は男性名詞。 くわしく Studenten steht aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「der Liste」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Liste は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Liste.その学生の名前がリストに載っている。 属格でも -en。ここで des Studentens と -s まで足すのは誤りです。n変化名詞は -s を取りません。 Im Genitiv steht nur -en. Ein zusätzliches -s wäre falsch: Wörter der n-Deklination nehmen kein Genitiv-s.
名詞の属格 -s(des Vaters。英語の 's との違い) Das Genitiv-s am Substantiv
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Auto は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Auto meines Vaters ist schon zwanzig Jahre alt.父の車はもう20年ものだ。 持ち主が後ろに来ます。英語なら my father's car と前に置くところです。 Der Besitzer steht hinten. Im Englischen stünde er vorn: „my father's car“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Farbe desこの文では 【定冠詞】中性・属格 直前の Farbe を修飾して「〜の」を表しているので属格。Hauses は中性名詞。 くわしく Hauses gefällt mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か gefallenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 主語は色のほう。人は与格 くわしく あわせて nicht.その家の色は好きじゃない。 das Haus は s で終わるので -es が付いて des Hauses になります。 „das Haus“ endet auf s, deshalb kommt -es dazu. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Tasche は女性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく あわせて Tasche meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・属格 直前の Tasche を修飾して「〜の」を表しているので属格。Schwester は女性名詞。 くわしく Schwester.これは姉のかばんだ。 女性名詞なので Schwester は変わりません。属格を知らせているのは meiner だけです。 Feminin, also bleibt „Schwester“ gleich. Den Genitiv trägt hier nur „meiner“. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Namen derこの文では 【定冠詞】複数・属格 Kinder は複数名詞。定冠詞が der の形をとるのは複数の属格のときだけなので、ここは複数・属格に決まる。 くわしく あわせて Kinder stehen aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「der Liste」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Liste は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Liste.子どもたちの名前がリストに載っている。 複数の属格も名詞は変わらず、冠詞 der だけが動きます。複数主格の die と見分けるのは冠詞です。 Auch im Plural bleibt das Substantiv gleich. Nur „der“ zeigt, dass hier kein Nominativ steht.
複数与格の -n(den Kindern) Das -n im Dativ Plural
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Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende spiele ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく oft mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・与格 与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Freunden.週末はよく友達と遊ぶ。 die Freunde に -n が付いて Freunden。冠詞 meinen も与格複数の形です。 Aus „die Freunde“ wird „Freunden“. Auch „meinen“ steht im Dativ Plural. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて arbeitet seit前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく zehn Jahren mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Kindern.彼女は10年前から子どもと関わる仕事をしている。 冠詞がなくても -n は付きます。数詞の後ろの Jahren も同じです。名詞の語尾は冠詞の有無と関係ありません。 Auch ohne Artikel steht das -n. Genauso bei „Jahren“ nach der Zahl. Die Endung hängt nicht am Artikel. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Abend war esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「den Straßen」が複数・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 Straßen は複数名詞。複数で den が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Straßen still.夕方、通りは静かだった。 die Straßen はもともと -n で終わる複数形なので、与格でも形は変わりません。 „die Straßen“ endet schon auf -n. Im Dativ ändert sich deshalb nichts. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 与格支配の前置詞の後ろなので与格。複数与格では名詞側にも -n が付く。 くわしく あわせて nächsten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が複数・与格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Tagen wird esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく kälter.ここ数日で寒くなる。 die Tage → den Tagen。天気予報でよく出てくる形です。 Aus „die Tage“ wird „den Tagen“. Diese Wendung hörst du in jedem Wetterbericht.
国名・地名と冠詞(die Schweiz・nach と in) Länder, Artikel und die Frage wohin
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Nächstes
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Jahr は中性で、ここは対格なので語尾は -es。 Jahr fahren wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Japan.来年、日本へ行く。 冠詞なしの国なので nach。方向を表す nach は、冠詞のない地名だけに付きます。 Ein Land ohne Artikel, also „nach“. Diese Präposition passt nur zu Namen ohne Artikel. -
Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer fliegen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「die USA」が複数・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 USA は複数名詞。複数で die が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて USA.夏にアメリカへ行く。 die USA は冠詞つきなので in + 対格。die が変わらないので分かりにくいですが、これは対格の die です。 „die USA“ hat einen Artikel, also „in“ plus Akkusativ. Das „die“ sieht gleich aus, ist hier aber Akkusativ. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Kollegin は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 kommt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Kollegin kommt ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Schweiz は女性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Schweiz.同僚はスイス出身だ。 出身も冠詞つきなら aus der。冠詞なしの国なら aus Japan と裸のままです。 Mit Artikel heißt es „aus der“, ohne Artikel einfach „aus Japan“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく arbeitet seit前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく drei Jahren inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「den Niederlanden」が複数・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 Niederlanden は複数名詞。複数で den が取りうるのは与格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Niederlanden.彼は3年前からオランダで働いている。 複数の国名なので、与格で -n が付きます。in den Niederlanden はこの型の代表例です。 Ein Ländername im Plural, also Dativ mit -n. „in den Niederlanden“ ist der Musterfall.
格 Kasus 45件
格とは何か(「が・の・に・を」との対応と、その限界) Vier Fälle, vier Namensschilder
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Den
この文では 【定冠詞】男性・対格 Mann は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Mann beißt derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Hund は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Hund.その男の人をかむのは、犬だ。 先頭が den Mann でも、噛む側は der Hund のままです。噛まれる側を先に出したいときの並べ方で、前の文からの話のつながりで選びます。 Vorn steht „den Mann“, gebissen hat trotzdem „der Hund“. Diese Reihenfolge nimmst du, wenn der Mann schon Thema war. -
Heute beißt der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Hund は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Hund denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Mann は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Mann.今日は、犬が男の人をかむ。 文頭に時の言葉を置いても、動詞は2番目のままです。語順の詳しい規則は語順のカテゴリで扱います。 Auch mit einer Zeitangabe vorn bleibt das Verb an zweiter Stelle. Mehr dazu bei der Wortstellung.
主格の働き(主語と、動詞をはさんだ向こう側) Der Nominativ: wer handelt
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Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist meinこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Kollege は男性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。ここが「主格は主語だけではない」という要点。 くわしく neuer形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 mein は男性・主格を示しきれない形(mein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -er を付けて男性を肩代わりする。 Kollege.こちらが新しい同僚です。 sein の後ろなので meinen neuen Kollegen ではなく mein neuer Kollege。人を紹介するときの定番の形です。 Nach „sein“ heißt es „mein neuer Kollege“, nicht „meinen neuen Kollegen“. So stellst du jemanden vor. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Schwester は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schwester wird Ärztin.姉は医者になる。 職業を言うときは冠詞を付けません。eine が戻ってくるのは形容詞が付いたときだけです。Sie wird eine gute Ärztin. なら eine が要ります。 Bei Berufen steht kein Artikel. „eine“ kommt erst mit einem Adjektiv zurück: „Sie wird eine gute Ärztin.“ -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 bleibt が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて bleibt einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Problem は中性名詞。bleiben も sein と同じで、後ろの名詞句は述語になり、述語は主格をとる。主語は文頭の Das。 くわしく Problem.それは問題のままだ。 bleiben も等号の仲間です。ein Problem は主格で、対格の ein Problem とたまたま同じ形になります。中性なので見分けはつきません。 Auch „bleiben“ gehört zu den Gleichheitszeichen. „ein Problem“ ist neutrum, deshalb siehst du dem Wort den Fall nicht an. -
Wie heißt der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Chef は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて neue形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Chef?新しい上司、名前は? heißen の両側も主格です。名前を尋ねる文なので、答えの側にも対格は出てきません。 „heißen“ verbindet ebenfalls zwei Nominative. Auch in der Antwort steht kein Akkusativ.
対格の働き(動作を受ける側。覚えるのは男性の1マスだけ) Der Akkusativ: das Ziel der Handlung
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく brauche einen不定冠詞 男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく neuen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 einen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Laptop.新しいノートパソコンが要る。 der Laptop は男性なので einen。形容詞にも -en が付いて、n が2つ並びます。この2つはいつもセットで動きます。 „der Laptop“ ist maskulin, also „einen“. Auch das Adjektiv bekommt -en. Die beiden Endungen kommen immer zusammen. -
Trinkst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく noch einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Kaffee は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Kaffee?コーヒー、もう1杯どう? der Kaffee も男性です。飲み物の名詞は男性が多く、注文のたびに einen を使うことになります。 „der Kaffee“ ist maskulin. Viele Getränke sind es, und beim Bestellen sagst du deshalb oft „einen“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく suchen dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Schlüssel.鍵を探しているところ。 複数なので、対格でも die のまま。主格と同じ形です。見た目では格が分かりませんが、suchen が対格を求めるので対格だと決まります。 Im Plural bleibt „die“ auch im Akkusativ. Sehen kannst du den Fall hier nicht. Er steht fest, weil „suchen“ ihn verlangt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kenne denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Kollegen は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Kollegen vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Anna.アナの同僚なら知っている。 der Kollege はn変化名詞なので、対格で名詞にも -n が付きます。冠詞と名詞の両方が動く、少数派のグループです。 „der Kollege“ gehört zur n-Deklination. Hier bewegt sich ausnahmsweise auch das Substantiv. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Geschenk は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Geschenk ist fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・対格 Vater は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Vater.このプレゼントは父へのものです。 für は対格支配です。前置詞の付いたかたまりの中は前置詞だけが決めるので、文の動詞が sein であることは関係ありません。 „für“ regiert den Akkusativ. In der Gruppe mit Präposition entscheidet allein die Präposition, das Verb „sein“ spielt dabei keine Rolle. -
Ohne
前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて macht dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Spaß は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Spaß.君がいないと楽しくないよ。 ohne も対格支配です。人称代名詞 du の対格は dich。前置詞は代名詞にも同じ格を求めます。 Auch „ohne“ nimmt den Akkusativ. Aus „du“ wird „dich“. Für Pronomen gilt dieselbe Regel. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleibe einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Monat は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Monat inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Wien が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Wien.1か月ウィーンに滞在します。 期間の長さは対格です。bleiben は目的語を取らない動詞ですが、時間の表現だけが対格で立っています。 Die Dauer steht im Akkusativ. „bleiben“ hat gar kein Objekt, die Zeitangabe trägt den Fall trotzdem. -
Jeden Morgen gehe ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Fuß zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit.毎朝、歩いて職場へ行きます。 jeden Morgen・jeden Tag・jedes Jahr は繰り返しの時点を表す対格です。文頭に置いても対格のままです。 „jeden Morgen“, „jeden Tag“, „jedes Jahr“ nennen einen wiederkehrenden Zeitpunkt. Auch am Satzanfang bleibt der Akkusativ.
与格の働き(渡す相手・前置詞のあと・関心の与格) Der Dativ: wer beteiligt ist
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schenke meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Schwester einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Buch.姉に本をプレゼントする。 meiner が女性与格。die Schwester の与格は der Schwester なので、所有冠詞も -er で終わります。 „meiner“ ist der feminine Dativ. Wie „der Schwester“ endet auch das Possessivwort auf -er. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か erklärenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて erklären?それ、説明してくれる? mir が ich の与格です。erklären は「誰かに何かを」の動詞なので、人が与格になります。 „mir“ ist der Dativ von „ich“. „erklären“ richtet sich immer an jemanden, und diese Person steht im Dativ. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて nichts gesagt.彼、私には何も言わなかった。 sagen も相手が与格です。nichts のほうが対格の位置に立っています。 Auch „sagen“ nimmt die Person in den Dativ. „nichts“ steht an der Stelle des Akkusativs. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Fahrrad は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Fahrrad zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit.自転車で仕事に行く。 zur は zu der の縮約です。die Arbeit が女性なので der になり、zu と結びついて zur になります。 „zur“ ist die Kurzform von „zu der“. „die Arbeit“ ist feminin, deshalb steht dort der Dativ „der“. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて wohnt seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Jahr は中性名詞。seit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は中性与格の einem になる。 くわしく Jahr inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Hamburg が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Hamburg.彼女は1年前からハンブルクに住んでいる。 seit は与格支配です。das Jahr は中性なので einem になります。期間なのに対格ではない点に注意してください。 „seit“ regiert den Dativ. „das Jahr“ ist neutrum, also „einem“. Anders als bei „einen Monat bleiben“ steht hier kein Akkusativ. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Paket は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 kommt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Paket kommt vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・与格 与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Eltern.この小包、親からだ。 von は与格支配、複数なので meinen Eltern。die Eltern はすでに -n で終わっているので、名詞は変わりません。 „von“ regiert den Dativ, und „die Eltern“ enden schon auf -n. Am Substantiv ändert sich deshalb nichts. -
Nach
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Essen は中性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Essen gehen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく spazieren.食事のあとで散歩に行く。 nach も与格支配です。das Essen は名詞化した不定詞で中性なので dem になります。 Auch „nach“ nimmt den Dativ. „das Essen“ ist ein Substantiv aus dem Infinitiv und neutrum.
属格の働きと、いまの実態(書けば現役・話せば von) Wozu der Genitiv heute noch da ist
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Anfang は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Anfang desこの文では 【定冠詞】男性・属格 直前の Anfang を修飾して「〜の」を表しているので属格。Films は男性名詞。 くわしく Films war ziemlich langsam.その映画の出だしはかなり遅かった。 所属の属格です。der Film は男性なので des Films。話し言葉なら der Anfang von dem Film とも言えます。 Ein Genitiv der Zugehörigkeit. Gesprochen ginge auch „der Anfang von dem Film“. -
Während der
この文では 【定冠詞】女性・属格 属格を支配する語(während・trotz・bedürfen など)の後ろなので属格。 くわしく あわせて Pause hat esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく angefangen zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて regnen.休憩中に雨が降りだした。 während は属格支配です。die Pause は女性なので der Pause になります。 „während“ regiert den Genitiv. „die Pause“ ist feminin, deshalb „der Pause“. -
Trotz des
この文では 【定冠詞】男性・属格 Regens は男性名詞。定冠詞が des の形をとるのは男性の属格のときだけなので、ここは男性・属格に決まる。 くわしく Regens sind wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gelaufen.雨だったけれど歩いた。 trotz も属格支配。der Regen は男性なので des Regens。口語では trotz dem Regen もよく耳にします。 Auch „trotz“ verlangt den Genitiv. Umgangssprachlich hörst du daneben „trotz dem Regen“. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Preise は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 sind が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Preise derこの文では 【定冠詞】複数・属格 Wohnungen は複数名詞。定冠詞が der の形をとるのは複数の属格のときだけなので、ここは複数・属格に決まる。 くわしく あわせて Wohnungen sind stark gestiegen.住宅の価格が大きく上がった。 複数の属格は冠詞 der だけで示されます。名詞は複数主格と同じ形のままです。ニュースでよく出る言い方です。 Im Plural trägt allein „der“ den Genitiv. Das Substantiv bleibt unverändert. Solche Sätze liest du täglich in den Nachrichten.
格の見分け方(wer・wen・wem・wessen で問う) Wer, wen, wem: den Fall erfragen
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Meiner
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Schwester gefällt derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて neue形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Film sehr.姉はその新しい映画をとても気に入っている。 文頭にあるのに meiner Schwester は主語ではありません。「何が気に入っているのか(was gefällt?)」と聞くと der neue Film。こちらが主格で、動詞 gefällt も単数に合っています。 Vorn steht „meiner Schwester“, das Subjekt ist es trotzdem nicht. Frag „was gefällt?“, und du bekommst „der neue Film“. Auch das Verb steht im Singular. -
Den
この文では 【定冠詞】複数・与格 Kindern は複数名詞。定冠詞が den の形をとるのは複数の与格のときだけなので、ここは複数・与格に決まる。 くわしく あわせて Kindern hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Ausflug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Ausflug gut gefallen.子どもたちはその遠足を気に入った。 同じ型です。wem? に答えるのが den Kindern で与格、was? に答えるのが der Ausflug で主格。冠詞 den と名詞の -n が複数与格を知らせています。 Dasselbe Muster. „Wem?“ führt zu „den Kindern“, „was?“ zu „der Ausflug“. Das doppelte n meldet den Dativ Plural. -
Wem gehört die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Tasche aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Stuhl」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Stuhl は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Stuhl?椅子の上のかばん、誰の? gehören は与格を取る動詞なので、持ち主を聞くのに wem を使います。wessen ではありません。ここは動詞が格を決めている例です。 „gehören“ verlangt den Dativ, deshalb fragst du „wem?“ und nicht „wessen?“. Hier entscheidet das Verb.
「が・を・に・の」との対応が崩れる場面 Wenn die japanischen Partikeln nicht mehr passen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく helfe dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて gern.喜んで手伝うよ。 日本語では「君を手伝う」。ドイツ語は dir で与格です。英語の I help you も目的格なので、英語からも同じ方向に引っぱられます。 Japanisch und Englisch legen hier beide ein direktes Objekt nahe. Deutsch nimmt trotzdem den Dativ. -
Darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて etwas fragen?ちょっと聞いてもいい? こちらは逆です。日本語では「君に聞く」なのに dich で対格。しかも fragen は etwas という2つめの対格も取れます。 Hier ist es umgekehrt. Trotz des Ziels steht „dich“ im Akkusativ. „fragen“ kann sogar zwei Akkusative tragen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく rufe dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて morgen anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → rufe … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはrufeと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .明日、電話するね。 anrufen も対格です。telefonieren だと mit dir となり、前置詞が与格を決めます。似た意味でも組み立てが違います。 „anrufen“ nimmt den Akkusativ. Bei „telefonieren“ heißt es dagegen „mit dir“, dort setzt die Präposition den Dativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく danke dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か dankenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「〜に感謝する」。für の後ろは別に対格 くわしく あわせて fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Hilfe は女性名詞。für は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性対格の die になる。 くわしく あわせて Hilfe.手伝ってくれてありがとう。 danken は与格です。ここは日本語の「君に感謝する」と重なるので、覚えやすいほうの側です。 „danken“ verlangt den Dativ. Diesmal passt die japanische Partikel gut dazu. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく warte seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく einerこの文では 【不定冠詞】女性・与格 Stunde は女性名詞。seit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は女性与格の einer になる。 くわしく あわせて Stunde aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ warten auf・sich freuen auf のように動詞とセットで対格を取る形。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて .1時間前から君を待ってる。 同じ文に与格と対格が同居しています。seit は与格の前置詞なので einer Stunde。auf dich が対格なのは、warten auf という組がそう決まっているからです。どちらにしても、日本語の助詞からは決められません。 In einem Satz stehen beide Fälle. „seit“ verlangt immer den Dativ. Der Akkusativ bei „auf dich“ kommt vom festen Paar „warten auf“. Aus der japanischen Partikel lässt sich keiner der beiden ablesen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denke oft anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 denken は前置詞 an と組んで「〜のことを思う」を作る。この an は動詞が連れてくるもので、対格になるのは動詞がそう決めているから。移動とは関係がない。 くわしく あわせて meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・対格 Großmutter は女性名詞。denken an は必ず対格を取るので、ここは女性・対格。an が二格支配だから選んでいるのではなく、動詞が決めている。 くわしく Großmutter.祖母のことをよく思い出す。 denken an は対格です。日本語の「のことを」に引きずられて属格にしないよう気をつけてください。 „denken an“ verlangt den Akkusativ. Ein Genitiv wäre hier falsch. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく freuen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich freuenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 sich freuen の再帰代名詞は対格。auf の後ろも対格 くわしく aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 sich freuen は前置詞 auf と組んで「〜を楽しみにする」を作る。この auf は動詞が連れてくるもので、対格は動詞が決めている。場所や移動の話ではない。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Sommer は男性名詞。sich freuen auf は必ず対格を取るので、男性・対格の den になる。 くわしく あわせて Sommer.夏が楽しみだ。 sich freuen auf は「これから来ることが楽しみ」。すでに起きたことを喜ぶときは sich freuen über で、こちらも対格です。 „sich freuen auf“ blickt nach vorn. Für etwas, das schon passiert ist, sagst du „sich freuen über“, ebenfalls mit Akkusativ. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Suppe は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 schmeckt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Suppe schmeckt mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schmeckenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 主語はスープのほう。人は与格 くわしく あわせて sehr gut.このスープ、すごくおいしい。
主語は die Suppe です。動詞 schmeckt が単数なのはスープに合わせているからで、mir に合わせているのではありません。 Subjekt ist „die Suppe“. Das Verb steht im Singular wegen der Suppe, nicht wegen „mir“. -
Mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて fehlt dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Zeit は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 fehlt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Zeit.時間が足りない。 文頭が mir でも主語は die Zeit です。日本語の「時間が」と主語がぴったり一致しています。 Vorn steht „mir“, Subjekt ist trotzdem „die Zeit“. Im Japanischen trägt „時間が“ ebenfalls das Subjektzeichen, das Subjekt sitzt dort also an derselben Stelle. -
Passt dir
人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か passenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「〜に都合が合う」。人が与格 くわしく あわせて Montag umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて zehn?月曜の10時で大丈夫? 予定を合わせるときの定番です。主語は Montag のほうで、dir は都合を聞かれている人です。 So stimmst du Termine ab. Subjekt ist „Montag“, und „dir“ ist die Person, die zusagen soll.
同格の格一致(mit meinem Freund, dem Arzt) Die Apposition: derselbe Fall noch einmal
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre morgen mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinemこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・与格 Bruder は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinem の形をとるのは男性の与格のときだけなので、ここは男性・与格に決まる。 くわしく Bruder, demこの文では 【定冠詞】男性・与格 与格を取る前置詞の後ろ、または与格の同格なので与格。 くわしく あわせて Arzt.明日は兄と行きます。医者をしている兄です。 mit が与格を決め、その与格が同格にも引き継がれます。der Arzt ではなく dem Arzt になるのはそのためです。 „mit“ setzt den Dativ, und die Apposition übernimmt ihn. Deshalb heißt es „dem Arzt“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく besuchen Frau Weber, dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて Leiterin derこの文では 【定冠詞】女性・属格 直前の Leiterin を修飾して「〜の」を表しているので属格。Schule は女性名詞。 くわしく あわせて Schule.校長のウェーバーさんを訪ねます。 besuchen は対格ですが、女性名詞なので die のまま形が変わりません。格が一致していることは目には見えません。 „besuchen“ verlangt den Akkusativ. Bei einem femininen Wort sieht man davon nichts, „die“ bleibt „die“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Buch は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 handelt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Buch handelt vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Wien, derこの文では 【定冠詞】女性・与格 与格を取る前置詞の後ろ、または与格の同格なので与格。 くわしく あわせて Hauptstadt Österreichs.その本はウィーン、つまりオーストリアの首都についての本だ。 von が与格を決めるので der Hauptstadt。その中にさらに属格の Österreichs が入っています。同格の中に別の格が入るのは普通のことです。 „von“ setzt den Dativ, also „der Hauptstadt“. Darin steckt zusätzlich der Genitiv „Österreichs“. Eine Apposition darf andere Fälle enthalten. -
Kennst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく Anna, meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・対格 対格の名詞に添えられた同格なので対格。 くわしく Nachbarin?アナのこと知ってる? うちの隣の人。 会話でもこの形は普通に使われます。対格ですが女性なので meine のままで、耳では格の一致が確認できません。 Auch im Gespräch ist diese Form üblich. Der Akkusativ bleibt bei femininen Wörtern unsichtbar.
冠詞 Artikel 40件
定冠詞の変化表の読み方(16マス、でも6語) Der bestimmte Artikel: sechzehn Felder, sechs Wörter
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nehme denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて sieben.7時の電車に乗る。 同じ Zug が目的語になると den に着替えます。動いたのは冠詞だけで、名詞は Zug のままです。 Derselbe Zug wird zum Objekt, und der Artikel wechselt zu „den“. Das Substantiv bleibt gleich. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Kind は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 sucht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kind sucht dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Mutter は女性名詞。女性は主格と対格が同じ die なので、形だけでは決まらない。この文はページの訳のとおり「子どもが探している」と読むので、die Mutter は探される側=対格。(前から順に読むのがふつうの読み方で、注記のとおり形の上では逆にも読める) くわしく あわせて Mutter.その子はお母さんを探している。 中性と女性は主格と対格が同じ形なので、この文だけでは誰が探しているのか決まりません。ふつうは前から順に読んで「子どもが探している」と取ります。 Neutrum und feminin sehen im Nominativ und im Akkusativ gleich aus. Der Satz ist deshalb nicht eindeutig. Meistens liest man ihn von vorn: das Kind sucht. -
Kennst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Leute は複数名詞。この節の主語は du(定動詞 kennst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Leute da drüben?向こうにいる人たち、知ってる? 複数の対格も die のままです。複数では性の区別が消えるので、覚えるマスも減ります。 Auch im Plural bleibt „die“ im Akkusativ. Der Plural kennt kein Genus mehr, das spart Felder.
不定冠詞 ein の変化(語尾がない3マスが正体) Der unbestimmte Artikel: drei Felder ohne Endung
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Ein
この文では 【不定冠詞】男性・主格 Mann は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wartet が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Mann wartet vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「der Tür」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Tür は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tür.男の人がひとり、ドアの前で待っている。 男性主格なので語尾なしの ein。定冠詞なら der Mann です。 Maskulin Nominativ, deshalb steht „ein“ ohne Endung. Mit bestimmtem Artikel hieße es „der Mann“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sehe einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Mann は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Mann vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「der Tür」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Tür は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tür.ドアの前に男の人がひとり見える。 同じ人でも目的語になると einen。n が男性対格の合図です。定冠詞の den と同じ文字が付きます。 Als Objekt wird daraus „einen“. Das n meldet den maskulinen Akkusativ, genau wie bei „den“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schenke einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Kind は中性名詞。不定冠詞が einem の形をとるのは中性の与格のときだけなので、ここは中性・与格に決まる。 くわしく Kind einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Buch.ある子どもに本をプレゼントする。 1つの文に einem と ein が並びます。受け取る側が与格で einem、渡す物が対格の ein Buch。中性対格は語尾なしのマスです。 Zwei Formen in einem Satz. Der Empfänger steht im Dativ, also „einem“. Das Geschenk steht im Akkusativ, und dort bleibt „ein“ endungslos. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく suche eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Wohnung は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 suche がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Wohnung mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Balkon.バルコニー付きの部屋を探している。 die Wohnung は女性なので、主格でも対格でも eine。女性は上2行が同じ形で、ここは迷いません。 „die Wohnung“ ist feminin. Im Nominativ wie im Akkusativ heißt es „eine“, da kann nichts schiefgehen.
der と ein の使い分け(聞き手の頭の中にあるか) der oder ein: Was weiß dein Gegenüber schon?
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Vor
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Haus」が中性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Haus は中性名詞。中性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Haus steht einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Auto は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 steht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(ein は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Auto. Dasこの文では 【定冠詞】中性・主格 Auto は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Auto ist rot.家の前に車が1台ある。その車は赤い。 1文目で ein、2文目で das。同じ車です。1文目は輪郭を置き、2文目は共有された物を指しています。 Erst „ein“, dann „das“, und beide Male ist dasselbe Auto gemeint. Der erste Satz führt ein, der zweite greift auf. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく suche eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Wohnung は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 suche がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Wohnung. Dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Wohnung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 soll が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Wohnung soll話法の助動詞 辞書では sollenを引く 【〜してほしい・〜という話(他者の意向)】 主語の意志ではなく、外の誰かがそう望んでいる。医者が言った、条件としてそう求めている、など。 hell seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .部屋を探している。その部屋は明るいところがいい。 まだ存在しない部屋でも、2文目では die になります。話題として共有されたからです。実在するかどうかは関係ありません。 Die Wohnung gibt es noch nicht, trotzdem heißt es im zweiten Satz „die“. Sie ist jetzt Thema. Ob es sie wirklich gibt, spielt keine Rolle. -
Mach bitte das
この文では 【定冠詞】中性・対格 命令文の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Fenster zuこの文では 【分離動詞の前つづり】zumachen → Mach … zu 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このzuはMachと対 → zumachen(閉める) くわしく あわせて .窓を閉めてくれる? 話に一度も出ていなくても das です。部屋に窓が1つしかなければ、それだけで相手の頭の中に立ち上がります。状況で共有できていれば定冠詞です。 Das Fenster war noch kein Thema, und trotzdem steht „das“. Wenn im Raum nur ein Fenster ist, weiß dein Gegenüber sofort, welches. Die Situation reicht als Vorwissen. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Chef は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Chef ruft dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → ruft … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはruftと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .上司から電話だよ。 職場に上司はふつうひとりです。そういう「その場に1つしかない物」も定冠詞になります。die Sonne・der Bahnhof も同じ理由です。 In einer Firma gibt es meistens genau einen Chef. Was es nur einmal gibt, bekommt den bestimmten Artikel: „die Sonne“, „der Bahnhof“.
冠詞を付けないとき(職業・物質・不特定の複数) Wann gar kein Artikel steht
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Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Vater は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Vater ist Ingenieur.父はエンジニアです。 職業は無冠詞です。英語の an engineer とは違い、ドイツ語では ein を入れません。日本語の「エンジニアです」がそのまま形になります。 Berufe stehen ohne Artikel. Anders als im Englischen fehlt hier „ein“. Das Japanische baut den Satz genauso. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく brauchen Milch und Brot.牛乳とパンが要る。 量を言わない物質名詞なので冠詞なしです。買い物メモの言葉づかいそのままです。 Stoffnamen ohne Mengenangabe brauchen keinen Artikel. So schreibst du auch deinen Einkaufszettel. -
Kinder spielen im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Hof.子どもたちが中庭で遊んでいる。 どの子どもかを言っていない複数なので、冠詞は付きません。die Kinder にすると「あの子たち」と特定してしまいます。 Ein unbestimmter Plural bleibt ohne Artikel. Mit „die Kinder“ wären ganz bestimmte Kinder gemeint. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe heute Abend Zeit.今晩なら時間あるよ。 Zeit haben は決まり文句です。die Zeit を入れると「その時間」という別の話になります。 „Zeit haben“ ist eine feste Wendung. Mit „die Zeit“ würdest du über eine bestimmte Zeit sprechen.
否定冠詞 kein(ein に複数形が付いた形) kein: der verneinte Artikel
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Heute habe ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく keineこの文では 【否定冠詞】女性・対格 Zeit は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Zeit.今日は時間がない。 Zeit haben は無冠詞の決まり文句です。冠詞がないので否定は kein になります。ふつう nicht は使いません。 „Zeit haben“ steht ohne Artikel. Weil dort nichts steht, verneinst du mit „kein“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の gibt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく gibt keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Bahnhof は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Bahnhof im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Dorf.その村には駅がない。 es gibt の後ろは対格です。der Bahnhof は男性なので keinen。存在しないことを言うときの基本の形です。 Nach „es gibt“ steht der Akkusativ, und „der Bahnhof“ ist maskulin. So sagst du, dass etwas fehlt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kenne hier keineこの文では 【否定冠詞】複数・対格 Leute は複数名詞。この節の主語は ich(定動詞 kenne がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Leute.ここには知り合いがいない。 複数の否定です。ein に複数形はありませんが、kein にはあります。ここが2語の唯一の違いです。 Ein verneinter Plural. „ein“ hat keinen, „kein“ schon. Genau darin unterscheiden sich die beiden Wörter. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist überhaupt keinこの文では 【否定冠詞】中性・主格 Problem は中性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく Problem.ぜんぜん問題ないよ。 überhaupt や gar を前に置くと否定が強まります。gar kein Problem も同じ意味で、会話では両方よく使われます。 Mit „überhaupt“ oder „gar“ wird die Verneinung stärker. „gar kein Problem“ hörst du genauso oft.
所有冠詞 mein・dein・sein・ihr(決め方は2段) Possessivartikel: erst der Stamm, dann die Endung
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Thomas sucht seinen Schlüssel.
トーマスは自分の鍵を探している。 持ち主が男性なので sein。鍵が男性名詞であることは1段目には関係ありません。 Der Besitzer ist männlich, also „sein“. Dass „der Schlüssel“ maskulin ist, gehört erst zum zweiten Schritt. -
Anna sucht ihren Schlüssel.
アナは自分の鍵を探している。 持ち主が女性なので ihr。語尾の -en は上の文とまったく同じで、探している物が同じだからです。 Die Besitzerin ist weiblich, also „ihr“. Die Endung -en bleibt gleich, denn gesucht wird dasselbe Ding. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Kind は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hat が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kind hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る seinこの文では 【所有冠詞「彼の/それの」】中性・対格 (Akkusativ) 直後に中性名詞が続き、動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Spielzeug vergessen.その子はおもちゃを忘れた。 das Kind は中性なので sein です。持ち主が女の子でも男の子でも、文法上の性に合わせます。 „das Kind“ ist neutrum, deshalb „sein“. Ob es ein Junge oder ein Mädchen ist, ändert daran nichts. -
Haben Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて Ihren Ausweis dabei?身分証はお持ちですか? 大文字の Ihr は敬称です。役所や受付でよく使われる形で、小文字にすると「彼女の」「彼らの」になってしまいます。 Großgeschrieben ist „Ihr“ die Höflichkeitsform. Diesen Satz hörst du an jedem Schalter. Kleingeschrieben würde er einer anderen Person gehören.
dieser と welcher(語尾は定冠詞のコピー) dieser und welcher: der der-Typ
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Welchen Zug nimmst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?どの電車に乗るの? nehmen は対格を取るので welchen。定冠詞の den と同じ n が付きます。 „nehmen“ verlangt den Akkusativ, deshalb „welchen“. Dasselbe n wie in „den“. -
Mit
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて diesem Ticket kommst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく überall hin.このチケットがあればどこへでも行ける。 mit は与格支配です。das Ticket は中性なので diesem。定冠詞の dem と同じ m です。 „mit“ regiert den Dativ. „das Ticket“ ist neutrum, also „diesem“, mit demselben m wie „dem“. -
Jedes Kind bekommt ein
この文では 【不定冠詞】中性・主格 Geschenk は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 bekommt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(ein は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Geschenk.どの子もプレゼントをもらえる。 jeder は単数で使います。das Kind は中性なので jedes。意味は複数のようですが、形は単数のままです。 „jeder“ steht im Singular. „das Kind“ ist neutrum, also „jedes“. Gemeint sind viele, die Form bleibt trotzdem Singular.
「犬は忠実だ」の言い方(総称の3通り) Über Dinge im Allgemeinen sprechen
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Katzen schlafen sehr viel.
猫はよく寝る。 複数・無冠詞。会話でも文章でもいちばんよく使う形です。 Plural ohne Artikel. Diese Form hörst und liest du am häufigsten. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Katze は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Katze ist einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Raubtier は中性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。この文の主語は文頭の Die Katze。 くわしく Raubtier.ネコは肉食動物である。 定冠詞・単数。種として定義しています。百科事典の文体で、会話ではやや硬く響きます。 Bestimmter Artikel im Singular. Hier wird die Art definiert. Der Ton passt in ein Lexikon, im Gespräch klingt er streng. -
Eine
この文では 【不定冠詞】女性・主格 Katze は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 braucht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(eine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Katze braucht Ruhe.猫というのは静かな場所が要る。 不定冠詞・単数。「どの猫でも」という条件の言い方です。飼い方の説明などに向いています。 Unbestimmter Artikel im Singular. Gemeint ist jede beliebige Katze. So formuliert man Ratschläge. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Leben は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Leben ist manchmal ungerecht.人生って、たまに理不尽だよね。 抽象名詞なので定冠詞です。英語の Life is unfair には冠詞がありません。ここは移し替えがきかない場所です。 Ein abstraktes Wort, also mit Artikel. Englisch sagt „life is unfair“ ohne. Diese Stelle lässt sich nicht übertragen.
時の表現に隠れている冠詞(am Montag・im Mai) Der versteckte Artikel in Zeitangaben
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Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Freitag habe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく frei.金曜は休みなんだ。 曜日は am です。der Freitag が an dem Freitag になり、それが縮んで am Freitag になりました。 Wochentage stehen mit „am“. Aus „an dem Freitag“ wird kurz „am Freitag“. -
Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて August fahren wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ans融合形 an + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Meer.8月は海に行く。 月は im です。文末の ans も an das の縮約で、こちらは方向を表す対格です。1つの文に縮約が2つ入っています。 Monate stehen mit „im“. Am Satzende steckt in „ans“ ein „an das“, dort im Akkusativ der Richtung. Zwei Kurzformen in einem Satz. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて 7 Uhr 15.電車は7時15分発です。 時刻は um で、冠詞は入りません。時の表現の中で、ここだけが縮約と無関係です。 Die Uhrzeit läuft mit „um“ und ohne Artikel. Als einzige Zeitangabe hat sie mit Kurzformen nichts zu tun. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Nacht」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Nacht は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Nacht hat esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく geschneit.夜のうちに雪が降った。 夜だけは in der です。am Nacht という形は存在しません。時間帯の中でここだけが別扱いです。 Die Nacht bekommt „in der“. Eine Form wie „am Nacht“ gibt es nicht. Unter den Tageszeiten ist sie der Sonderfall.
体の部分には定冠詞(Ich wasche mir die Hände) Körperteile stehen mit dem bestimmten Artikel
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく putze mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か putzenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 体の部位を洗う・磨くときは「自分のために」の与格を添える くわしく あわせて zweimal am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Tag dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Zähne は複数名詞。この節の主語は ich(定動詞 putze がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Zähne.1日2回、歯を磨く。 die Zähne は対格の複数で、定冠詞のままです。持ち主は mir が引き受けています。 „die Zähne“ steht im Akkusativ Plural, mit bestimmtem Artikel. Den Besitzer trägt „mir“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sich dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Bein は中性名詞。この節の主語は er(定動詞 hat がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Bein gebrochen.彼は足を骨折した。 3人称の再帰は sich です。das Bein は定冠詞のままで、誰の足かは sich が言っています。 In der dritten Person heißt das Wort „sich“. „das Bein“ behält den Artikel, und „sich“ sagt, wem es gehört. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Mutter は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 kämmt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Mutter kämmt demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Kind は中性名詞。定冠詞が dem の形をとるのは中性の与格のときだけなので、ここは中性・与格に決まる。 くわしく あわせて Kind dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Haare.母親が子どもの髪をとかしてやる。 他人の体なので、再帰ではなく普通の与格 dem Kind になります。仕組みは同じで、持ち主が与格に出るところは変わりません。 Bei einer anderen Person steht kein Reflexivpronomen, sondern ein normaler Dativ. Das Prinzip bleibt gleich: Der Besitzer steht im Dativ. -
Zieh dir
人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か ausziehenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 着る・脱ぐは「自分のために」の与格を添える くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Schuhe ausこの文では 【分離動詞の前つづり】aussehen → sieht … aus 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このausはZiehと対 → ausziehen(脱ぐ) くわしく あわせて , bitte.靴を脱いでね。 身につけるものも体の部分と同じ扱いです。命令形でも形は変わらず、dir が持ち主を示します。 Kleidung wird wie ein Körperteil behandelt. Auch im Imperativ bleibt die Form gleich, und „dir“ nennt die Person.
代名詞 Pronomen 40件
人称代名詞の格変化(ich・mich・mir) Ich, mich, mir: die Personalpronomen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sehe dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて , aber du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく siehst mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nicht.私には君が見えるけど、君には私が見えていない。 同じ文の中で ich と mich、du と dich が入れ替わっています。動作をする側が主格、見られる側が対格です。 In einem Satz stehen „ich“ und „mich“, „du“ und „dich“ nebeneinander. Wer handelt, steht im Nominativ, wen es trifft, im Akkusativ. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて kurz helfen?ちょっと手伝ってくれる? helfen は与格を取る動詞なので mir です。日本語の「私を」に引っぱられて mich としないこと。与格を取る動詞のまとまった一覧は、動詞の格支配のカテゴリで扱います。 „helfen“ verlangt den Dativ, also „mir“. Eine Liste solcher Verben findest du bei der Rektion der Verben. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schicke dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schickenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Foto は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 schicke がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Foto heute Abend.その写真、今晩送るね。 受け取る人が与格の dir、渡す物が対格の das Foto です。与格と対格が1つの文に同居する、いちばん多い型です。 Die Person, die etwas bekommt, steht im Dativ: „dir“. Die Sache steht im Akkusativ: „das Foto“. Dieses Muster begegnet dir ständig. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か besuchenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 besuchen は対格を取る。uns はここでは対格 くわしく gestern besucht.彼女は昨日うちに来てくれた。 uns は対格でも与格でも同じ形です。ここでは besuchen が対格を取るので対格ですが、形だけでは区別できません。動詞で決まります。 „uns“ sieht im Akkusativ und im Dativ gleich aus. Hier ist es Akkusativ, weil „besuchen“ ihn verlangt. Die Form allein verrät es nicht, das Verb schon.
du・ihr・Sie の使い分け(いま、どこで du なのか) Du, ihr oder Sie?
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Wie heißt du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?名前は? 親しい相手、あるいは子どもや学生どうしで。動詞の語尾は -st です。 Für vertraute Personen, für Kinder, unter Studierenden. Das Verb endet auf -st. -
Habt
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihrこの文では 【人称代名詞】2人称複数・主格 (Nominativ)「君たちが」 動詞が2人称複数の形(-t)で、この文の主語なので「君たちが」。 くわしく あわせて schon bestellt?もう注文した? 友達数人に向かって。ihr の動詞は -t で終わります。ここで du を使うと、目の前の1人だけに聞いたことになります。 An mehrere Freunde gerichtet. Das Verb zu „ihr“ endet auf -t. Mit „du“ würdest du nur eine Person fragen. -
Wollen
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しませんか(提案)】 Wollen wir …? の形。自分の意志ではなく相手を誘う。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich duzenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに du で呼び合う」 くわしく nicht duzen?もう du でよくないですか?
呼び方を切り替える定番の一言です。duzen は「du と呼ぶ」という動詞で、Sie で呼ぶほうは siezen と言います。 Der Standardsatz für den Wechsel. „duzen“ heißt „du sagen“, das Gegenstück ist „siezen“.
モノを指す er・sie・es(die Tasche は sie) Dinge sind nicht automatisch „es“
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Wo ist der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Schlüssel は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Schlüssel? Ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて gestern verloren.鍵はどこ? 昨日なくしちゃった。 der Schlüssel は男性で、verlieren は対格を取ります。男性の対格なので ihn。冠詞の den と同じ n で終わっています。 „der Schlüssel“ ist maskulin, „verlieren“ verlangt den Akkusativ. Also „ihn“, mit demselben n wie in „den“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Suppe は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 riecht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Suppe riecht gut. Möchtestこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では mögenを引く 【〜しませんか(すすめる)】Möchtest du …? の形。相手にすすめる・尋ねるときの定型。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語(または対格支配の前置詞の後ろ)なので対格。 くわしく あわせて probieren?スープ、いい匂い。ちょっと食べてみる? die Suppe は女性なので、主格でも対格でも sie のままです。女性は形が動かないぶん楽です。 „die Suppe“ ist feminin, und dort sehen Nominativ und Akkusativ gleich aus. Feminin ist also bequem. -
Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】中性・主格 Fahrrad は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(mein は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Fahrrad ist alt, aber ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく jeden Tag.私の自転車は古いけど、毎日乗っている。 das Fahrrad は中性なので es。ここでの es はきちんと名詞を受けています。何も指していない es もありますが、それは別のエントリで扱います。 „das Fahrrad“ ist neutrum, also „es“. Dieses „es“ vertritt wirklich ein Substantiv. Es gibt auch ein „es“, das gar nichts vertritt, dazu mehr in einem eigenen Eintrag. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Pflanze は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 war が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Pflanze war fast tot. Jetzt gebe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ihrこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・与格 (Dativ)「彼女に」 直後に名詞が無く、動詞の与格目的語になっているので「彼女に」。 なぜ与格か gebenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて jeden Morgen Wasser.うちの植物、枯れかけていた。いまは毎朝、水をやっている。 die Pflanze を受ける与格は ihr です。モノにも与格の代名詞を使います。ihr は「彼女に」のほかに「彼女の・彼らの」や「君たちは」とも同じ形なので、文の中の役割で見分けます。 Der Dativ zu „die Pflanze“ ist „ihr“. Auch Dinge stehen im Dativ. Achtung: „ihr“ heißt auch „ihr Buch“ für den Besitz und „ihr“ als Anrede an mehrere Personen. Welche Aufgabe gemeint ist, zeigt dir die Rolle im Satz.
es の色々な働き(何も指していない es がある) Das vielseitige „es“
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Heute regnet es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag.今日は一日じゅう雨だ。 文頭は heute ですが、es はきちんと動詞のあとに残っています。regnen は主語なしでは成り立ちません。 Vorn steht „heute“, und „es“ rückt hinter das Verb. Ohne Subjekt geht „regnen“ nicht. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく ist schön, dass du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく da bist.来てくれてうれしい。 本当の主語は dass 以下です。es はその代わりに前に立っているだけ。 Das echte Subjekt ist der dass-Satz. „es“ steht nur stellvertretend vorn. -
Dass du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく da bist, ist schön.君が来てくれたのは、うれしい。 同じ内容を並べ替えた形です。dass 文が文頭に来たので es は消えました。ここで es を残すと文が壊れます。 Derselbe Inhalt, andere Reihenfolge. Der dass-Satz steht vorn, also fällt „es“ weg. Mit „es“ wäre der Satz kaputt. -
Mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ist kalt.寒い。 この文には es がありません。感覚を言うときは、感じている人が与格で前に出るのがふつうです。Es ist mir kalt. も可能ですが、Mir ist kalt. のほうがずっとよく使われます。 Hier steht gar kein „es“. Bei Empfindungen rückt die Person im Dativ nach vorn. „Es ist mir kalt“ ist möglich, „Mir ist kalt“ hörst du aber deutlich häufiger.
man の使い方(誰でもない「人」) „man“: alle und niemand
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Wie sagt man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて aufこの文では 【言語名との固定表現】「auf Deutsch auf + 言語名で「〜語で」。冠詞を付けない固定表現なので、格は表に出ない。 くわしく あわせて Deutsch?それ、ドイツ語で何て言うの? 誰が言うかは問題ではなく、「ドイツ語ではどう言うか」を聞いています。教室でいちばん使う man の文です。 Wer genau spricht, spielt keine Rolle. Gefragt ist, wie es im Deutschen heißt. Diesen Satz brauchst du im Kurs täglich. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Deutschland trennt man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Müll は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Müll.ドイツではゴミを分別する。 国や地域の習慣を言うときの型です。動詞は trennt と単数。sie を使うと「特定の彼ら」に聞こえてしまいます。 So beschreibst du eine Gewohnheit in einem Land. Das Verb steht im Singular. Mit „sie“ klingt es nach bestimmten Personen. -
Hier darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく nicht parken.ここは駐車禁止です。 掲示や規則の文です。誰にでも当てはまるので man。話しかけている相手が決まっているなら Sie dürfen hier nicht parken. になります。 Der Ton von Schildern und Regeln. Es gilt für alle, deshalb „man“. Sprichst du eine bestimmte Person an, heißt es „Sie dürfen hier nicht parken“. -
Man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて gesagt, dass derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug Verspätung hat.電車が遅れてるって聞いたんだけど。 情報の出どころをぼかす使い方です。誰から聞いたかを言わずにすみます。日本語の「〜らしい」「って聞いた」に近い働きです。 So lässt du die Quelle offen. Du musst nicht sagen, wer es dir erzählt hat.
指示代名詞の der・die・das(話題を受け直すときの主役) Der, die, das als Pronomen
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Kennst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく Frau Berger? Dieこの文では 【指示代名詞】女性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 wohnt が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて wohnt beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Haus.ベルガーさん知ってる? うちと同じ建物に住んでるんだ。 Sie wohnt … でも正しいのですが、話題を受け直す響きは die のほうが強く出ます。会話ではこちらがふつうです。 „Sie wohnt …“ wäre auch richtig. Mit „die“ klingt der Anschluss ans Thema deutlicher, und so spricht man meistens. -
Den
この文では 【定冠詞】男性・対格 Film は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Film habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schon gesehen. Derこの文では 【指示代名詞】男性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 war が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて war wirklich gut.その映画はもう見た。あれ、よかったよ。 1文目の den は冠詞、2文目の der は指示代名詞です。同じ der Film を受けていますが、2文目には名詞がありません。 Im ersten Satz ist „den“ ein Artikel, im zweiten „der“ ein Pronomen. Beide meinen denselben Film, aber im zweiten Satz fehlt das Substantiv. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Kollegen? Mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて denen komme ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gut ausこの文では 【分離動詞の前つづり】auskommen → komme … aus 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このausはkommeと対 → auskommen(うまくやっていく) くわしく あわせて .同僚? うまくやってるよ。 複数与格の denen が出る典型的な場面です。前置詞 mit が与格を要求し、複数なので denen になります。指示代名詞が定冠詞とずれるのは、ここと属格の dessen・deren の2か所だけです。 Hier siehst du den Dativ Plural. „mit“ verlangt den Dativ, im Plural heißt er „denen“. Genau dort weicht das Pronomen vom Artikel ab, und außerdem im Genitiv bei „dessen“ und „deren“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist meinこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Bruder は男性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく Bruder, und dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 sind が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて sind meineこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・主格 Eltern は複数名詞。sind の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は後半の das。 くわしく Eltern.こっちが兄で、こっちが両親です。 人を紹介する das は、性にも数にも合わせません。複数でも das のままで、合わせるのは動詞だけです。sind に注目してください。 Beim Vorstellen bleibt „das“ unverändert, egal welches Genus und welche Zahl folgt. Nur das Verb passt sich an: „sind“.
疑問代名詞 wer と was(人には4つ、物には1つ) Wer und was: die Fragepronomen
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Wer
この文では 【疑問代名詞】主格 (Nominativ) 文頭で「誰が」と主語を問うているので主格。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る angerufen?誰から電話だった? 主語の席を聞いています。動詞は3人称単数の hat。答えが複数でもこの形のままです。 Gefragt ist das Subjekt. Das Verb steht im Singular, auch wenn mehrere angerufen haben. -
Wen hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく gefragt?誰に聞いたの? fragen は対格を取るので wen です。日本語では「誰に」ですが、格は動詞が決めます。 „fragen“ verlangt den Akkusativ, also „wen“. Den Fall bestimmt das Verb, nicht die Übersetzung. -
Wessen Jacke liegt da?
あそこにあるの、誰の上着? 属格の wessen は、必ず名詞の前に置きます。単独では立ちません。少しかたい響きなので、会話では Wem gehört die Jacke? のほうがよく使われます。 „wessen“ steht immer vor einem Substantiv, nie allein. Der Ton ist etwas förmlich. Gesprochen fragst du eher „Wem gehört die Jacke?“. -
Was
この文では 【疑問代名詞】主格 (Nominativ) 文頭で問いを作っており、この文の主語なので主格。 くわしく istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る denn hier passiert?ここで何があったの? was が主語です。物や出来事を聞くときは主格でも対格でも was。心態詞の denn が入ると、驚きや関心の色が付きます。 „was“ ist hier das Subjekt. Für Sachen und Ereignisse steht es in beiden Fällen gleich. Die Partikel „denn“ zeigt Überraschung.
da と前置詞をくっつける(damit・darauf) damit, darauf: da plus Präposition
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug hatteこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る Verspätung. Damit hatte ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht gerechnet.電車が遅れた。それは予想していなかった。 rechnen mit で「予想する」。相手が出来事なので damit です。文頭に置くと、前の文をしっかり受け止める感じが出ます。 „rechnen mit“ heißt „erwarten“. Weil ein Ereignis gemeint ist, steht „damit“. Vorn im Satz greift es das Gesagte deutlich auf. -
Wartest du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 warten は前置詞 auf と組んで「〜を待つ」を作る。この auf は動詞が連れてくるもので、対格は動詞が決めている。だから代名詞で受けるときも darauf という形になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Bus は男性名詞。warten auf は必ず対格を取るので、男性・対格の den になる。 くわしく あわせて Bus? Ja, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく warte schon zehn Minuten darauf.バス待ってるの? うん、もう10分待ってる。 warten auf の相手がバスなので darauf。同じ文で相手が人なら auf ihn になります。auf は母音で始まるので r が入ります。 „warten auf“ zielt hier auf den Bus, also „darauf“. Wäre eine Person gemeint, hieße es „auf ihn“. Das r steht wegen des Vokals. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく freue mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて darauf, dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wiederzusehen.また会えるのを楽しみにしてる。 darauf が後ろの zu 不定詞を予告しています。この darauf を落とすと文が不自然になります。sich freuen auf は再帰動詞のカテゴリでも扱います。 „darauf“ kündigt den zu-Infinitiv an. Ohne dieses Wort wirkt der Satz unfertig. „sich freuen auf“ findest du auch bei den reflexiven Verben. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて sehr geholfen. Dafür bin ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ihmこの文では 【人称代名詞】3人称単数男性・与格 (Dativ) 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて dankbar.彼にはとても助けられた。それには感謝している。 dankbar sein für の相手が「助けてくれたこと」なので dafür。一方 ihm は人なので、こちらは普通の代名詞のままです。1つの文に両方が出ています。 „dankbar sein für“ bezieht sich auf die Hilfe, deshalb „dafür“. „ihm“ meint dagegen eine Person und bleibt ein normales Pronomen. Beides steht im selben Satz.
jemand・niemand・etwas・nichts(名前を出さずに言う) jemand, niemand, etwas, nichts
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Hat
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る jemand meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・対格 Schlüssel は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Schlüssel gesehen?誰か私の鍵、見なかった? jemand は主格です。相手が何人いても動詞は単数の hat。部屋に向かって呼びかけるときの定番の形です。 „jemand“ steht im Nominativ, und das Verb bleibt im Singular. So fragst du in die Runde. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る niemanden gesehen.誰も見かけなかった。 sehen は対格を取るので niemanden。この1語で否定は済んでいるので、nicht は入れません。話し言葉では niemand と語尾を落とすこともあります。 „sehen“ verlangt den Akkusativ, also „niemanden“. Ein „nicht“ kommt nicht dazu. Gesprochen fällt die Endung oft weg. -
Möchtest
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では mögenを引く 【〜しませんか(すすめる)】Möchtest du …? の形。相手にすすめる・尋ねるときの定型。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく etwas trinken?何か飲む? etwas は対格ですが形は変わりません。人を家に迎えたときの決まった聞き方です。話し言葉では was trinken と縮まります。 „etwas“ steht im Akkusativ und sieht trotzdem gleich aus. Die Standardfrage für Gäste. Gesprochen heißt sie „was trinken“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe heute nichts Besonderes形容詞の語尾 【中性の名詞化】 nichts は格を示さない語なので、そのあとの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。vorhaben の目的語なので中性の対格で -es。(alles のあとだけは弱変化で -e になる) vorこの文では 【分離動詞の前つづり】vorhaben → habe … vor 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このvorはhabeと対 → vorhaben(予定している) くわしく あわせて .今日はとくに予定がない。 nichts のあとに形容詞が来ると、名詞のように働くので大文字で書き、-es が付きます。etwas Neues も同じ形です。この仕組みは形容詞のカテゴリで扱います。 Nach „nichts“ wird das Adjektiv wie ein Substantiv behandelt: groß geschrieben und mit -es. Genauso bei „etwas Neues“. Mehr dazu bei den Adjektiven.
einer・keiner・welche(名詞を繰り返さない受け方) einer, keiner, welche
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Stift は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Stift. Hast du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく einen不定冠詞 男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく ?ペン持ってない。持ってる? der Stift を受けているので男性です。haben は対格を取るので einen。ここは冠詞のときと同じ形なので、迷いにくいマスです。 Gemeint ist „der Stift“, also maskulin. „haben“ verlangt den Akkusativ, deshalb „einen“. Diese Form kennst du schon vom Artikel. -
Ist das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Fahrrad は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて deinこの文では 【所有冠詞「君の」】中性・主格 sein の後ろに来る補語なので主格(述語主格)。 くわしく Fahrrad? Nein, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe gar keins.それ、君の自転車? いや、自転車は持ってない。 das Fahrrad は中性です。冠詞なら kein Fahrrad ですが、名詞を外すと keins になります。書き言葉では keines とも書きます。 „das Fahrrad“ ist neutrum. Als Artikel hieße es „kein Fahrrad“, ohne Substantiv wird daraus „keins“. Geschrieben auch „keines“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben noch Milch. Willst話法の助動詞 辞書では wollenを引く 【〜が欲しい・したい(願望)】 目的語や条件節の中で、相手の望みを尋ねる形。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく welche?牛乳あるよ。いる? 数えられない名詞を「いくらか」受けるときも welche の仲間を使い、形は名詞の性に合わせます。die Milch は女性なので welche。der Zucker なら welchen、das Mehl なら welches です。英語の some に近い働きをします。 Auch nicht zählbare Mengen greifst du mit „welch-“ auf, und die Endung folgt dem Genus. „die Milch“ ist feminin, also „welche“. Bei „der Zucker“ hieße es „welchen“, bei „das Mehl“ „welches“. Im Englischen entspricht das ungefähr „some“. -
Einer
この文では 【不定代名詞】「(その中の)ひとり 名詞を伴わず単独で主語に立っているので「誰かひとり」を表す代名詞。 くわしく あわせて von前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜から/〜の」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。属格の代わりにも使う(das Auto von meinem Vater)。 くわしく あわせて unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・与格 与格支配の前置詞の後ろ、または与格を取る動詞の目的語なので与格。 くわしく muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 hierbleiben.誰か1人は残らないといけない。 einer が主語なので主格です。von のあとは与格の uns。「私たちのうちの1人」という言い方で、日常でよく出ます。 „einer“ ist das Subjekt und steht im Nominativ. Nach „von“ folgt der Dativ „uns“. Die Wendung hörst du oft.
形容詞と副詞 Adjektive und Adverbien 68件
形容詞の語尾が3種類ある理由(冠詞からの引き継ぎ) Warum es drei Muster von Adjektivendungen gibt
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Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 Wein は男性名詞。sein の後ろに来る名詞句は主語ではなく述語だが、ドイツ語では述語も主格になる。この文の主語は文頭の Das。 くわしく guter形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は男性・主格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -er を付けて男性を肩代わりする。 Wein.これはいいワインだ。
ein 型で男性主格。ein は語尾を持てないので、形容詞が der の r を出します。 ein-Typ, maskulin Nominativ. „ein“ hat keine Endung, deshalb liefert das Adjektiv das r von „der“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく trinke denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Wein は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて guten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Wein.そのいいワインのほうを飲む。 der 型で男性対格。den がすでに n を言っているので、形容詞は -en で済みます。 der-Typ, maskulin Akkusativ. „den“ nennt das n schon, also genügt „guten“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく trinke gern guten形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Wein は男性で、ここは対格なので語尾は -en。 Wein.いいワインを飲むのが好きだ。 冠詞がありません。ワインの種類の話ではなく「いいワイン一般」なので無冠詞です。形容詞がひとりで男性対格を出して guten になります。 Hier fehlt der Artikel, denn gemeint ist guter Wein allgemein. Das Adjektiv trägt den maskulinen Akkusativ allein, also „guten“.
弱変化(der の後ろは -e と -en しかない) Die schwache Deklination: nur -e und -en
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Kennst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Chef は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて neuen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Chef schon?新しい上司にはもう会った? 同じ人でも対格になると -en。冠詞が der から den に動くのと同時に、形容詞も動きます。男性だけが上下で変わるところは冠詞と同じです。 Dieselbe Person im Akkusativ, also -en. Der Artikel wechselt von „der“ zu „den“, und das Adjektiv geht mit. Wie beim Artikel bewegt sich nur maskulin. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Fahrrad は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて alte形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 das が中性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Fahrrad verkauft.その古い自転車を売った。 中性の対格は -e のままです。中性と女性は主格と対格が同じ形なので、この2つの性では上下を気にしなくて済みます。 Im neutralen Akkusativ bleibt es bei -e. Neutrum und feminin sehen im Nominativ und Akkusativ gleich aus, dort musst du nicht unterscheiden. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sprechen mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Kollegin は女性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて neuen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が女性・与格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Kollegin.新しい同僚と話す。 mit は与格。与格になった時点で -en が確定します。性も数も関係ありません。 „mit“ verlangt den Dativ, und im Dativ steht immer -en. Genus und Numerus spielen keine Rolle mehr. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Kinder は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 schlafen が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて kleinen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Die が複数・主格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Kinder schlafen schon.小さい子たちはもう寝ている。 複数は主格でも -en。複数の列は上から下まで -en で、例外はありません。 Im Plural steht auch im Nominativ -en. Die ganze Pluralspalte endet auf -en, ohne Ausnahme.
混合変化(ein の後は、穴の3マスだけ働く) Die gemischte Deklination: drei Felder springen ein
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Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく guter形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は男性・主格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -er を付けて男性を肩代わりする。 Plan.それはいい案だ。 男性主格。ein が黙るので形容詞が -er を出します。3マスのうちの1つ目です。 Maskulin Nominativ. „ein“ schweigt, also liefert das Adjektiv das -er. Das erste der drei Felder. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Handy は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく neues形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は中性・対格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -es を付けて中性を肩代わりする。 Handy.新しいスマホを持っている。 das Handy は中性で、ここは対格です。中性の対格も語尾なしのマスなので、形容詞が -es を出します。 „das Handy“ ist neutrum und steht hier im Akkusativ. Auch dieses Feld ist beim Artikel leer, also heißt es „neues“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく suche einen不定冠詞 男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく neuen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 einen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Job.新しい仕事を探している。 同じ ein 型でも男性対格では einen と語尾が出ます。冠詞が n を言い切ったので、形容詞は弱変化と同じ -en に戻ります。 Im maskulinen Akkusativ hat der Artikel eine Endung: „einen“. Das n ist gesagt, also fällt das Adjektiv auf -en zurück. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて sucht eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Wohnung は女性名詞。この節の主語は sie(定動詞 sucht がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく günstige形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 eine が女性・対格を示しているので、形容詞は -e。 Wohnung.彼女は家賃の安い部屋を探している。 女性では eine がすでに e を持っています。だから形容詞は -e のまま。女性は主格でも対格でも同じ形です。 Feminin trägt „eine“ das e schon selbst. Das Adjektiv bleibt bei -e, im Nominativ wie im Akkusativ. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben keineこの文では 【否定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく großen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 keine が複数・対格を示しているので、形容詞は -en。 Probleme.大きな問題は何もない。 複数では kein も語尾を持ちます。だから形容詞は -en。複数は弱変化と結果が同じです。 Im Plural hat auch „kein“ eine Endung, also steht -en. Der Plural sieht aus wie beim der-Typ.
強変化(冠詞がないとき、形容詞が冠詞の代役をする) Die starke Deklination: das Adjektiv übernimmt
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく trinke gern schwarzen形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Kaffee は男性で、ここは対格なので語尾は -en。 Kaffee.ブラックコーヒーを飲むのが好きだ。 trinken は対格を求めます。der Kaffee は男性なので、形容詞が den の n を出して schwarzen。特定の一杯の話ではないので冠詞はありません。 „trinken“ verlangt den Akkusativ, und „der Kaffee“ ist maskulin. Also liefert das Adjektiv das n aus „den“. -
Kaltes
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Wasser は中性で、中性は主格・対格ともに -es。 Wasser, bitte.冷たい水をお願いします。 das Wasser は中性です。主格でも対格でも -es で、das の s がそのまま出ています。 „das Wasser“ ist neutrum. Im Nominativ wie im Akkusativ heißt es -es, also das s aus „das“. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hat blaue形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Augen は複数で、ここは対格なので語尾は -e。 Augen.彼女は青い目をしている。 数を言わない複数なので冠詞なし。複数の対格は die の e が出て -e になります。 Unbestimmter Plural, deshalb kein Artikel. Im Akkusativ Plural erscheint das e aus „die“. -
Bei
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて schönem形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Wetter は中性で、ここは与格なので語尾は -em。 Wetter sitzen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく draußen.天気がいい日は外に座る。 bei は与格支配です。das Wetter は中性なので dem の m が出て -em。強変化の与格は、この m がとても目立ちます。 „bei“ verlangt den Dativ, und „das Wetter“ ist neutrum. Also erscheint das m aus „dem“. -
Mit
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて freundlichen形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Grüßen は複数で、ここは与格なので語尾は -en。 Grüßenよろしくお願いいたします。(メールの結び) mit は与格で、Grüße は複数です。複数与格なので形容詞は -en、名詞にも -n が付いて Grüßen。メールの最後にそのまま書ける定型です。 „mit“ regiert den Dativ, „Grüße“ steht im Plural. Also -en beim Adjektiv und ein zusätzliches -n beim Substantiv.
語尾に迷ったときの手順(上から順にあてはめる) Welche Endung? Geh die Liste von oben durch
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Auto は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて neuen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 dem が中性・与格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Auto.その新しい車で行く。 手順1は「名詞の前」。手順2で dem があるので der 型。手順3で mit が与格を求めるので、そこで止まって -en。性を調べる必要すらありません。 Schritt 1: vor dem Substantiv. Schritt 2: „dem“ ist der-Typ. Schritt 3: „mit“ verlangt den Dativ, also -en. Nach dem Genus musst du gar nicht fragen. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく interessanter形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は男性・主格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -er を付けて男性を肩代わりする。 Gedanke.それは面白い考えだ。 手順2で ein 型。手順3も4も当たらないので手順5へ。der Gedanke は男性の主格なので -er です。 Schritt 2: ein-Typ. Schritt 3 und 4 greifen nicht, also Schritt 5. „der Gedanke“ ist maskulin im Nominativ, deshalb -er. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく suchen nette形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Leute は複数で、ここは対格なので語尾は -e。 Leute für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく unserこの文では 【所有冠詞「私たちの」】中性・対格 対格支配の前置詞(für)の後ろなので対格。 くわしく Team.チームに入ってくれる感じのいい人を探しています。 冠詞がないので手順2で強変化に進みます。複数の対格なので die の e が出て -e。手順3の「複数は -en」は冠詞があるときの話なので、ここでは使いません。 Kein Artikel, also biegt Schritt 2 in die starke Deklination ab. Akkusativ Plural, deshalb das e aus „die“. Die Regel „Plural gleich -en“ gilt nur mit Artikel. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か erzählenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく lange形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 eine が女性・対格を示しているので、形容詞は -e。 Geschichte erzählt.彼は長い話をしてくれた。 手順5まで来て、die Geschichte は女性の対格。女性は der 型でも ein 型でも -e なので迷いません。 Wir landen bei Schritt 5. „die Geschichte“ ist feminin im Akkusativ, und feminin heißt in beiden Spalten -e.
述語の形容詞は変化しない(副詞も同じ形) Prädikativ und adverbial: hier ändert sich nichts
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Wetter は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Wetter ist heute schön.今日は天気がいい。 das Wetter は中性ですが、schön は動きません。性を知らなくても言える文です。 „das Wetter“ ist neutrum, „schön“ bleibt trotzdem gleich. Für diesen Satz musst du das Genus gar nicht kennen. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】複数・主格 Schuhe は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 sind が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schuhe sind neu.この靴、新しいんだ。 主語が複数でも neu のまま。名詞の前なら meine neuen Schuhe と -en が付きます。位置が変わると語尾も変わります。 Auch im Plural bleibt „neu“ stehen. Vor dem Substantiv hieße es „meine neuen Schuhe“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく fährt sehr vorsichtig.彼はとても慎重に運転する。 動詞を説明する副詞の使い方です。形容詞と同じ形のまま置きます。 Hier beschreibt das Wort das Verb. Die Form bleibt dieselbe wie beim Adjektiv. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Suppe は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 schmeckt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Suppe schmeckt gut.このスープ、おいしい。
schmecken も述語に形容詞を取る動詞です。die Suppe が女性でも gut は動きません。 Auch „schmecken“ nimmt ein prädikatives Adjektiv. „die Suppe“ ist feminin, „gut“ bleibt gleich. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Film war ganz anders, als ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dachte.その映画は思っていたのとまるで違った。 anders は述語なので語尾なし。この語はもともと名詞の前には立てず、その意味でも変化とは無縁です。 „anders“ steht prädikativ und bleibt endungslos. Vor ein Substantiv kann es ohnehin nicht treten.
形容詞から作った名詞(der Deutsche と ein Deutscher) Adjektive als Substantive: der Deutsche, ein Deutscher
-
Ein
この文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく Bekannter形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動くので、Ein のあとは不定冠詞のあとなので混合変化で、男性・主格の -er になる。 von前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜から/〜の」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。属格の代わりにも使う(das Auto von meinem Vater)。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wohnt inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Wien が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Wien.知り合いの一人がウィーンに住んでいる。 ein 型の男性主格なので -er。英語なら an acquaintance of mine のように名詞を使いますが、ドイツ語は形容詞のまま名詞にできます。 ein-Typ, maskulin Nominativ, also -er. Aus dem Adjektiv „bekannt“ wird hier direkt eine Person. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく あわせて Angestellte形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動くので、Der のあとは定冠詞のあとなので弱変化で、男性・主格の -e になる。 am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Schalter war sehr freundlich.窓口の係の人はとても親切だった。 der 型なので弱変化の -e。女性なら die Angestellte、複数なら die Angestellten です。 der-Typ, also schwach mit -e. Feminin heißt es „die Angestellte“, im Plural „die Angestellten“. -
Viele Deutsche
形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動く。viele は冠詞ではないので強変化になり、複数・主格で -e。 fahren im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Italien.夏にイタリアへ行くドイツ人は多い。 viele は冠詞ではないので、うしろは強変化です。複数主格なので die の e が出て Deutsche になります。 „viele“ ist kein Artikel, deshalb steht danach die starke Form. Im Nominativ Plural erscheint das e aus „die“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 与格支配の前置詞の後ろなので与格。複数与格では名詞側にも -n が付く。 くわしく あわせて Verwandten形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動くので、den のあとは定冠詞のあとなので弱変化で、複数・与格の -en になる。 meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・属格 直前の名詞を修飾して「〜の」を表しているので属格。 くわしく Frau gesprochen.妻の親戚と話した。 複数の与格なので -en。名詞化した語でも、与格・属格・複数はやはり -en です。 Dativ Plural, also -en. Auch bei nominalisierten Adjektiven enden Dativ, Genitiv und Plural auf -en. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist Deutsche形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。冠詞が無いので強変化。女性・主格で -e。「Sie ist Deutsche」は職業や属性を言う形で、冠詞を付けない。 , er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく ist Österreicher.彼女はドイツ人で、彼はオーストリア人。 出身を言うときは冠詞を付けません。冠詞がないので強変化になり、女性主格は -e です。Österreicher は形容詞由来ではないふつうの名詞なので、語尾は動きません。 Bei der Herkunft steht kein Artikel, also die starke Form mit -e. „Österreicher“ ist dagegen ein gewöhnliches Substantiv und bleibt unverändert.
中性の名詞化(etwas Neues と alles Gute) Das Neutrum: etwas Neues, alles Gute
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Gibt es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく wasこの文では 【不定代名詞(口語)】etwas の短い形「何か」 疑問文だが「何か新しいこと」の意味で、口語では etwas を was と短く言う。gibt の目的語なので対格。 くわしく Neues形容詞の語尾 【中性の名詞化】 was は格を示さない語なので、そのあとの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。中性の対格で -es。(alles のあとだけは弱変化で -e になる) ?何か新しいことある? was は話し言葉での etwas の短縮形です。短くなっても、うしろの形容詞は Neues のままです。 Gesprochen verkürzt du „etwas“ oft zu „was“. An der Endung des Adjektivs ändert das nichts. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe heute nichts Besonderes形容詞の語尾 【中性の名詞化】 nichts は格を示さない語なので、そのあとの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。中性の対格で -es。(alles のあとだけは弱変化で -e になる) vorこの文では 【分離動詞の前つづり】vorhaben → habe … vor 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このvorはhabeと対 → vorhaben(予定している) くわしく あわせて .今日は特に予定がない。 nichts のあとなので -es。vorhaben は分離動詞なので vor が文末に立ちます。 Nach „nichts“ steht -es. „vorhaben“ ist trennbar, deshalb steht „vor“ am Ende. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る viel Interessantes形容詞の語尾 【中性の名詞化】 viel は格を示さない語なので、そのあとの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。中性の対格で -es。(alles のあとだけは弱変化で -e になる) erzählt.彼は面白い話をたくさんしてくれた。 viel は数量の語で、ここでは語尾を取りません。だから形容詞が -es を出します。 „viel“ bleibt hier ohne Endung, also übernimmt das Adjektiv das -es. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて etwas Schönem形容詞の語尾 【中性の名詞化】 etwas は格を示さない語なので、そのあとの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。中性の与格で -em。(alles のあとだけは弱変化で -e になる) angefangen.何かいいことから始めた。 mit は与格支配です。中性の与格なので dem の m が出て -em になります。 „mit“ verlangt den Dativ, und der neutrale Dativ trägt das m aus „dem“.
比較級(長い語でも -er を足すだけ) Der Komparativ: immer -er, egal wie lang
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Heute ist es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく kälter als gestern.今日は昨日より寒い。 述語なので語尾は付きません。kalt は a がウムラウトして kälter になります。 Prädikativ, also ohne weitere Endung. Aus „kalt“ wird mit Umlaut „kälter“. -
Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Bruder は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Bruder ist zwei Jahre älter als ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく .兄は私より2歳上だ。 差の大きさは比較級の前に置きます。zwei Jahre älter で「2歳ぶん上」。 Wie groß der Unterschied ist, steht vor dem Komparativ: „zwei Jahre älter“. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく bitte langsamer sprechen?もう少しゆっくり話してもらえますか。 副詞として使っても形は同じです。相手を出さずに「もっと〜」とだけ言うこともできます。教室でいちばん役に立つ文のひとつです。 Auch adverbial bleibt die Form gleich. Den Vergleichspartner musst du nicht nennen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hätte gern einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Zimmer は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 hätte がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく größeres形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は中性・対格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -es を付けて中性を肩代わりする。 Zimmer.もっと広い部屋がいいのですが。 名詞の前なので、größer にさらに語尾が付きます。das Zimmer は中性で ein 型なので -es が足されて größeres です。 Vor dem Substantiv kommt zur Komparativform noch die Adjektivendung. „das Zimmer“ ist neutrum, nach dem ein-Typ also -es. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kenne ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて besser als seinen Bruder.彼の兄よりも彼のほうをよく知っている。 als のあとが対格 seinen Bruder なのは、比べている ihn が対格だからです。ここを主格にすると「彼の兄が彼を知っているよりも」という別の意味になります。 Nach „als“ steht der Akkusativ, weil auch „ihn“ im Akkusativ steht. Mit dem Nominativ ergäbe der Satz einen anderen Sinn, nämlich: als sein Bruder ihn kennt.
最上級(am schnellsten と der schnellste) Der Superlativ: am schnellsten oder der schnellste
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Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Juli ist esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて wärmsten.7月がいちばん暖かい。 うしろに名詞がないので am の形です。es は天気の非人称の主語で、暖かい何かを指しているわけではありません。 Kein Substantiv dahinter, also die Form mit „am“. Das „es“ ist hier das unpersönliche Wetter-es. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Weg は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて schnellste形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Weg zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Bahnhof.駅へはこれがいちばん早く着く道だ。 Weg という名詞が続くので定冠詞の形です。男性主格なので弱変化の -e が付いて schnellste になります。 „Weg“ folgt, also der bestimmte Artikel. Maskulin Nominativ, deshalb die schwache Endung -e. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく ist derこの文では 【定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく あわせて beste形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Spieler im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Team.彼はチームでいちばんうまい選手だ。 sein のあとですが、best- は Spieler にかかっているので冠詞の形です。判定するのは動詞ではなく、うしろの名詞にかかっているかどうかです。 Es steht zwar nach „sein“, aber „best-“ beschreibt „Spieler“. Entscheidend ist nicht das Verb, sondern das Substantiv dahinter. -
Welches Handy ist am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて besten?どのスマホがいちばんいい?
名詞が続かないので am の形です。Welches ist das beste? と名詞を省いて言うこともでき、その場合は定冠詞の形が戻ります。 Kein Substantiv dahinter, also „am besten“. Man kann auch „Welches ist das beste?“ sagen, dann steht wieder der Artikel. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Leute は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 fahren が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて meisten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Die が複数・主格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Leute fahren mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Bus は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Bus.たいていの人はバスで行く。 die meisten は「大多数の」という意味でよく使います。複数なので語尾は -en です。 „die meisten“ heißt so viel wie der größte Teil. Im Plural steht die Endung -en.
同じくらいだと言う(so … wie) Gleich stark: so … wie
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Hotel は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 war が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Hotel war nicht so teuer wie erwartet.そのホテルは思ったほど高くなかった。 nicht so … wie で「〜ほどではない」。wie erwartet は「予想どおり」を意味する決まった言い方で、うしろに文を続けなくても成り立ちます。 „nicht so … wie“ heißt: weniger als das andere. „wie erwartet“ ist eine feste Wendung und braucht keinen ganzen Satz. -
Heute ist es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく genauso kalt wie gestern.今日は昨日とまったく同じくらい寒い。 genauso は so を強めた形です。差がまったくないことをはっきり言います。 „genauso“ verstärkt das „so“ und betont, dass es wirklich kein bisschen anders ist. -
Ruf mich
人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて bitte so bald wie möglich anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → Ruf … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはRufと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .できるだけ早く電話して。 so … wie möglich は「できるだけ〜」という定型です。anrufen は分離動詞なので an が文末に立ちます。 „so … wie möglich“ ist eine feste Wendung. „anrufen“ ist trennbar, deshalb steht „an“ am Ende. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Wohnung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Wohnung ist doppelt so groß wie meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく alte.その部屋は前の部屋の2倍の広さだ。 倍数は so の前に置きます。meine alte は Wohnung が省略された形で、語尾はそのまま残ります。 Das Vielfache steht vor „so“. In „meine alte“ ist „Wohnung“ weggelassen, die Endung bleibt aber stehen.
序数は形容詞(der erste Mai・am ersten Mai) Ordnungszahlen sind Adjektive
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Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Geburtstag は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Geburtstag ist am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて dritten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 am は an + dem の融合形で、その dem が男性・与格を示している。定冠詞のあとの与格は常に -en。 Juni.誕生日は6月3日です。 am は与格なので -en。日付を言うときにいちばんよく出る形です。書くときは am 3. Juni とします。 „am“ ist Dativ, also -en. Diese Form brauchst du bei jedem Datum. Geschrieben heißt es „am 3. Juni“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく wohnt im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて zweiten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 im は in + dem の融合形で、その dem が男性・与格を示している。定冠詞のあとの与格は常に -en。 Stock.彼は3階に住んでいる。 im も与格なので -en。ドイツでは地上階を Erdgeschoss と呼び、その上が erster Stock です。ですから zweiter Stock は日本の3階にあたります。 Auch „im“ ist Dativ, also -en. Das Erdgeschoss zählt nicht mit, darüber beginnt der erste Stock. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 war が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて war meinこの文では 【所有冠詞「私の」】中性・主格 Konzert は中性名詞。war(sein の過去形)の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく erstes形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 mein は中性・主格を示しきれない形(mein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -es を付けて中性を肩代わりする。 Konzert.あれが初めてのコンサートだった。 das Konzert は中性で、mein は ein 型です。中性の主格は ein 型が黙るマスなので、序数が -es を出します。 „das Konzert“ ist neutrum, und „mein“ gehört zum ein-Typ. Im neutralen Nominativ schweigt der Artikel, also -es. -
Nehmen Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Straße は女性名詞。この節の主語は sie(定動詞 nehmen がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて zweite形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が女性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Straße rechts.2つ目の道を右に入ってください。 道案内の定番です。die Straße は女性の対格なので、弱変化の -e になります。 So beschreibt man den Weg. „die Straße“ ist feminin im Akkusativ, also die schwache Endung -e.
schon・erst・noch(もう・やっと・まだ) schon, erst, noch: früh, spät, weiter
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Bist du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく schon fertig? Nein, noch nicht.もう終わった? いや、まだ。 schon で聞かれたら noch nicht で返します。この対はそのまま覚えてください。 Auf eine Frage mit „schon“ antwortest du mit „noch nicht“. Dieses Paar gehört zusammen. -
Wohnst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく noch inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Köln? Nein, nicht mehr.まだケルンに住んでる? いや、もう住んでない。 noch で聞かれたら nicht mehr で返します。もうひとつの対です。 Auf eine Frage mit „noch“ antwortest du mit „nicht mehr“. Das zweite Paar. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug kommt erst umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて zehn.その電車は10時にならないと来ない。 時刻と一緒の erst は「その時刻になってやっと」です。待たされる感じが出ます。 Mit einer Uhrzeit heißt „erst“: nicht früher als. Es klingt nach Warten.
gern・lieber・am liebsten(好きだと言う副詞) gern, lieber, am liebsten
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく koche gern.料理をするのが好きだ。 目的語がなくても成り立ちます。gern は動詞のうしろに置くのがふつうです。 Auch ohne Objekt steht der Satz. „gern“ folgt üblicherweise dem Verb. -
Fährst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく gern Fahrrad?自転車に乗るのは好き? Fahrrad fahren のような組み合わせでも、gern は動詞と目的語のあいだに入ります。 Auch bei festen Verbindungen wie „Fahrrad fahren“ steht „gern“ zwischen Verb und Objekt. -
Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer bin ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lieber draußen.夏は外にいるほうが好きだ。 lieber は比較級ですが、比べる相手を言わなくてもかまいません。「どちらかといえば」という含みで使えます。 „lieber“ ist ein Komparativ, der Vergleichspartner darf aber offen bleiben. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて liebsten esse ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく Pizza.いちばん好きなのはピザだ。 am liebsten を文頭に置くと、そのあとは動詞が2番目に来ます。esse ich の順になっている点に注目してください。 Steht „am liebsten“ vorn, folgt das Verb an zweiter Stelle: „esse ich“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hätte gern einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Kaffee は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Kaffee.コーヒーを1つお願いします。 注文の定型です。hätte は接続法IIの形ですが、この言い方は丸ごと覚えて使ってかまいません。 Der Standardsatz beim Bestellen. „hätte“ ist Konjunktiv II, aber du kannst die Wendung als Ganzes lernen.
動詞の基本 Verben: Grundlagen 36件
人称変化とは(なぜ語尾が変わるのか) Warum sich das Verb umzieht
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lerne Deutsch, und du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく lernst Japanisch.私はドイツ語を、君は日本語を勉強している。 1つの文の中で lerne と lernst が並びます。語幹の lern- は動かず、後ろだけが入れ替わっています。 In einem Satz stehen „lerne“ und „lernst“ nebeneinander. Der Stamm „lern“ bleibt gleich, nur hinten wechselt es. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wohnen inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Wien が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Wien.私たちはウィーンに住んでいます。 wir の語尾は -en で、辞書に載っている形 wohnen とまったく同じです。3か所で同じ形が使えるので、ここは得をするマスです。 Bei „wir“ endet das Verb auf „en“, also genau wie im Wörterbuch. Diese Form deckt gleich mehrere Felder ab. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて spielt sehr gut Klavier.彼女はピアノがとても上手だ。 決め手は語尾の -t です。敬称の Sie なら spielen になります。文頭では大文字か小文字かが使えないので、こういうときは語尾で判断します。 Entscheidend ist die Endung t. Beim höflichen „Sie“ hieße es „spielen“. Am Satzanfang hilft die Großschreibung nicht weiter, die Endung schon.
規則変化の現在形(語幹+4つの語尾) Regelmäßige Verben im Präsens
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく spiele am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende Fußball.週末はサッカーをします。 語幹 spiel- に -e。時の言葉を文頭に置くと Am Wochenende spiele ich Fußball. となり、語尾は変わりません。 Stamm „spiel“ plus e. Stellst du die Zeitangabe nach vorn, bleibt die Endung gleich. -
Wohnst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく noch beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて deinen Eltern?まだ実家に住んでるの? 疑問文で動詞が先頭に来ても、du の語尾は -st のままです。位置ではなく主語が語尾を決めます。 Auch am Satzanfang behält das Verb sein „st“. Die Endung hängt am Subjekt, nicht am Platz. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Schwester は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 kocht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schwester kocht sehr gut.姉は料理がとても上手だ。 主語が meine Schwester という名詞でも、3人称単数なので er と同じ -t です。人称は代名詞に置き換えて考えます。 Das Subjekt ist ein Substantiv, zählt aber als dritte Person Singular. Ersetz es gedanklich durch „sie“, dann siehst du die Endung. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく hört ihrこの文では 【人称代名詞】2人称複数・主格 (Nominativ)「君たちが」 動詞が2人称複数の形(-t)で、この文の主語なので「君たちが」。 くわしく あわせて gerade fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく Musik?君たち、いまどんな音楽聴いてるの? ihr なので -t。er hört と同じ形ですが、主語で区別が付きます。was für は「どんな」の言い方で、疑問文のカテゴリで扱います。 „ihr“ nimmt ein t, genau wie „er hört“. Das Subjekt trennt beide. „was für“ heißt „welche Art von“ und gehört zu den Fragen.
母音が変わる動詞(du isst・er fährt) Verben, die den Vokal wechseln
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hamburg, und du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく fährst nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Bremen.私はハンブルクへ、君はブレーメンへ行く。 同じ文の中に fahre と fährst が並びます。ich は a のまま、du だけ ä に変わっています。 In einem Satz stehen „fahre“ und „fährst“. Bei „ich“ bleibt das a, bei „du“ kommt der Umlaut. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて liest jeden Abend eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Stunde は女性名詞。この節の主語は sie(定動詞 liest がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Stunde.彼女は毎晩1時間読書をする。 lesen は e → ie で、er/sie/es の形は liest。du liest と同じ形なので、主語で見分けます。 „lesen“ wechselt zu ie. Die Form „liest“ gilt für „du“ und für „sie“, das Subjekt entscheidet. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく esst ihrこの文では 【人称代名詞】2人称複数・主格 (Nominativ)「君たちが」 動詞が2人称複数の形(-t)で、この文の主語なので「君たちが」。 くわしく あわせて heute Abend?君たち、今晩は何を食べるの? ihr の形は esst で、母音は e のままです。du isst と混同しやすいところなので、ihr は変わらないと覚えてください。 Bei „ihr“ heißt es „esst“, mit e. Verwechsle es nicht mit „du isst“, denn „ihr“ wechselt nie. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて fünf Minuten ab.電車は5分後に発車します。 主語が der Zug という名詞でも3人称単数なので fährt です。abfahren は前つづりが文末に離れる動詞で、そちらは分離動詞のカテゴリで扱います。 Auch mit einem Substantiv als Subjekt gilt die er-Form „fährt“. Dass „ab“ ans Ende rutscht, gehört zu den trennbaren Verben.
sein・haben・werden(最頻出の3つは丸ごと覚える) sein, haben, werden: die drei Wichtigsten
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin müde, aber du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく bist noch wach.私は眠いけど、君はまだ起きてるね。 bin と bist が1つの文に並びます。sein の後ろに形容詞が来るときは、形容詞に語尾が付きません。 „bin“ und „bist“ stehen nebeneinander. Nach „sein“ bleibt das Adjektiv ohne Endung. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Schwester は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schwester ist Ärztin.姉は医者です。 職業を言うときは冠詞を付けません。eine が戻るのは形容詞が付いたときだけです(Sie ist eine gute Ärztin.)。冠詞の話は無冠詞のエントリで扱います。 Berufe stehen ohne Artikel. Erst mit einem Adjektiv kommt „eine“ zurück: „Sie ist eine gute Ärztin.“ -
Draußen wird es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく langsam dunkel.外はだんだん暗くなってきた。 werden は状態の変化を表します。Es ist dunkel. なら「もう暗い」、Es wird dunkel. なら「暗くなっていく」です。 „werden“ zeigt die Veränderung. „Es ist dunkel“ heißt schon dunkel, „Es wird dunkel“ heißt gerade auf dem Weg dorthin.
口調の e(du arbeitest・es regnet) Das eingeschobene e
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Wo arbeitest du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?どこで働いてるの? 語幹 arbeit- は t で終わるので e が入ります。答えの Ich arbeite bei einer Bank. では、ich の語尾がもともと -e なので何も足しません。 Der Stamm endet auf t, also kommt das e. In der Antwort „Ich arbeite bei einer Bank“ steht schon die normale Endung. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく findet dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Idee は女性名詞。この節の主語は er(定動詞 findet がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Idee gut.彼はその案がいいと思っている。 finden の語幹は find- で d で終わります。er findet の e はそのための e です。-est や -et が聞こえたら、主語は du か er/sie/es か ihr のどれかだと分かります。 Der Stamm „find“ endet auf d, deshalb „findet“. Hörst du „est“ oder „et“, ist „du“, „er“ oder „ihr“ gemeint. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の regnet は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく regnet seit前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく heute Morgen.今朝からずっと雨だ。 regnen の語幹 regn- は子音+n なので e が入ります。天気の文では主語がいつも es になり、そちらは非人称表現のエントリで扱います。 Der Stamm „regn“ endet auf Konsonant plus n, also „regnet“. Warum hier „es“ steht, klärt der Eintrag zu den unpersönlichen Ausdrücken.
命令形(du・ihr・Sie の3段と、実際の頼み方) Der Imperativ und das echte Bitten
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Nehmt bitte Platz.
みんな、座って。 ihr の形なので、現在形の ihr nehmt から主語を落としただけです。Platz nehmen は「席に着く」の決まった言い方です。 Die ihr-Form entsteht aus „ihr nehmt“ ohne Pronomen. „Platz nehmen“ ist die feste Wendung für „sich setzen“. -
Warten Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて bitte einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Moment は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Moment.少々お待ちください。 Sie の形では主語の Sie を必ず置きます。窓口や電話でそのまま使える文です。 Bei der Sie-Form bleibt das Pronomen stehen. Den Satz hörst du am Schalter und am Telefon. -
Gib mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か gebenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて bitte dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 命令文の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Salz.塩とってくれる? geben は e が i になる仲間なので Gib で、-e は付きません。渡す相手は与格の mir、渡す物は対格の das Salz です。 „geben“ wechselt zu i, deshalb „Gib“ ohne e. Die Person steht im Dativ, die Sache im Akkusativ.
3基本形(gehen・ging・gegangen) Die drei Stammformen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern zuこの文では 【副詞】「〜すぎる」 後ろに形容詞や副詞が続くので、前置詞ではなく「〜すぎる」の副詞。 くわしく あわせて viel Kaffee getrunken.昨日はコーヒーを飲みすぎた。 haben と過去分詞の組み合わせで現在完了になります。会話で過去のことを言うときの基本の形です。 „haben“ plus Partizip ergibt das Perfekt. So erzählst du im Gespräch von gestern. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sindこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Zug は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Zug nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Prag gefahren.私たちは電車でプラハへ行った。 移動を表す動詞は、完了形で haben ではなく sein を使います。どの動詞が sein を取るかは、時制のカテゴリで扱います。 Verben der Bewegung bilden das Perfekt mit „sein“. Welche dazugehören, klärt das Kapitel zu den Zeiten. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく ging ohneこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。ohne は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Wort は中性名詞。ohne は対格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は中性対格の ein になる。 くわしく Wort ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Zimmer は中性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Zimmer.彼は何も言わずに部屋を出ていった。 2つ目の形、過去形です。物語や記事など書き言葉で多く使われ、会話では完了形のほうがふつうです。 Hier steht die zweite Form, das Präteritum. Sie gehört eher in Erzählungen und Texte, gesprochen nimmst du das Perfekt. -
Hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて schon gewusst?それ、もう知ってた? wissen は混合型で wusste・gewusst。母音が変わるのに語尾は規則型の -t です。 „wissen“ gehört zur gemischten Gruppe: „wusste, gewusst“. Der Vokal wechselt, die Endung bleibt regelmäßig.
非人称表現(es regnet・mir ist kalt) Unpersönliche Ausdrücke
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Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の schneit は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく schneit seit前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく gestern Abend.昨日の晩からずっと雪だ。 天気の動詞は es としか組みません。ich schneie という文は存在しないので、主語を考える必要もありません。 Wetterverben stehen nur mit „es“. Ein Satz wie „ich schneie“ existiert nicht, du musst also nichts wählen. -
Mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ist heiß. Kannst話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Fenster は中性名詞。この節の主語は du(定動詞 kannst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Fenster öffnen?暑い。窓開けてくれる? 感覚の文なので与格の mir から始まります。ここに es は入れません。öffnen は語幹が子音+n なので、du の形は öffnest です。 Ein Empfindungssatz beginnt mit dem Dativ, ein „es“ steht nicht davor. Bei „öffnen“ heißt die du-Form „öffnest“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく klopft. Erwartest du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく jemanden?ノックの音がする。誰か来る予定? 誰が叩いたか分からないので es です。日本語の「誰か来たみたい」に近い、気配を言う型です。 Wer geklopft hat, weiß niemand, also steht „es“. So beschreibst du ein Geräusch, dessen Urheber offen bleibt. -
Wie geht es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく deiner Mutter?お母さんはお元気ですか? 主語は es のままで、調子をたずねる相手が与格になります。deine Mutter が女性名詞なので deiner Mutter です。 Subjekt bleibt „es“, die Person steht im Dativ. „deine Mutter“ ist feminin, deshalb „deiner Mutter“.
werden の3つの顔(〜になる・これからの話・受動) Die drei Gesichter von „werden“
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Draußen wird es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく langsam dunkel.外はだんだん暗くなってきた。 後ろが形容詞 dunkel なので「〜になる」の顔です。文頭に draußen があるので、主語の es は動詞の後ろに回っています。 Hinter „wird“ steht ein Adjektiv, also die Veränderung. Weil „draußen“ vorn steht, rückt „es“ hinter das Verb. -
Meine
この文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Tochter は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Tochter wird nächste形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Woche は女性で、ここは対格なので語尾は -e。 Woche zehn.娘は来週10歳になります。 年齢の変化も werden です。数字の前に冠詞は付けません。Jahre alt は省くのがふつうです。 Auch beim Alter steht „werden“. Vor der Zahl kommt kein Artikel, und „Jahre alt“ lässt man meistens weg. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 wird が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて wird bestimmt teuer.それ、絶対高くつくよ。 後ろが形容詞なので「〜になる」ですが、意味の重心は見通しのほうにあります。werden は「これから起きること」を語る動詞でもあるからです。 Hinter „wird“ steht ein Adjektiv, gemeint ist aber eine Vorhersage. „werden“ blickt eben gern nach vorn. -
Hier wird
この文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) eineこの文では 【不定冠詞】女性・主格 Schule は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(eine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく neue形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 eine が女性・主格を示しているので、形容詞は -e。 Schule gebaut.ここには新しい学校が建てられる。 後ろが過去分詞 gebaut なので受動です。誰が建てるかは言っていません。作り方と使いどころは受動態のカテゴリで扱います。 Hinter „wird“ steht das Partizip „gebaut“, also ein Passiv. Wer baut, bleibt offen. Mehr dazu im Kapitel zum Passiv.
分離動詞と前つづり Trennbare Verben und Präfixe 32件
分離動詞の仕組み(2番目と文末に分かれる) Trennbare Verben: ein Wort, zwei Plätze
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく stehe am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende erst umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて zehn aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → stehe … auf 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このaufはsteheと対 → aufstehen(起きる) くわしく あわせて .週末は10時にやっと起きる。 aufstehen の auf が文末です。時刻も erst も、その前の中域に入ります。 Die Vorsilbe „auf“ steht am Ende, die Uhrzeit und „erst“ bleiben davor. -
Rufst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて heute Abend noch anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → Rufst … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはRufstと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて ?今晩、電話くれる? 疑問文では動詞が先頭に出ますが、an は文末のままです。「電話する」と決まるのは最後の語を聞いたときです。 In der Frage rückt das Verb nach vorn, „an“ bleibt hinten. Erst das letzte Wort verrät, dass es ums Telefonieren geht. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Film fängt inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて zehn Minuten anこの文では 【分離動詞の前つづり】anfangen → fängt … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはfängtと対 → anfangen(始まる) くわしく あわせて .映画は10分後に始まる。 anfangen の an が文末です。fängt は母音の変わる動詞ですが、変化するのは本体だけで、前つづりは動きません。 Bei „anfangen“ steht „an“ am Ende. „fängt“ wechselt den Vokal, doch die Vorsilbe bleibt, wie sie ist. -
Nimm bitte einen
この文では 【不定冠詞】男性・対格 Schirm は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Schirm mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitnehmen → Nimm … mit 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このmitはNimmと対 → mitnehmen(持っていく) くわしく あわせて .傘を持っていってね。 命令形でも枠は同じです。mitnehmen の mit が文末で、頼みごとの中身はその前に入ります。 Auch im Imperativ bleibt die Klammer. „mit“ steht hinten, alles Übrige davor.
副文・完了形・zu 不定詞では1語に戻る(einzukaufen・eingekauft) Wieder ein Wort: Nebensatz, Perfekt, zu-Infinitiv
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る heute Morgen schon eingekauft.今朝もう買い物してきた。 完了形です。ge- が ein と kauf のあいだに入り、1語のまま文末に立ちます。 Ein Perfekt. Das „ge“ steckt zwischen „ein“ und dem Stamm, und das Wort steht als Ganzes am Ende. -
Weißt du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく , wann derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Film anfängt?映画がいつ始まるか分かる? 間接疑問文は副文なので、動詞が文末へ行って anfängt と1語に戻ります。主文なら Der Film fängt an. と割れます。 Die indirekte Frage ist ein Nebensatz, deshalb steht „anfängt“ als ein Wort am Ende. Im Hauptsatz hieße es „Der Film fängt an“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく ist schwer, im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Winter so früh aufzustehen.冬にこんなに早く起きるのはつらい。 zu 不定詞です。zu が auf と stehen のあいだに入って aufzustehen になります。 Ein zu-Infinitiv. Das „zu“ steht zwischen „auf“ und „stehen“, daher „aufzustehen“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく konnten話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 gestern leider nicht mitkommen.昨日は残念だけど一緒に行けなかった。 話法の助動詞と組むと、分離動詞は不定詞のまま文末に立ちます。ここでは何も割り込みません。 Mit einem Modalverb steht der Infinitiv unverändert am Ende. Hier schiebt sich nichts dazwischen.
非分離動詞(be-・ver-・er- は離れない) Untrennbare Verben: die Vorsilbe bleibt
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る deineこの文では 【所有冠詞「君の」】女性・対格 動詞の目的語、または対格支配の前置詞の後ろなので対格。 くわしく Frage leider nicht verstanden.ごめん、質問が聞き取れなかった。 verstehen の過去分詞は verstanden で、ge- は付きません。アクセントは verSTEhen と後ろにあります。 Das Partizip von „verstehen“ heißt „verstanden“, ohne „ge“. Betont wird hinten: verSTEhen. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく besuchen am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende meineこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・対格 Großeltern は複数名詞。この節の主語は wir(定動詞 besuchen がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Großeltern.週末は祖父母のところへ行く。 besuchen は分離しないので、be- が文末に出ることはありません。動詞は2番目に1語で立ちます。 „besuchen“ trennt sich nicht, „be“ wandert also nie ans Ende. Das Verb steht als ein Wort auf Platz zwei. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe heute leider verschlafen.今日は寝過ごしちゃった。 ver- が「やりそこなう」の色を足しています。過去分詞は不定詞と同じ形の verschlafen です。 Das „ver“ bringt das Missgeschick hinein. Das Partizip sieht aus wie der Infinitiv: verschlafen. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Glas は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Glas ist mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か fallenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 持ち主を表す与格。「私の手から」の意味を担う くわしく あわせて ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Hand は女性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Hand gefallen und zerbrochen.コップが手から落ちて割れた。 zerbrechen の過去分詞は zerbrochen。母音が変わる不規則型ですが、やはり ge- は付きません。 Das Partizip von „zerbrechen“ heißt „zerbrochen“. Der Vokal wechselt, ein „ge“ kommt trotzdem nicht dazu.
両方の顔を持つ前つづり(umfahren の2つの意味) Mal so, mal so: über, um, durch, unter
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müssenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Stau は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Stau umfahren.渋滞を迂回しないと。 不定詞では2つの意味が同じ形になります。ここは助動詞の後ろで文末に立っているだけなので、話し言葉ならアクセントで、書き言葉なら文脈で判断します。 Im Infinitiv sehen beide Verben gleich aus. Gesprochen hörst du die Betonung, geschrieben hilft nur der Zusammenhang. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Artikel は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Artikel ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Japanische übersetzt.その記事を日本語に訳した。 翻訳の übersetzen は分離しないので、過去分詞に ge- は入りません。 „übersetzen“ im Sinn von Übertragen ist untrennbar, das Partizip bleibt ohne „ge“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hat mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sofort durchschaut.彼にはすぐ見抜かれた。 durchschauen は「見抜く」のとき分離しません。過去分詞は durchschaut です。 „durchschauen“ im Sinn von erkennen ist untrennbar. Das Partizip heißt „durchschaut“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Mathe durchgefallen.数学で落第した。 durchfallen は分離するので、ge- が durch の後ろに入ります。移動の動詞なので助動詞は sein です。 „durchfallen“ ist trennbar, deshalb steht das „ge“ hinter „durch“. Als Bewegungsverb nimmt es „sein“.
前つづりの意味マップ(auf・an・aus・ein・mit …) Was die Vorsilben bedeuten
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく steigen anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 与格を取る前置詞の後ろ、または与格の同格なので与格。 くわしく あわせて nächsten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が女性・与格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Haltestelle ausこの文では 【分離動詞の前つづり】aussteigen → steigen … aus 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このausはsteigenと対 → aussteigen(降りる) くわしく あわせて .次の停留所で降りよう。 aussteigen の aus が「外へ」。einsteigen なら乗り込むほうです。降りる場所は前置詞 an で言います。 Das „aus“ zeigt nach draußen, „einsteigen“ zeigt nach drinnen. Die Haltestelle steht mit „an“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・対格 Kaffee は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Kaffee schon ausgetrunken.コーヒーはもう飲みきった。 aus には「最後まで」の感じもあります。trinken が「飲む」、austrinken は「飲みほす」です。 „aus“ kann auch bis zum Ende heißen. „trinken“ ist trinken, „austrinken“ leert die Tasse. -
Kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Samstag mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → Kommst … mit 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このmitはKommstと対 → mitkommen(一緒に行く) くわしく あわせて ?土曜、一緒に行く? mit が「一緒に」。行き先を言わなくても、この1語で「ついて行く」が伝わります。 „mit“ heißt gemeinsam. Auch ohne Ziel ist klar, dass jemand mitkommen soll. -
Denk in
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Ruhe darüber nachこの文では 【分離動詞の前つづり】nachdenken → Denk … nach 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このnachはDenkと対 → nachdenken(よく考える) くわしく あわせて .落ち着いてよく考えてみて。 nachdenken の nach は「後から追いかける」感じで、考えを追っていくイメージです。über と組んで「〜について」を言います。 Bei „nachdenken“ läuft der Gedanke einer Sache hinterher. Das Thema steht mit „über“.
hin と her(話し手を基準にした方向) hin und her: die Richtung vom Sprecher aus
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Geh schon mal hinein, ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく komme gleich nachこの文では 【分離動詞の前つづり】nachkommen → komme … nach 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このnachはkommeと対 → nachkommen(後から行く) くわしく あわせて .先に入ってて、すぐ行くから。 話し手はまだ外にいるので hinein です。後半の nachkommen は「後から行く」で、これも分離動詞です。 Der Sprecher steht noch draußen, deshalb „hinein“. „nachkommen“ heißt später folgen und ist ebenfalls trennbar. -
Wo willst
話法の助動詞 辞書では wollenを引く 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく eigentlich hin?そもそもどこ行くつもりなの? wohin を分けた口語の形です。hin が文末に立ち、意味は最後で決まります。 Die gesprochene Form von „wohin“. Das „hin“ steht am Ende, und dort entscheidet sich der Sinn. -
Kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mal kurz rüber?ちょっとこっち来られる? herüber の口語形 rüber です。隣の部屋や向かいの家など、少し離れた場所から呼ぶときに使います。 „rüber“ steht für „herüber“. Du rufst damit jemanden aus dem Nebenzimmer oder von gegenüber.
長い文で、動詞の意味を最後まで保留する Bis zum letzten Wort warten
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern Abend meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・対格 Freund は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく alten形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 meinen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Freund ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Schulzeit は女性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Schulzeit ganz zufällig am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Bahnhof getroffen.昨日の晩、学生時代の旧友に駅でばったり会った。 中域に12語積まれています。誰について話しているかは早く分かりますが、その人をどうしたのかは最後の getroffen まで決まりません。会ったのか、見かけたのか、迎えに行ったのか。 Im Mittelfeld stehen zwölf Wörter. Um wen es geht, weißt du früh. Was mit ihm passiert ist, verrät erst „getroffen“ am Ende. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Chef は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Chef hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Vorschlag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Vorschlag gestern inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Sitzung」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Sitzung は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Sitzung leider abgelehnt.上司は昨日の会議で、その提案を残念ながら退けた。 最後の語が angenommen なら結果は正反対で、提案は通っていました。leider があるので予想は付きますが、決めているのは文末の語です。 Mit „angenommen“ am Ende wäre der Vorschlag angenommen worden. „leider“ gibt einen Hinweis, entschieden wird trotzdem hinten. -
Nimmst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 動詞の目的語になっているので対格。男性で den の形をとるのは対格だけ。 くわしく あわせて neuen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Job jetzt eigentlich anこの文では 【分離動詞の前つづり】annehmen → Nimmst … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはNimmstと対 → annehmen(引き受ける) くわしく あわせて ?で、その新しい仕事、結局受けるの? an が来るまでは「その仕事を取るのか」という漠然とした形しか見えません。annehmen で「引き受ける」が確定します。 Bis zum „an“ steht nur ein vages Nehmen im Raum. Erst „annehmen“ macht daraus die Zusage.
kennenlernen 型と spazieren gehen 型(1語か2語か) kennenlernen und spazieren gehen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る deineこの文では 【所有冠詞「君の」】女性・対格 動詞の目的語、または対格支配の前置詞の後ろなので対格。 くわしく Schwester gestern kennengelernt.昨日、君のお姉さんと知り合った。 1語で書く語なので、ge- が kennen と lernen のあいだに入ります。分離動詞の eingekauft と同じ作り方です。 Zusammengeschrieben, also steht das „ge“ zwischen „kennen“ und „lernen“. Gebaut wie „eingekauft“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sindこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Sonntag im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Park spazieren gegangen.日曜は公園を散歩した。 2語で書く語なので、ge- は後ろの gehen に普通に付き、spazieren はそのままの形で前に立ちます。助動詞は sein です。 Getrennt geschrieben: Das „ge“ gehört zu „gehen“, „spazieren“ bleibt unverändert davor. Das Perfekt bildet man mit „sein“. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく eigentlich Ski fahren?ところでスキーできる?
Ski に冠詞は付きません。助動詞があるので、Ski fahren は2語のまま文末に立ちます。 „Ski“ steht ohne Artikel. Nach dem Modalverb bleibt „Ski fahren“ als zwei Wörter am Ende. -
Halt bitte das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Seil は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 halt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Seil fest!ロープをしっかり持ってて! festhalten は1語で書く形容詞+動詞の型で、分離動詞そのものの動きをします。命令形でも fest は文末です。目的語(ここでは das Seil)をしっかり握るという意味です。 „festhalten“ ist Adjektiv plus Verb, zusammengeschrieben, und benimmt sich wie ein trennbares Verb. Auch im Imperativ steht „fest“ hinten. Das Objekt (hier „das Seil“) wird festgehalten.
時制 Tempus 48件
現在完了 haben 型(会話の過去はまずこれ) Das Perfekt mit „haben“
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag gearbeitet.昨日は一日中働いた。 中域に4語入っても、habe と gearbeitet の位置は変わりません。arbeiten は語幹が t で終わるので、過去分詞は gearbeitet と e が入ります。 In der Mitte stehen vier Wörter, die Enden bleiben. Weil der Stamm von „arbeiten“ auf t endet, heißt das Partizip „gearbeitet“. -
Hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく schon mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて ihmこの文では 【人称代名詞】3人称単数男性・与格 (Dativ) 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて gesprochen?もう彼と話した? 疑問文では hast が先頭に出ますが、過去分詞は文末のままです。sprechen は不規則で gesprochen になります。 In der Frage rückt „hast“ nach vorn, das Partizip bleibt hinten. „sprechen“ ist unregelmäßig und heißt „gesprochen“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る lange aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「den Bus」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Bus は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので対格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Bus gewartet.バスをずいぶん待った。 warten はその場を動きませんが haben 型です。sein を使うのは移動と変化の動詞だけ。auf は warten とセットの前置詞で、その話は動詞の格支配のカテゴリで扱います。 Bei „warten“ bewegt sich niemand, trotzdem steht „haben“. „sein“ gehört nur zu Bewegung und Veränderung. Dass „warten“ die Präposition „auf“ mitbringt, klärt das Kapitel zur Rektion. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく hastこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende gemacht?週末なにしてた? 会話で過去のことを聞く定番の形です。答えも完了形で返します。Ich habe meine Eltern besucht. のように。 So fragst du im Gespräch nach der Vergangenheit. Geantwortet wird ebenfalls im Perfekt, etwa „Ich habe meine Eltern besucht“.
sein 支配の完了(移動と変化。ist gekommen) Das Perfekt mit „sein“
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Wann bist
この文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて München angekommen?ミュンヘンにはいつ着いたの? ankommen は移動なので sein 型です。分離動詞の過去分詞は前つづりと ge- が合体して angekommen になります。 „ankommen“ ist Bewegung, also „sein“. Beim trennbaren Verb steckt das „ge“ mitten im Wort: angekommen. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Kaffee は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Kaffee istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る leider kalt geworden.コーヒー、冷めちゃった。 werden は状態の変化を表すので sein 型です。過去分詞は geworden。この文は「冷めていく」変化が終わった状態を言っています。 „werden“ nennt eine Veränderung und nimmt „sein“. Das Partizip heißt „geworden“. Der Satz sagt, dass der Weg zum Kaltsein hinter uns liegt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく binこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gestern erst umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて zwei eingeschlafen.昨日は2時にやっと寝つけた。 einschlafen は「起きている」から「寝ている」への変化なので sein 型。ちなみに schlafen(寝ている)は状態が続くだけなので haben 型です。 „einschlafen“ führt vom Wachsein in den Schlaf, also „sein“. „schlafen“ dagegen bleibt ein Zustand und nimmt „haben“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sindこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gestern erst spät nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause gekommen.昨日は帰りが遅くなった。 kommen は移動の代表で sein 型です。nach Hause は行き先を表す決まった形です。 „kommen“ ist das Musterverb der Bewegung und nimmt „sein“. „nach Hause“ ist eine feste Wendung für das Ziel.
過去分詞の作り方(ge- が付く語・付かない語) Das Partizip II bauen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern zwei Stunden telefoniert.昨日は2時間電話していた。 telefonieren は -ieren 型なので ge- が付かず telefoniert。アクセントは -nie- にあります。 „telefonieren“ gehört zur „ieren“-Gruppe und bleibt ohne „ge“. Betont wird „nie“. -
Hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・対格 Nachricht は女性名詞。この節の主語は du(定動詞 hast がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Nachricht bekommen?私のメッセージ、届いた? bekommen は be- が付いているので ge- なし。しかも不規則型なので語尾は -en のままで、不定詞と同じ形に見えます。 „bekommen“ trägt die Vorsilbe „be“, also kein „ge“. Weil es außerdem unregelmäßig ist, sieht das Partizip aus wie der Infinitiv. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る lange aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ warten auf・sich freuen auf のように動詞とセットで対格を取る形。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて gewartet.ずいぶん待ったよ。 warten は語幹が t で終わるので、口調の e が入って gewartet になります。gewartt とは書けません。 Der Stamm von „warten“ endet auf t, deshalb schiebt sich ein e ein: gewartet. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 動詞の目的語になっているので対格。男性で den の形をとるのは対格だけ。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Kuchen gegessen.彼女はケーキを全部食べた。 essen の過去分詞は gegessen で、ge- が2つ並んでいるように見えます。語幹が -gess- に変わった不規則型です。 Das Partizip von „essen“ heißt „gegessen“ und sieht nach zwei „ge“ aus. Der Stamm wechselt zu „gess“, das Verb ist unregelmäßig.
過去形の形(規則・不規則) Die Formen des Präteritums
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Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく stand aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはstandと対 → aufstehen(起き上がる) くわしく あわせて und öffnete dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Fenster.彼は立ち上がり、窓を開けた。 物語の文です。aufstehen は不規則で stand auf、öffnen は規則で öffnete。分離動詞の前つづりは過去形でも文末に残ります。 Ein Satz aus einer Erzählung. „aufstehen“ ist unregelmäßig und heißt „stand auf“, „öffnen“ regelmäßig und heißt „öffnete“. Die Vorsilbe bleibt auch im Präteritum hinten. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Stadt baute vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) 時を表す vor は常に与格(vor zwei Jahren = 2年前に)。 くわしく あわせて zwei Jahren eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく neue形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 eine が女性・対格を示しているので、形容詞は -e。 Brücke.市は2年前に新しい橋を建てた。 報道や報告の文体です。bauen は規則型で baute。主語が3人称単数でも語尾が付かないところに注目してください。 So klingt ein Bericht. „bauen“ ist regelmäßig und heißt „baute“. Beachte, dass die dritte Person hier keine Endung trägt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく konnte話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 gestern leider nicht kommen.昨日は残念ながら行けなかった。 話法の助動詞は、会話でも過去形で言うのがふつうです。ウムラウトが消えて konnte になります。 Modalverben stehen auch im Gespräch im Präteritum. Der Umlaut fällt weg, übrig bleibt „konnte“. -
Damals gab es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく hier noch keinこの文では 【否定冠詞】中性・対格 es gibt の目的語なので対格。 くわしく Internet.当時、ここにはまだインターネットがなかった。 es gibt の過去形は es gab です。会話でも es hat gegeben より es gab のほうがふつうに使われます。 Das Präteritum von „es gibt“ heißt „es gab“. Auch gesprochen hört man das viel öfter als „es hat gegeben“.
完了と過去の使い分け(話すか、書くか) Perfekt oder Präteritum?
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern drei Stunden im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Garten gearbeitet.昨日は3時間庭仕事をした。 友達に話す言い方です。gestern と完了形は問題なく共存します。英語のように時を表す語で形が決まることはありません。 So erzählst du es einer Freundin. „gestern“ und Perfekt vertragen sich problemlos. Eine Zeitangabe schreibt dir hier keine Form vor. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Sonntag arbeitete er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく drei Stunden im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Garten.日曜日、彼は3時間庭仕事をした。 同じ出来事を物語の文体で書いた形です。小説や回想録ならこちらが自然で、完了形にすると語りのリズムが崩れます。 Dasselbe Ereignis im Erzählton. In einem Roman oder in Erinnerungen passt diese Form, das Perfekt würde den Rhythmus stören. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく war gestern gar nicht im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Büro.昨日はそもそも会社にいなかった。 sein は会話でも過去形です。Ich bin nicht im Büro gewesen. も文法的には正しいのですが、日常では war のほうがはるかに多く聞こえます。 „sein“ steht auch im Gespräch im Präteritum. „Ich bin nicht im Büro gewesen“ ist zwar korrekt, im Alltag hörst du aber fast immer „war“. -
Als Kind bin
この文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく jeden Sommer inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「die Berge」が複数・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Berge は複数名詞。複数で die が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Berge gefahren.子どものころ、夏は毎年山に行っていた。 昔のことでも、話しているなら完了形です。何十年前かは形と関係ありません。時間の遠さではなく、場面が形を決めます。 Auch weit Zurückliegendes steht im Gespräch im Perfekt. Wie viele Jahre dazwischen liegen, spielt keine Rolle. Über die Form entscheidet die Situation.
war と hatte は完了形にしない „war“ und „hatte“ bleiben, wie sie sind
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく war letzte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Woche は女性で、ここは対格なので語尾は -e。 Woche krank.先週は具合が悪かった。 sein の過去形です。ほかの動詞なら Ich habe gearbeitet. と完了形にする場面でも、sein だけは war で言います。 Das Präteritum von „sein“. Wo andere Verben „Ich habe gearbeitet“ sagen, bleibt „sein“ bei „war“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hatten gestern viel zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて tun.昨日は忙しかった。 haben の過去形です。viel zu tun haben は決まった組み合わせで、過去は hatten。完了形にはしません。 Das Präteritum von „haben“. „viel zu tun haben“ ist eine feste Wendung, in der Vergangenheit heißt sie „hatten“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく war noch nie inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Japan が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Japan.日本にはまだ行ったことがない。 経験を言うときも war です。Ich bin noch nie in Japan gewesen. も文法的には正しいですが、war のほうが標準でも南部でも変わらずよく使われます。 Auch bei Erfahrungen steht „war“. „Ich bin noch nie in Japan gewesen“ ist ebenfalls richtig, aber „war“ bleibt die häufigere Form, im Norden wie im Süden. -
Gestern habe ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lange gearbeitet und war danach völlig müde.昨日は長く働いて、そのあとくたくただった。 1つの文の中で完了形と war が同居しています。ふつうの動詞は完了形、sein は過去形。これは形の混在ではなく、標準的な組み合わせです。 In einem Satz stehen Perfekt und „war“ nebeneinander. Normale Verben im Perfekt, „sein“ im Präteritum. Das ist kein Stilbruch, sondern die übliche Kombination.
過去完了(もっと前のことを言う) Das Plusquamperfekt
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Nachdem wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gegessen hatten, sindこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch spazieren gegangen.食事のあと、少し散歩した。 副文が過去完了、主文が完了形です。話し言葉ではこの組み合わせがふつうで、書いて語るなら主文を sind ではなく gingen と過去形にします。 Nebensatz im Plusquamperfekt, Hauptsatz im Perfekt. So klingt es gesprochen. In einer geschriebenen Erzählung stünde im Hauptsatz „gingen wir“. -
Als ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Bahnhof ankam, war derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug schon abgefahren.駅に着いたときには、電車はもう出てしまっていた。 基準の時点は「駅に着いたとき」で、電車の出発はその前です。abfahren は移動なので助動詞は war。schon が段差をさらにはっきりさせています。 Der Bezugspunkt ist die Ankunft, die Abfahrt liegt davor. „abfahren“ ist Bewegung, deshalb „war“. Das „schon“ macht die Stufe noch deutlicher. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hatte は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatte denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Film は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Film schon zweimal gesehen und kannte jede Szene.彼女はその映画をもう2回見ていて、どの場面も知っていた。 「知っていた」という過去の状態が基準で、映画を見たのはその前です。sehen は haben 型なので hatte になります。 Der Bezugspunkt ist das Kennen in der Vergangenheit, das Sehen liegt davor. „sehen“ nimmt „haben“, also „hatte“. -
Bevor ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Deutschland kam, hatteこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch nie Schnee gesehen.ドイツに来るまで、雪を見たことがなかった。 bevor の副文は主文より後の出来事なので、ふつうは過去完了を使わず過去形の kam のままです。段差の下にあるのは主文のほうで、sehen は haben 型なので hatte になります。 Nach „bevor“ liegt der Nebensatz später, dort steht deshalb meistens kein Plusquamperfekt, sondern das Präteritum „kam“. Die tiefere Stufe steckt im Hauptsatz, und „sehen“ nimmt „haben“.
現在形の守備範囲(未来も継続も現在形) Was das Präsens alles kann
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Nächste
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Woche は女性で、ここは対格なので語尾は -e。 Woche fange ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Kurs は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく neuen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 einen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Kurs anこの文では 【分離動詞の前つづり】anfangen → fange … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはfangeと対 → anfangen(始める) くわしく あわせて .来週から新しいコースが始まる。 先の予定を現在形で言っています。nächste Woche が時を決めているので、werden は要りません。anfangen は分離動詞なので an が文末です。 Ein Plan im Präsens. „nächste Woche“ legt die Zeit fest, „werden“ ist überflüssig. „anfangen“ ist trennbar, deshalb steht „an“ am Ende. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて 8 Uhr 12 ab.電車は8時12分発です。 時刻表や予定表は現在形です。決まっていることを言うので、未来の形にはしません。 Fahrpläne und Termine stehen im Präsens. Was feststeht, braucht keine Zukunftsform. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kennen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か kennenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 kennen は対格を取る。uns はここでは対格 くわしく schon seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Schulzeit は女性名詞。seit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Schulzeit.学生時代からの知り合いです。 過去に始まって今も続いている関係なので現在形です。ここを完了形にすると「もう知り合いではない」ように響きます。 Die Bekanntschaft begann früher und dauert an, also Präsens. Im Perfekt klänge es, als wäre sie vorbei. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく komme gleich, warte kurz!すぐ行くから、ちょっと待って! これから起きることでも、gleich が付けば現在形で足ります。日常会話ではこの言い方が圧倒的に多いです。 Auch für gleich Bevorstehendes genügt das Präsens, sobald „gleich“ dabeisteht. Im Alltag hörst du fast nur diese Form.
未来I(werden。推量にもよく使われる) Futur I: auch für Vermutungen
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Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の wird は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて wirdこの文の組み立て 【推量の werden】 werden + 不定詞 「〜だろう」と推し量る用法。未来と同じ形だが、時間ではなく確信度を表す gerade im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Zug sitzen.彼女はいま電車の中だろう。 gerade があるのに未来Iです。時間はいま、言っているのは推測。未来Iがとてもよく使われる場面です。 Trotz „gerade“ steht hier das Futur I. Die Zeit ist jetzt, geraten wird der Ort. Das ist einer der häufigsten Verwendungen dieser Form. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく werde mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて morgen darum kümmern.その件は明日こちらで対応します。 約束の重みを出す言い方です。Ich kümmere mich morgen darum. でも通じますが、werden を入れると引き受けた感じが強まります。 So klingt eine verbindliche Zusage. „Ich kümmere mich morgen darum“ ginge auch, mit „werden“ wirkt die Übernahme fester. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende wirdこの文の組み立て 【未来】 werden + 不定詞 これから起きることを言う。現在形+時の副詞で代用することも多い esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく kälter werden.週末は冷え込むでしょう。 天気予報の言い方です。werden が2回出ていますが、前が助動詞、後ろが「〜になる」の本動詞で、役割は別です。 So spricht der Wetterbericht. „werden“ steht zweimal, vorn als Hilfsverb und hinten als Vollverb mit der Bedeutung einer Veränderung. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて wirstこの文の組み立て 【未来】 werden + 不定詞 これから起きることを言う。現在形+時の副詞で代用することも多い du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく bereuen.それ、後悔するよ。 予告の形ですが、響きは警告です。相手の行動に対して未来Iを使うと、強い調子になることがあります。 Formal eine Vorhersage, im Ton eine Warnung. Auf das Verhalten des Gegenübers gemünzt, klingt das Futur I schnell scharf.
未来II(〜してしまっているだろう) Futur II
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Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の wird は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて wirdこの文の組み立て 【推量の werden】 werden + 不定詞 「〜だろう」と推し量る用法。未来と同じ形だが、時間ではなく確信度を表す denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug verpasst haben.電車に乗り遅れたんだろう。 遅れている相手について推測しています。verpassen は haben 型なので文末は haben。同じ内容は Sie hat wohl den Zug verpasst. とも言えます。 Eine Vermutung über jemanden, der nicht auftaucht. „verpassen“ nimmt „haben“, deshalb steht es am Ende. Genauso gut ginge „Sie hat wohl den Zug verpasst“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 wird が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて wird einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Missverständnis は中性名詞。文末の sein(gewesen sein)の述語なので主格。主語は文頭の Das。 くわしく Missverständnis gewesen seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .何かの行き違いだったんでしょう。 sein の完了形 gewesen sein に werden が乗った形です。相手を責めずに事情を推し量る言い方で、仕事の場面でも使えます。 Hier liegt „werden“ über dem Perfekt von „sein“. Der Satz vermutet, ohne jemandem die Schuld zu geben, und passt auch im Beruf. -
Bis nächsten
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Sommer は男性で、ここは対格なので語尾は -en。 Sommer werden wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく umgezogen seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .来年の夏までには引っ越し終えているはずだ。 本来の未来IIの使い方です。umziehen は移動なので sein 型。日常なら Bis nächsten Sommer sind wir umgezogen. と完了形で言います。 Hier steht die eigentliche Bedeutung. „umziehen“ ist Bewegung, also „sein“. Im Alltag sagt man „Bis nächsten Sommer sind wir umgezogen“. -
Da wirst
この文の組み立て 【推量の werden】 werden + 不定詞 「〜だろう」と推し量る用法。未来と同じ形だが、時間ではなく確信度を表す du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて verhört haben.それ、聞き違えたんじゃないかな。 相手の勘違いをやわらかく指摘する言い方です。sich verhören は再帰なので haben 型になります。 So weist du sanft auf einen Irrtum hin. „sich verhören“ ist reflexiv und nimmt deshalb „haben“.
時制の組み立て(語る・報告する・先の話をする) Zeiten kombinieren
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag eingekauft und war am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Abend total erledigt.一日中買い物をして、夜にはすっかり疲れ果てていた。 話して報告する土台です。ふつうの動詞は完了形、sein だけ過去形の war。この組み合わせは標準的で、崩れた形ではありません。 Das mündliche Fundament. Normale Verben im Perfekt, nur „sein“ im Präteritum. Diese Kombination ist der Standardfall, kein Stilbruch. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく stand aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはstandと対 → aufstehen(起き上がる) くわしく あわせて , öffnete dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Fenster und sah lange hinaus.彼は立ち上がり、窓を開け、長いこと外を眺めていた。 書いて物語る土台です。3つの動詞がすべて過去形でそろっています。ここに完了形が1つ混ざると、語りのリズムが崩れます。 Das erzählende Fundament. Alle drei Verben stehen im Präteritum. Ein einzelnes Perfekt dazwischen würde den Rhythmus stören. -
Als ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ankam, hattenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 動詞が複数形に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて schon geschlossen.着いたときには、もう閉まっていた。 段差のある文です。基準は「着いたとき」で、閉店はその前。schon が段差をはっきりさせています。 Ein Satz mit Stufe. Der Bezugspunkt ist die Ankunft, das Schließen liegt davor. Das „schon“ macht den Abstand deutlich. -
Sobald ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Formular ausgefüllt habe, schicke ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schickenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて .その書類を書き終えたら、送るね。 先のことを言う土台です。主文は現在形、先に済むほうだけ完了形。両方とも未来の話ですが、順番を形で示しています。 Das Fundament für Späteres. Der Hauptsatz steht im Präsens, nur das Frühere im Perfekt. Beides liegt in der Zukunft, die Reihenfolge zeigt die Form.
英語の進行形に当たる言い方(gerade・am + 名詞化不定詞) Wie das Deutsche „gerade dabei“ sagt
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 gerade nicht, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく koche.いまちょっと無理、料理してるから。 後半には何も足していません。文脈があれば現在形だけで「いま料理中」と伝わります。これがドイツ語のふつうの言い方です。 Im zweiten Teil steht nichts Zusätzliches. Der Zusammenhang genügt, das Präsens sagt schon alles. So spricht man im Alltag. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sind gerade beim融合形 bei + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Umziehen.ちょうど引っ越しの最中です。 beim + 名詞化不定詞に gerade を重ねた形です。Umziehen は名詞扱いなので大文字で書きます。 Hier steht „beim“ plus Substantiv, dazu noch „gerade“. „Umziehen“ ist hier ein Substantiv und wird großgeschrieben. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin gerade dabei, dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて Mail zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて schreiben.ちょうどそのメールを書いているところです。 dabei sein に zu 不定詞が続く形です。コンマで区切るのが決まりで、zu 不定詞の作り方は不定詞のカテゴリで扱います。 „dabei sein“ mit einem Infinitivsatz. Das Komma gehört dazu, und wie man Infinitivsätze baut, klärt ein eigenes Kapitel. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の regnet は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく regnet immer noch.まだ降ってる。 続いていることを言うときは immer noch を足します。動詞の形は変えません。反対は nicht mehr(もう〜ない)です。 Für das Andauern hängst du „immer noch“ an, die Verbform bleibt gleich. Das Gegenstück heißt „nicht mehr“.
話法の助動詞 Modalverben 60件
話法の助動詞の仕組み(6語・2番目と文末) Modalverben: sechs Wörter, zwei Plätze
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 heute leider nicht kommen.今日は残念だけど行けない。 左ワクが kann、右ワクが kommen。間に3語入っても両端は動きません。断りの定番の形です。 Links „kann“, rechts „kommen“. Dazwischen stehen drei Wörter, die Enden bleiben. So sagst du höflich ab. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく musstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなくてよい(否定)】 ここが最大の落とし穴。müssen の否定は「してはいけない」ではなく「する必要がない」。禁止したいなら dürfen の否定(nicht dürfen)を使う。 dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて nicht allein machen.それ、ひとりでやらなくていいよ。
musst の -st は du の語尾です。nicht müssen は「しなくてよい」で、「してはいけない」ではありません。ここは罠が大きいので専用のエントリがあります。 Das -st in „musst“ gehört zu „du“. „nicht müssen“ heißt: Es ist nicht nötig. Ein Verbot ist es nicht. Diese Falle hat einen eigenen Eintrag bekommen. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wollenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Italien fahren.夏はイタリアに行くつもりだ。 wollen は「〜したい」より「〜するつもりだ」に近い語です。英語の will と形は似ていますが働きが違うので、そこはこのカテゴリの罠のひとつです。 „wollen“ heißt eher „vorhaben“ als „sich wünschen“. Es sieht aus wie das englische „will“, arbeitet aber anders. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて kurz helfen?ちょっと手伝ってくれる? 疑問文では助動詞が先頭に出ますが、不定詞は文末のままです。頼みごとでいちばんよく使う形です。 In der Frage rückt das Modalverb nach vorn, der Infinitiv bleibt hinten. So bittest du im Alltag um Hilfe. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.もう帰らなきゃ。 行き先がはっきりしているときは、移動の動詞を省いて助動詞だけで言えます。gehen や fahren が消えても文として成り立ちます。 Ist das Ziel klar, darf das Verb der Bewegung wegfallen. „gehen“ oder „fahren“ denkst du einfach mit.
können(できる・ありうる) können: Fähigkeit, Möglichkeit, Erlaubnis
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 leider keinこの文では 【否定冠詞】中性・対格 Auto は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 kann がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Auto fahren.残念だけど車の運転はできない。 能力の können です。kein は Auto に付く否定冠詞で、können そのものを打ち消しているわけではありません。 Die Fähigkeit. „kein“ verneint hier „Auto“, nicht das Modalverb. -
Können
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて sagen, wie spät esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって es がこの文の主語=主格。 くわしく ist?今何時か教えていただけますか。 頼みごとの定番です。sagen が右ワク、そのあとの副文は枠の外に出ています。この位置は後域と呼ばれ、語順のカテゴリで扱います。 Eine Standardbitte. „sagen“ schließt die Klammer, der Nebensatz steht dahinter im Nachfeld. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 jedem mal passieren.誰にでもあることだよ。 状況としての可能です。jedem は passieren が与格を取るため。失敗した相手をなぐさめるときの言い方です。 Eine Möglichkeit. „passieren“ verlangt den Dativ, deshalb „jedem“. So tröstet man jemanden. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく konnte話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて gestern nicht erreichen.昨日は彼に連絡がつかなかった。 過去は konnte。標準ドイツ語では、話法の助動詞は会話でも過去形で言う一群に入っています。 Vergangenheit mit „konnte“. In der Standardsprache gehören Modalverben zu der Gruppe, die auch gesprochen im Präteritum steht. -
Kann
話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜かもしれない(推量)】 起きているかどうかの推し量りで、能力とは関係がない。否定の kann nicht は「できない」ではなく「ありえない」になる。 seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 名詞が続かず、zu や助動詞と組んでいるので所有冠詞ではなく動詞。 くわしく , dass er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく schon weg ist.もう帰ったのかもしれない。 2階の使い方です。Es kann sein, dass … の Es が落ちた話し言葉の形で、書くときは Es を戻します。よく似た Das kann sein. の das は前の発言を受ける指示代名詞で、別の文です。 Das obere Stockwerk. Gesprochen fällt das „Es“ von „Es kann sein, dass …“ weg; geschrieben setzt du es wieder ein. Das ähnliche „Das kann sein“ ist ein anderer Satz, denn dort greift „das“ eine vorige Äußerung auf.
müssen(しなければならない・に違いない) müssen: Notwendigkeit und feste Vermutung
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 morgen früh zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Zahnarzt.明日の朝は歯医者に行かないといけない。 行き先があるので gehen を言わずに済ませています。zum は zu dem の縮約で与格です。 Das Ziel ist genannt, also darf „gehen“ wegfallen. „zum“ steht für „zu dem“ und ist Dativ. -
Musst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく wirklich schon gehen?もう行かなきゃだめなの? 疑問文でも不定詞は文末のままです。schon が入ることで「もう?」という残念な気持ちが出ます。 Auch in der Frage bleibt der Infinitiv hinten. Das „schon“ zeigt, dass es dir zu früh ist. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mussten話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 zwei Stunden warten.2時間待たされた。 過去は mussten。標準ドイツ語では話し言葉でも過去形が優勢な一群です。日本語の受け身「待たされた」に当たる言い方が、ドイツ語では müssen になります。 Die Vergangenheit heißt „mussten“ und steht in der Standardsprache auch gesprochen. Wo das Japanische ein Passiv nimmt, steht hier „müssen“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Missverständnis は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 muss が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜に違いない(推量)】 義務ではなく、状況から見てそうとしか考えられないという判断。sein と組んで「Das muss … sein」の形でよく出る。 einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Missverständnis は中性名詞。文末の sein の述語なので主格。主語は文頭の Das。 くわしく Missverständnis seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .それは何かの行き違いに違いない。 2階の müssen です。うしろが sein なので、この読みになります。話がかみ合わないときによく使います。 Das obere Stockwerk. Das „sein“ dahinter macht die Lesart klar. Der Satz hilft, wenn ein Gespräch aneinander vorbeiläuft. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく musstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなくてよい(否定)】 ここが最大の落とし穴。müssen の否定は「してはいけない」ではなく「する必要がない」。禁止したいなら dürfen の否定(nicht dürfen)を使う。 dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて nicht sofort entscheiden.今すぐ決めなくていいよ。 否定は「決めてはいけない」ではなく「決めなくてよい」です。相手の負担を軽くする言い方になります。 Verneint heißt der Satz nicht: Du darfst nicht. Er nimmt dem anderen den Druck.
dürfen(してよい・否定で禁止) dürfen: Erlaubnis und Verbot
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Darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hier sitzen?ここ、座ってもいいですか。 許しを求める基本の形です。助動詞が先頭、不定詞が文末。カフェや電車でそのまま使えます。 Die Grundform der Bitte: Modalverb vorn, Infinitiv hinten. Passt im Café wie im Zug. -
Hier darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく nicht fotografieren.ここは撮影禁止です。 man を主語にすると、その場所の規則という響きになります。掲示にも使われる言い方です。 Mit „man“ klingt es nach Hausregel. So steht es auch auf Schildern. -
Als Kind durfte
話法の助動詞 辞書では dürfenを引く 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nie lange aufbleiben.子どものころ、夜更かしは許されていなかった。 過去は durfte。許可を出していたのは親で、文には出てきません。aufbleiben は分離動詞ですが、不定詞なので1語のままです。 Die Vergangenheit heißt „durfte“. Wer es verboten hat, steht nicht im Satz. „aufbleiben“ ist trennbar, als Infinitiv aber ein Wort. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて dürfte話法の助動詞 辞書では dürfenを引く 【〜だと思う(控えめな推量)】 接続法II の dürfte。müssen の「に違いない」より弱く、「たぶんそうだろう」という見立て。 etwa eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Stunde dauern.1時間くらいかかると思います。 2階の dürfte です。断定を避けつつ見通しを述べる形で、仕事の場面でよく使われます。 Das obere Stockwerk mit „dürfte“. So gibst du eine Einschätzung, ohne dich festzulegen. Im Beruf sehr üblich. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく darfstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて gern duzen.du で呼んでくれていいですよ。 許可を与える形ですが、gern が入ることで押しつけがましさが消えます。du と Sie の切り替えを申し出るときの定番です。 Hier gibst du die Erlaubnis, und das „gern“ nimmt ihr das Herablassende. So bietet man das Du an.
sollen(するように言われている・という話だ) sollen: fremder Wille und Hörensagen
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Soll
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では sollenを引く 【〜しましょうか(申し出)】 Soll ich …? の形。相手のために何かをしようかと申し出る。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Fenster は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 soll がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Fenster zumachen?窓、閉めましょうか。 申し出の定番です。相手が望むかどうかを聞いているので、Will ich …? とは言いません。zumachen は分離動詞ですが不定詞なので1語のままです。 Das übliche Angebot. Gefragt ist der Wunsch des anderen, deshalb nicht „Will ich …?“. „zumachen“ bleibt als Infinitiv ein Wort. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Arzt は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Arzt sagt, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sollこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では sollenを引く 【〜してほしい・〜という話(他者の意向)】 主語の意志ではなく、外の誰かがそう望んでいる。医者が言った、条件としてそう求めている、など。 mehr Wasser trinken.医者にもっと水を飲むように言われている。 指示した人が文に出ている珍しい例です。ふだんは der Arzt が省かれ、Ich soll mehr Wasser trinken. だけで通じます。 Hier steht ausnahmsweise dabei, wer es gesagt hat. Meistens fällt das weg: „Ich soll mehr Wasser trinken“ genügt. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく solltest話法の助動詞 辞書では sollenを引く 【〜すべきだ(助言)】 接続法II の sollte が多い。müssen より柔らかく、押しつけない。 dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて mal ausruhen.少し休んだほうがいいよ。 助言なので sollte です。soll にすると「休むように言われている」という別の意味に傾きます。mal を添えると押しつけがましさが減ります。 Ein Rat, deshalb „sollte“. Mit „soll“ klänge es nach einer Anweisung von außen. Das „mal“ nimmt Schärfe heraus. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) heißen の目的語を問うているので対格。das がこの文の主語。 くわしく sollこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では sollenを引く 【〜してほしい・〜という話(他者の意向)】 主語の意志ではなく、外の誰かがそう望んでいる。医者が言った、条件としてそう求めている、など。 dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろの heißen は不定詞で、この文の定動詞は文頭の soll。das に続く名詞が無く、他に主格の名詞句も無いので、これは冠詞ではなく「それ」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて heißen?それ、どういう意味? 決まった言い方です。相手の発言の意図を問い返す形で、語気によっては抗議になります。 Eine feste Wendung. Du fragst nach der Absicht hinter einer Äußerung; im scharfen Ton wird daraus Protest. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Film soll話法の助動詞 辞書では sollenを引く 【〜らしい(伝聞)】 話し手が見聞きしたことではなく、人から聞いた話で、「〜だそうだ」に当たる。sollen のこの用法は辞書の後ろのほうにある。 ziemlich gut seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .その映画、けっこういいらしいよ。 2階の sollen です。自分は見ていないと同時に伝わります。おすすめを人づてで紹介するときに便利です。 Das obere Stockwerk. Mitgesagt ist, dass du ihn selbst nicht gesehen hast. Praktisch für Empfehlungen aus zweiter Hand.
wollen(するつもりだ・と言い張っている) wollen: eigener Wille, nicht Zukunft
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Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく willstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では wollenを引く 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく später machen?将来は何をするつもり? 進路や計画を聞く形です。willst の -st は du の語尾で、母音は o から i に変わっています。 So fragst du nach Plänen. Das -st gehört zu „du“, und der Vokal wechselt von o zu i. -
Wollen
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しませんか(提案)】 Wollen wir …? の形。自分の意志ではなく相手を誘う。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich treffenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく morgen treffen?明日会わない? 誘いの形です。sich treffen は再帰動詞なので uns が入り、それは枠の中に置かれます。 Eine Einladung. „sich treffen“ ist reflexiv, deshalb steht „uns“ in der Mitte der Klammer. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wollteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では wollenを引く 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて gerade anrufen.ちょうど電話しようと思ってたところ。 過去形の wollte です。実際にはしなかったことを言うのに便利で、相手から連絡が来たときの返しによく使われます。 Die Vergangenheit „wollte“. Damit sagst du, was du vorhattest, aber nicht mehr getan hast. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Auto は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 will が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Auto willこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では wollenを引く 【どうしても〜しない(無生物)】 物が主語のとき、「言うことを聞かない」という擬人的な言い方になる。 nicht anspringen.車がどうしてもかからない。 モノを主語にした言い方です。意志があるかのように言うことで、うまくいかないもどかしさが出ます。話し言葉でよく使います。 Hier bekommt ein Ding einen Willen. Das drückt den Ärger über etwas aus, das nicht funktioniert; gesprochen ganz üblich. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく willこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では wollenを引く 【〜と言い張る(主張)】 主語がそう主張しているだけで、話し手は信じていないという含み。wollen のこの用法は、完了形と組んで出ることが多い。 dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて nicht gesagt haben.彼はそんなことは言っていないと言い張っている。 2階の wollen です。うしろが完了の不定詞になっているのが目印で、話し手は本人の言い分を疑っています。 Das obere Stockwerk. Der Infinitiv Perfekt ist das Kennzeichen; der Sprecher glaubt die Darstellung nicht recht.
mögen と möchte(好きだ・〜がほしい) mögen und möchte: mögen heißt nicht wollen
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mag話法の助動詞 辞書では mögenを引く 【好きだ(好み)】 mögen の基本の意味。目的語は名詞で、動詞とは組まない。 keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Fisch は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Fisch.魚は好きじゃない。 好みを言う mögen です。名詞を否定するので nicht ではなく kein を使います。 Der dauerhafte Geschmack. Verneint wird das Substantiv, deshalb „kein“ und nicht „nicht“. -
Möchtest
話法の助動詞 辞書では mögenを引く 【〜しませんか(すすめる)】Möchtest du …? の形。相手にすすめる・尋ねるときの定型。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく noch einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Stück は中性名詞。この節の主語は du(定動詞 möchtest がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Stück Kuchen?ケーキ、もう一切れどう? 人にすすめるときの定番です。Willst du …? だと少し押しが強く聞こえます。 So bietest du etwas an. „Willst du …?“ klänge hier eine Spur drängender. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく möchteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では mögenを引く 【〜したい(möchte)】möchte は mögen の接続法II。「〜したい」の丁寧な言い方で、wollen より柔らかく、押しつけがましくない。 gern einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Termin は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Termin vereinbaren.予約を取りたいのですが。 電話や窓口で使える形です。möchte に gern を足すとさらに柔らかくなります。 Am Telefon und am Schalter üblich. Mit „gern“ wird die Bitte noch freundlicher. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mag話法の助動詞 辞書では mögenを引く 【好きだ(好み)】 mögen の基本の意味。目的語は名詞で、動詞とは組まない。 ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wirklich sehr.彼のこと、本当に好きだよ。 人を目的語にした mögen です。lieben より軽く、友情から好意まで幅広く使えます。 „mögen“ mit einer Person als Objekt. Leichter als „lieben“ und von Freundschaft bis Zuneigung brauchbar. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wollteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では wollenを引く 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 eigentlich früher kommen.本当はもっと早く来たかったんだけど。 過去の希望は wollte で言います。möchte の過去形は存在しないので、ここは wollen に借ります。 Ein Wunsch in der Vergangenheit steht mit „wollte“. „möchte“ hat keine eigene Vergangenheitsform.
nicht müssen と nicht dürfen(しなくてよい/してはいけない) nicht müssen oder nicht dürfen: der wichtigste Unterschied
-
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく musstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなくてよい(否定)】 ここが最大の落とし穴。müssen の否定は「してはいけない」ではなく「する必要がない」。禁止したいなら dürfen の否定(nicht dürfen)を使う。 dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nicht entschuldigen.謝らなくていいよ。 相手の負担を取り除く言い方です。禁止ではありません。sich entschuldigen は再帰動詞なので dich が入ります。 Damit nimmst du jemandem den Druck, du verbietest nichts. „sich entschuldigen“ ist reflexiv, deshalb „dich“. -
Hier darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく nicht rauchen.ここは禁煙です。 禁止の標準的な言い方です。man を使うと、その場所の規則という響きになります。 So sagt man ein Verbot. Mit „man“ klingt es nach Hausregel. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて müssenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しなくてよい(否定)】 ここが最大の落とし穴。müssen の否定は「してはいけない」ではなく「する必要がない」。禁止したいなら dürfen の否定(nicht dürfen)を使う。 heute nicht bezahlen.本日はお支払いいただかなくて結構です。 接客での言い方です。「払ってはいけない」ではありません。支払いは後日でよい、という意味になります。 So spricht Personal mit Gästen. Verboten ist das Zahlen nicht, es hat nur Zeit. -
Kinder dürfen
話法の助動詞 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 hier nicht allein hin.子どもだけでここへ来てはいけません。 移動の動詞を落とした話し言葉の形です。hin が方向を示しています。禁止なので dürfen を使います。 Gesprochene Kurzform ohne Verb der Bewegung; „hin“ zeigt die Richtung. Ein Verbot, also „dürfen“. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく brauchst nicht zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて antworten.返事はしなくて大丈夫。 nicht müssen と同じ意味です。brauchen を使うと、少しやわらかく響きます。書くときは zu を入れてください。 Dasselbe wie „nicht müssen“, nur eine Spur weicher. Geschrieben steht das „zu“ dabei.
主観的用法(確信度の階段) Der subjektive Gebrauch: Stufen der Sicherheit
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Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜に違いない(推量)】 義務ではなく、状況から見てそうとしか考えられないという判断。sein と組んで「Das muss … sein」の形でよく出る。 einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 Fehler は男性名詞。文末の sein の述語なので主格。主語は文頭の Das。 くわしく Fehler seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .それは何かの間違いに違いない。 「間違いであれ」と要求はできないので、2階の読みになります。名前の綴りや数字が食い違っているときに、相手を責めずに切り出せます。 Niemand kann verlangen, dass etwas ein Fehler ist, also steht der Satz oben. Praktisch, wenn ein Name oder eine Zahl nicht stimmt und du niemanden angreifen willst. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug dürfteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜だと思う(控えめな推量)】 接続法II の dürfte。müssen の「に違いない」より弱く、「たぶんそうだろう」という見立て。 gleich kommen.電車はもうすぐ来ると思う。 dürfte は許可とは無関係で、控えめな予測です。時刻表を思い浮かべながら言うような場面に合います。 Mit Erlaubnis hat „dürfte“ hier nichts zu tun, es ist eine vorsichtige Prognose. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて könnteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜かもしれない(推量)】 起きているかどうかの推し量りで、能力とは関係がない。否定の kann nicht は「できない」ではなく「ありえない」になる。 denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Termin は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Termin vergessen haben.彼女は約束を忘れているのかもしれない。 完了の不定詞 vergessen haben が付いているので、過去の出来事についての推測です。2階だと形から分かります。 Der Infinitiv Perfekt „vergessen haben“ zeigt an, dass es um etwas Vergangenes geht. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜かもしれない(推量)】 起きているかどうかの推し量りで、能力とは関係がない。否定の kann nicht は「できない」ではなく「ありえない」になる。 nicht stimmen.それはありえない。
打ち消すといちばん強くなる段です。数字や説明が合わないときに使います。 Die Stufe, die verneint am stärksten wird. Passt, wenn Zahlen oder Angaben nicht zusammengehen. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Restaurant は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 soll が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Restaurant soll話法の助動詞 辞書では sollenを引く 【〜らしい(伝聞)】 話し手が見聞きしたことではなく、人から聞いた話で、「〜だそうだ」に当たる。sollen のこの用法は辞書の後ろのほうにある。 teuer geworden seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 文末にあり、文中に話法の助動詞があるので、所有冠詞ではなく動詞 sein の不定形(〜である)。 くわしく .あのレストラン、高くなったって話だよ。 出どころの軸です。人づてに聞いた話で、うしろが完了の不定詞なので過去の変化について語っています。 Die zweite Achse: Hörensagen. Der Infinitiv Perfekt zeigt, dass es um eine vergangene Veränderung geht.
助動詞の過去(konnte と hat … können) Modalverben in der Vergangenheit: konnte und hat … können
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく konnte話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 gestern nicht kommen.昨日は行けなかった。 第一選択の形です。会話でも書き言葉でも、これで問題ありません。 Die erste Wahl. Gesprochen wie geschrieben völlig in Ordnung. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe gestern nicht kommen können話法の助動詞 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 .昨日は行けなかった。 同じ内容を完了形にした形です。文末に kommen können と不定詞が2つ並びます。gekonnt にはなりません。 Derselbe Inhalt im Perfekt. Am Ende stehen zwei Infinitive, „kommen können“, kein Partizip. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch nie gekonnt.それは昔からできない。 うしろに動詞がないので、本来の過去分詞 gekonnt が出ます。das が目的語の代わりを果たしています。 Ohne zweites Verb erscheint das echte Partizip „gekonnt“. „das“ steht für die Sache. -
Als Kind mochte ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく keinこの文では 【否定冠詞】中性・対格 Gemüse は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 mochte がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Gemüse.子どものころは野菜が嫌いだった。 mögen の過去は mochte です。完了形 habe … gemocht も使えますが、こちらのほうが軽く言えます。 Die Vergangenheit von „mögen“ heißt „mochte“. „habe … gemocht“ ginge auch, klingt aber schwerer. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく sagt, dass er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく nicht hat warten wollen話法の助動詞 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 .彼は待ちたくなかったと言っている。 副文の中の二重不定詞です。hat が不定詞2つの前に立っています。読むための形と考えてかまいません。 Der Ersatzinfinitiv im Nebensatz: „hat“ steht vor den beiden Infinitiven. Zum Lesen wichtiger als zum Schreiben.
lassen(させる・してもらう・そのままにする) lassen: machen lassen, sein lassen, liegen lassen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lasse mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sich lassenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「自分のために〜してもらう」の与格 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Haare は複数名詞。この節の主語は ich(定動詞 lasse がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Haare schneiden.髪を切ってもらう。 美容院での定番です。mir は「自分の髪」を示す与格で、体の部分に所有冠詞を使わない言い方と同じ仕組みです。 Der Standardsatz beim Friseur. Das „mir“ zeigt, wessen Haare gemeint sind; so läuft es bei Körperteilen immer. -
Lass mich
人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて helfen.手伝わせて。 申し出の形です。mich が対格、dir は helfen が与格を取るためです。押しつけずに手を貸せます。 Ein Angebot. „mich“ steht im Akkusativ, „dir“ verlangt „helfen“. So hilfst du, ohne dich aufzudrängen. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Auto inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Werkstatt」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Werkstatt は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Werkstatt gelassen.車は修理工場に置いてきた。 不定詞がないので過去分詞 gelassen です。ここでの lassen は「置いてくる」という本来の意味の動詞です。 Ohne Infinitiv steht das Partizip „gelassen“. Hier ist „lassen“ ein gewöhnliches Verb: zurücklassen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Wohnung は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Wohnung putzen lassen.部屋を掃除してもらった。 こちらは不定詞があるので二重不定詞です。putzen lassen と不定詞が2つ並び、gelassen にはなりません。 Hier steht ein Infinitiv dabei, also der Ersatzinfinitiv „putzen lassen“, kein „gelassen“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて lässt sich leicht ändern.それは簡単に変えられるよ。 sich lassen の形で「変えることができる」を表します。kann geändert werden とほぼ同じ内容を、受動を使わずに言えます。 „sich lassen“ drückt aus, dass es möglich ist. Inhaltlich steht es nahe bei „kann geändert werden“, kommt aber ohne Passiv aus.
助動詞のように使う動詞(sehen・hören・helfen・gehen) Modalähnliche Verben: sehen, hören, helfen, gehen
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Hörst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Kinder は複数名詞。この節の主語は du(定動詞 hörst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Kinder draußen spielen?外で子どもたちが遊んでいるの、聞こえる? 知覚の hören です。die Kinder が対格、spielen が文末の不定詞。zu は入りません。 Wahrnehmung mit „hören“. „die Kinder“ steht im Akkusativ, „spielen“ als Infinitiv am Ende, ohne „zu“. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて tragen helfen?運ぶの手伝ってくれる? 助動詞 können と helfen が重なった形です。文末に不定詞が2つ並びます。helfen は zu なしで言えますが、不定詞に目的語が付くときは Kannst du mir helfen, den Tisch zu tragen? のように zu 形も同じくらいふつうです。 Hier treffen „können“ und „helfen“ aufeinander, deshalb zwei Infinitive am Ende. „helfen“ kommt ohne „zu“ aus. Sobald der Infinitiv ein Objekt bei sich hat, ist die Form mit „zu“ genauso üblich: „Kannst du mir helfen, den Tisch zu tragen?“ -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sindこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gestern essen gegangen.昨日は食べに行った。 gehen の完了形はふつうの過去分詞 gegangen です。移動の動詞なので助動詞は sein になります。 „gehen“ bildet das Perfekt mit dem gewöhnlichen Partizip. Als Bewegungsverb nimmt es „sein“. -
Bleib bitte sitzen.
そのまま座っていてください。 bleiben + 不定詞で「〜したままでいる」を表します。stehen bleiben(立ち止まる)、liegen bleiben(置いたままになる)も同じ型です。 „bleiben“ mit Infinitiv heißt: in diesem Zustand verharren. Genauso „stehen bleiben“ und „liegen bleiben“.
語順と枠構造 Wortstellung und Satzklammer 46件
5つの箱の見取り図(前域・左ワク・中域・右ワク・後域) Ein Satz in fünf Kästen
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく trinke morgens Kaffee.私は朝コーヒーを飲みます。 使っている箱は3つだけです。前域に Ich、左ワクに trinke、中域に morgens Kaffee。動詞に相棒がいないので右ワクは空で、そのぶん文末が目的語になります。 Nur drei Kästen sind besetzt: „Ich“, „trinke“, „morgens Kaffee“. Das Verb hat keinen Partner, deshalb bleibt die rechte Klammer leer. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Sonntag mussこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく leider arbeiten.日曜は残念ながら仕事なんだ。 前域は Am Sonntag というひとかたまり。左ワクの muss と右ワクの arbeiten が枠を作り、ich leider がその中に入ります。日本語の「日曜は」と同じ位置に置けるので、ここは素直です。 Das Vorfeld füllt eine Einheit: „Am Sonntag“. „muss“ und „arbeiten“ bilden die Klammer, „ich leider“ steht dazwischen. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か erzählenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて gestern erzählt, dass sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて umzieht.彼女は昨日、引っ越すと話してくれた。 右ワクの erzählt までが枠で、コンマの後ろが後域です。副文がまるごと枠の外に出るのは、はみ出しではなくごく普通の並びです。 Die Klammer endet bei „erzählt“, nach dem Komma beginnt das Nachfeld. Ein Nebensatz steht dort ganz normal, das ist kein Sonderfall.
定動詞は2番目(ドイツ語の背骨) Das Verb steht an zweiter Stelle
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Kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく heute Abend mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → Kommst … mit 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このmitはKommstと対 → mitkommen(一緒に行く) くわしく あわせて ?今晩いっしょに来る? 決定疑問文なので動詞が先頭です。前域が空になった形で、mit は右ワクに残ります。 Eine Ja-Nein-Frage beginnt mit dem Verb. Das Vorfeld bleibt leer, „mit“ steht rechts. -
Und dann sind
この文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause gegangen.それで、私たちは家に帰ったんだ。 und は席を取らないので、1番目は dann です。だから2番目が sind、主語の wir はその後ろ。話し言葉でとてもよく出る形です。 „Und“ besetzt keinen Platz, erster Baustein ist „dann“. Deshalb folgt „sind“ und erst danach „wir“. -
Wenn es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく regnet, bleibe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.雨なら家にいる。 コンマの前の副文がまるごと1番目です。ですからコンマの直後に動詞が来て、動詞が2つ隣り合う形になります。読むときの目印になるので、この並びは覚えておくと得です。 Der Nebensatz vor dem Komma ist der erste Baustein. Danach folgt sofort das Verb, zwei Verben stehen also nebeneinander. Dieses Bild hilft dir beim Lesen. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Kollege は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて neue形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Kollege ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Berlin kommt morgen.ベルリンから来る新しい同僚は、明日来ます。 1番目は5語ぶんですが、まとめて動かせるので1つのまとまりです。語で数えていると、ここで動詞を早く置きすぎます。 Der erste Baustein umfasst fünf Wörter und bleibt trotzdem einer. Wer Wörter zählt, setzt das Verb zu früh.
文頭に置けるのは1つだけ Vorn ist Platz für genau eins
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Aber morgen habe ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく Zeit.でも明日なら時間があるよ。 aber は席を取らないので、1番目は morgen です。だから habe が2番目で、主語はその後ろ。 „Aber“ zählt nicht mit, erster Baustein ist „morgen“. Deshalb folgt „habe“ und dann das Subjekt. -
Heute Abend gehe ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Anna ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Kino.今晩はアンナと映画に行く。 「今晩」と「アンナと」を両方とも前に出したくなる場面です。前域に置けるのは Heute Abend の1つだけで、mit Anna は動詞のあとに回ります。 Hier möchte man gern zwei Angaben nach vorn ziehen. Ins Vorfeld passt aber nur „Heute Abend“, „mit Anna“ steht hinter dem Verb.
枠構造(2番目と文末で挟む) Die Satzklammer: zwei Enden, eine Ladung
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る eingekauft.買い物をしてきた。 枠の中は空です。左が habe、右が eingekauft。これが骨格の最小形です。 Die Mitte ist leer, links „habe“, rechts „eingekauft“. Kürzer wird eine Klammer nicht. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Arbeit は女性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Arbeit im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Supermarkt anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「der Ecke」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Ecke は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので与格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Ecke eingekauft.昨日、仕事のあと、角のスーパーで買い物をしてきた。 中域に9語(4つのかたまり)入りましたが、枠の両端は1つめの文とまったく同じです。増えたのは荷物だけ。 In der Mitte stehen jetzt neun Wörter (vier Bausteine), die Enden sind dieselben wie oben. Gewachsen ist nur die Ladung. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wollenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜するつもりだ(意志)】 主語自身がそうしようと決めている。「〜したい」より「〜するつもり」に近く、英語の will より意志が強い。 im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Auto は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Auto durchこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。durch は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく Frankreich fahren.夏は車でフランスを回るつもりだ。 話法の助動詞の枠です。wollen が左、fahren が右。「どうしたいのか」は最後まで分かりません。 Hier klammern „wollen“ und „fahren“. Was genau geplant ist, verrät erst das letzte Wort. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る wegen desこの文では 【定冠詞】男性・属格 Sturms は男性名詞。定冠詞が des の形をとるのは男性の属格のときだけなので、ここは男性・属格に決まる。 くわしく Sturms mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて einerこの文では 【不定冠詞】女性・与格 Stunde は女性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は女性与格の einer になる。 くわしく あわせて Stunde Verspätung angekommen.列車は嵐のせいで1時間遅れて到着した。 sein の完了形の枠です。理由も遅れの量も、全部 ist と angekommen の間に収まっています。 Ein Perfekt mit „sein“. Grund und Verspätung stecken beide zwischen „ist“ und „angekommen“.
右ワクに入るもの(動詞の直後に置かない) Was ans Satzende gehört
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Paket は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Paket gestern zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Post gebracht.その小包、昨日郵便局に出してきた。 右ワクは gebracht の1語だけです。das Paket も zur Post も、その前に並びます。英語なら brought the package と続く場所です。 Rechts steht nur „gebracht“. „das Paket“ und „zur Post“ kommen davor. Im Englischen folgte an dieser Stelle „brought the package“. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて bitte kurz helfen?ちょっと手伝ってくれない? 疑問文でも右ワクは動きません。helfen が最後で、頼みごとの中身はすべてその前に入ります。 Auch in der Frage bleibt „helfen“ hinten. Alles Übrige steht davor. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく rufe dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて morgen nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Arbeit は女性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Arbeit noch einmal anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → rufe … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはrufeと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .明日、仕事のあとにもう一度電話するね。 anrufen の an は、間に7語入っても文末です。中域がどれだけ長くなっても前つづりは動きません。 Die Vorsilbe „an“ bleibt am Ende, auch wenn sieben Wörter dazwischenstehen. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Brief は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Brief istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gestern angekommen.その手紙、昨日届いたよ。 ankommen の完了形です。前つづりの an は過去分詞の中に入り込んで angekommen になり、右ワクにはこの1語が立ちます。分離動詞の変化そのものは分離動詞のカテゴリで扱います。 Das Perfekt von „ankommen“. Die Vorsilbe steckt jetzt im Partizip „angekommen“, und dieses eine Wort füllt die rechte Klammer. Mehr zu trennbaren Verben steht im eigenen Kapitel.
中域の並べ方(時・理由・様態・場所) Die Reihenfolge im Mittelfeld
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gehe morgen ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Schwimmbad.明日プールに行く。 時が先、場所が後ろ。英語の I'm going to the pool tomorrow. とはちょうど逆の並びになります。 Zeit vorn, Ort hinten. Im Englischen stünde es umgekehrt: „to the pool tomorrow“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern wegen desこの文では 【定冠詞】男性・属格 Regens は男性名詞。定冠詞が des の形をとるのは男性の属格のときだけなので、ここは男性・属格に決まる。 くわしく Regens zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause gegessen.昨日は雨だったから家で食べた。 時(gestern)・理由(wegen des Regens)・場所(zu Hause)の3つが目安の順で並んでいます。右ワクの gegessen は最後です。 Zeit, Grund und Ort stehen in der Reihenfolge der Faustregel. Ganz hinten schließt „gegessen“ die Klammer. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて doch gestern gesagt.だから昨日言ったじゃない。 代名詞の es と dir が、時の語 gestern より前に出ています。代名詞は中域の先頭に寄る、という引力のほうが強く働いた形です。doch は「だから言ったのに」という気持ちを添える語で、心態詞のカテゴリで扱います。 Die Pronomen „es“ und „dir“ stehen vor der Zeitangabe „gestern“. Ihre Anziehung nach vorn ist stärker als die Faustregel. Das „doch“ trägt den leichten Vorwurf und gehört zu den Modalpartikeln. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る heute Morgen mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Rad は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Rad zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit gefahren.彼は今朝、自転車で職場に行った。 時・様態・場所の3つです。mit dem Rad のような手段を言う語は、様態の位置に入ります。 Zeit, Art und Ort. Ein Mittel wie „mit dem Rad“ steht an der Stelle der Art und Weise.
目的語の順番(名詞は与格→対格・代名詞は対格→与格) Zwei Objekte: Wer steht vorn?
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Mutter einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Brief は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Brief geschrieben.母に手紙を書いた。 名詞が2つなので、受け取る人の meiner Mutter が先です。日本語の「母に手紙を」と同じ順なので、ここは素直に対応します。 Zwei Substantive, also steht die Person „meiner Mutter“ vorn. Im Japanischen läuft es genauso. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ihrこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・与格 (Dativ)「彼女に」 直後に名詞が無く、動詞の与格目的語になっているので「彼女に」。 なぜ与格か gebenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて gegeben.それを彼女に渡した。 代名詞が2つなので、対格の ihn が先で与格の ihr が後ろ。名詞のときと順番がひっくり返っています。ihn は男性名詞のものを指しています。 Zwei Pronomen, also zuerst der Akkusativ „ihn“, dann der Dativ „ihr“. Gegenüber den Substantiven kippt die Reihenfolge. „ihn“ meint eine maskuline Sache. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihrこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・与格 (Dativ)「彼女に」 直後に名詞が無く、動詞の与格目的語になっているので「彼女に」。 なぜ与格か zeigenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Brief は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Brief gezeigt.彼女にその手紙を見せた。 代名詞の ihr と名詞の den Brief。混ざっているので代名詞が先です。ここでは与格の代名詞が前に出ています。 Pronomen „ihr“ und Substantiv „den Brief“. Gemischt, also steht das Pronomen vorn, hier ein Dativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Mutter gezeigt.それを母に見せた。 同じく混ざった形で、こんどは対格の代名詞 ihn が前に出ています。3つ目の文と格が逆なのに、どちらも代名詞が先。格ではなく代名詞かどうかで決まる、という証拠です。 Wieder gemischt, diesmal steht der Akkusativ „ihn“ vorn. Im Satz davor war es ein Dativ. Nicht der Fall entscheidet also, sondern die Wortart.
再帰代名詞の位置(中域のいちばん前) Wo das Reflexivpronomen steht
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく interessiere mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sehr für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく alte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Filme は複数で、ここは対格なので語尾は -e。 Filme.古い映画にすごく興味があるんだ。 mich が動詞の直後です。sehr も für alte Filme も、そのあとに続きます。 „mich“ folgt direkt auf das Verb, alles Weitere kommt danach. -
Gestern hat
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sich meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 Schwester は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hat が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(meine は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく Schwester verletzt.昨日、姉がけがをした。 前域に Gestern を置いたので、主語は動詞の後ろに回ります。主語が名詞なので、sich はその前に出られます。Gestern hat meine Schwester sich verletzt. も正しい文です。 Weil „Gestern“ vorn steht, rutscht das Subjekt hinter das Verb. Da es ein Substantiv ist, darf „sich“ davorstehen. „Gestern hat meine Schwester sich verletzt“ geht ebenso. -
Kannst
話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて noch anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ denken an・sich erinnern an のように動詞とセットで対格を取る形。 くわしく あわせて deineこの文では 【所有冠詞「君の」】女性・対格 Lehrerin は女性名詞。sich erinnern an は対格を取るので、an の後ろは対格になる。 くわしく erste形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 deine が女性・対格を示しているので、形容詞は -e。 Lehrerin erinnern?最初の先生のこと、まだ覚えてる? 疑問文では動詞が先頭、次が主語の du、その次が dich です。主語が代名詞のときは、再帰代名詞はその後ろに来ます。 In der Frage steht das Verb vorn, dann das Subjekt „du“, dann „dich“. Bei einem Pronomen als Subjekt folgt das Reflexivpronomen dahinter. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく möchteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では mögenを引く 【〜したい(möchte)】möchte は mögen の接続法II。「〜したい」の丁寧な言い方で、wollen より柔らかく、押しつけがましくない。 mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて noch einmal beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて bedanken.あらためてお礼を言わせてください。 助動詞の文でも mich は定動詞の直後です。右ワクの bedanken は文末、間の語はすべて mich より後ろに並びます。 Auch mit Modalverb steht „mich“ gleich hinter der gebeugten Form. „bedanken“ schließt als rechte Klammer den Satz.
文頭に何を出すか(強調ではなく話の流れ) Was gehört nach vorn?
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Film は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Film gesehen. Derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Film は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Film war ziemlich lang.昨日、映画を見た。その映画、けっこう長かった。 2文目の前域は Der Film です。前の文に出たものを先頭に置くと、話がつながって聞こえます。これが前域の本来の仕事です。 Im zweiten Satz steht „Der Film“ vorn und greift den ersten Satz auf. Genau dafür ist das Vorfeld da. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Abend essen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく immer zusammen.夜はいつもみんなで食べる。 場面を先に置いてから中身を言う型です。日本語の「夜は」と同じ位置なので、ここは素直に対応します。 Erst die Situation, dann der Inhalt. Im Japanischen steht die Zeitangabe an derselben Stelle. -
Den
この文では 【定冠詞】男性・対格 Film は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Film kenne ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schon.その映画なら知ってる。 対格の目的語を前域に出しています。話に出た映画を受け直しているだけで、強調のためではありません。主語の ich は動詞の後ろです。 Hier steht das Akkusativobjekt vorn und greift ein Thema auf, es betont nichts. Das Subjekt folgt dem Verb. -
Deshalb bin
この文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause geblieben.だから家にいたんだ。 deshalb は前域を取る語です。前に理由が述べてあって、その帰結をつなぎます。und や aber と違って席を取るので、次に来るのは動詞になります。 „deshalb“ besetzt das Vorfeld und knüpft an einen genannten Grund an. Anders als „und“ oder „aber“ zählt es mit, deshalb folgt das Verb.
文頭の es(席を埋めるだけの es) Das es im Vorfeld
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Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく warten schon viele Leute vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Laden」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Laden は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Laden.店の前でもうたくさんの人が待っている。 動詞が warten と複数形です。主語は viele Leute のほうで、es は席を埋めているだけ。Vor dem Laden warten schon viele Leute. と言えば es は消えます。 Das Verb steht im Plural, also ist „viele Leute“ das Subjekt. Sagst du „Vor dem Laden warten schon viele Leute“, fällt das „es“ weg. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく ist mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か unterlaufenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「(間違いが)起きてしまう」。人が与格 くわしく あわせて einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく Fehler unterlaufen.うっかり間違えてしまった。 本当の主語は ein Fehler です。前に別の語を置くと Leider ist mir ein Fehler unterlaufen. となり、es は残りません。 Das Subjekt ist „ein Fehler“. Mit einer Angabe vorn heißt es „Leider ist mir ein Fehler unterlaufen“, ohne „es“. -
Heute regnet es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく schon denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag.今日は朝からずっと雨だ。 こちらの es は本物の主語なので、前域を譲っても動詞の後ろに残ります。天気の文はこの型です。 Hier ist „es“ das echte Subjekt und bleibt hinter dem Verb stehen. Wettersätze funktionieren immer so. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の war は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく war einmal einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく König.むかしむかし、あるところに王さまがいました。 昔話の出だしです。まだ誰も知らない人物を差し出すので、席埋めの es が先に立ち、王さまは後ろから登場します。 So beginnen Märchen. Weil der König neu ist, hält das „es“ vorn den Platz, und er selbst kommt hinterher.
枠の外に出るもの(後域) Was hinter die Klammer darf
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ganz vergessen, dass heute Feiertag ist.今日が祝日だってすっかり忘れてた。 vergessen で枠が閉じ、コンマの後ろが後域です。忘れていた中身は、全部そのあとに置きます。 „vergessen“ schließt die Klammer, hinter dem Komma beginnt das Nachfeld. Der Inhalt folgt komplett dort. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hat mehr bezahlt als ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく .彼のほうが多く払った。 比較の als 以下が、右ワクの bezahlt の後ろに出ています。比較のかたまりは短くても後域に置けます。 Der Vergleich mit „als“ steht hinter dem Partizip „bezahlt“. Vergleiche dürfen auch kurz ins Nachfeld. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben beschlossen, morgen früher anzufangen.明日は早めに始めることにした。 zu不定詞のかたまりが後域に出ます。分離動詞の anfangen では zu が前つづりと語幹のあいだに入って anzufangen になり、その形は zu不定詞のカテゴリで扱います。 Die Infinitivgruppe steht im Nachfeld. Bei „anfangen“ rutscht das „zu“ zwischen Vorsilbe und Stamm, daher „anzufangen“. Mehr dazu im eigenen Kapitel. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Buch は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Buch gelesen, dasこの文では 【関係代名詞】中性・対格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で目的語なので対格。 くわしく あわせて du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か leihenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて geliehen hast.貸してくれた本、読んだよ。 関係文も後域に出ます。説明したい名詞は枠の中(das Buch)、説明そのものは枠の外です。 Auch ein Relativsatz steht im Nachfeld. Das Substantiv bleibt in der Klammer, die Beschreibung geht nach hinten.
英語の語順を持ち込まない(よくある6つの崩れ方) Englische Wortstellung bleibt draußen
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Morgen fahre ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Zug は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Zug nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hamburg.明日は電車でハンブルクへ行く。 英語なら Tomorrow I'm going to Hamburg by train. です。違いは2つ。主語が動詞の後ろに回ること、そして時が先で場所が後ろになることです。 Auf Englisch hieße es „Tomorrow I'm going to Hamburg by train“. Zwei Unterschiede: Das Subjekt folgt dem Verb, und die Zeit steht vor dem Ort. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Schlüssel は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Schlüssel gestern verloren.昨日、鍵をなくした。 英語なら I lost the key yesterday. と動詞が前です。ドイツ語では verloren が最後に来て、鍵はその前に入ります。ここは日本語と同じ向きです。 Englisch stellt das Verb nach vorn: „I lost the key yesterday.“ Deutsch schließt mit „verloren“, der Schlüssel steht davor, genau wie im Japanischen. -
Wenn du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく Zeit hast, ruf mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて bitte anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → ruf … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはrufと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .時間があったら電話して。 コンマの前が副文で、中の語順は日本語と同じく動詞が最後(hast)。コンマの後ろは命令形なので動詞が先頭に来ます。 Vor dem Komma steht ein Nebensatz, innen mit dem Verb am Ende. Danach folgt ein Imperativ, also das Verb ganz vorn. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mussこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 morgen früh aufstehen.明日は早起きしないと。 英語なら I have to get up early tomorrow. です。ドイツ語では不定詞の aufstehen が文末で、時の語 morgen früh はその前に入ります。 Englisch sagt „I have to get up early tomorrow“. Im Deutschen steht der Infinitiv „aufstehen“ am Ende und die Zeitangabe davor.
副文と接続詞 Nebensätze und Konnektoren 60件
副文とは(動詞が文末に回る文) Was ein Nebensatz ist
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gehe heute früher ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Bett, weil ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく morgen einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Termin は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Termin habe.明日は約束があるので、今日は早く寝る。 コンマから先が副文です。habe が最後に立ち、目的語の einen Termin はその前に入ります。 Nach dem Komma beginnt der Nebensatz. „habe“ steht am Schluss, das Objekt davor. -
Weil ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく morgen einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Termin は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Termin habe, gehe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく heute früher ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Bett.明日は約束があるので、今日は早く寝る。 同じ内容を順番だけ入れ替えました。副文が前域を丸ごと使っているので、主文は gehe から始まります。意味は変わらず、変わるのは話の運び方だけです。 Derselbe Inhalt, nur umgestellt. Der Nebensatz füllt das ganze Vorfeld, deshalb startet der Hauptsatz mit „gehe“. Die Bedeutung bleibt, nur der Aufbau ändert sich. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく weiß, dass du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて schaffst.君ならできると分かってる。 私は知っている、君が それを やり遂げる ということを。 (直訳) dass の節がまるごと weiß の目的語です。直訳を並べると、副文の中の順序が日本語とそろっているのが見えます。 Der ganze „dass“-Satz ist das Objekt von „weiß“. Wort für Wort übersetzt liegt die japanische Reihenfolge daneben. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて sagen, wo dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Toilette ist?トイレはどこか教えてもらえますか? 疑問詞 wo が副文の頭に立ち、ist が最後です。直接たずねる Wo ist die Toilette? より丁寧に響きます。 Das Fragewort „wo“ eröffnet den Nebensatz, „ist“ schließt ihn. Das klingt höflicher als die direkte Frage „Wo ist die Toilette?“
つなぎ言葉は3タイプ(und 型・deshalb 型・weil 型) Drei Sorten von Verbindungswörtern
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Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく regnet, und wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleiben zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.雨だし、家にいよう。 und は席を取らないので、そのあとは wir bleiben と主語から続きます。0番目とはこの意味です。 „und“ belegt keinen Platz, deshalb folgt „wir bleiben“ mit dem Subjekt. Das meint Platz null. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の regnet は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく regnet, deshalb bleiben wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.雨なので、家にいよう。 deshalb が前域を取ったので、次は動詞 bleiben、主語 wir はその後ろです。定動詞第二位がそのまま効いています。 „deshalb“ füllt das Vorfeld, also folgt „bleiben“ und danach „wir“. Die Zweitstellung des Verbs wirkt ganz normal weiter. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleiben zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause, weil esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の regnet は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって es がこの文の主語=主格。 くわしく regnet.雨なので、家にいよう。 weil は副文を作るので、regnet が最後に立ちます。上の2文と内容は同じです。 „weil“ baut einen Nebensatz, deshalb steht „regnet“ am Ende. Inhaltlich sagt der Satz dasselbe wie die beiden davor. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleiben deshalb zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.だから家にいるんだ。 同じ deshalb を文の途中に置いた形です。副詞なのでこれができます。前の文を受けて理由を示すときによく使います。 Dasselbe „deshalb“, nur mitten im Satz. Als Adverb darf es dort stehen. So greifst du den Grund aus dem Satz davor auf.
理由の言い分け(weil・denn・da) Gründe nennen: weil, denn, da
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleibe zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause, weil ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müde bin.疲れているので、家にいる。 副文なので bin が最後です。いちばん出番の多い形で、話し言葉でも書き言葉でも使えます。 Nebensatz, also steht „bin“ hinten. Diese Form passt überall, gesprochen wie geschrieben. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleibe zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause, denn ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin müde.家にいるよ。疲れてるから。 denn のあとは ich bin と主文の並びのままです。前半を言い切ってから理由を足す感じになります。 Nach „denn“ folgt „ich bin“, also normale Hauptsatzstellung. Du sagst erst deinen Satz und schiebst den Grund nach. -
Da ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müde bin, bleibe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.疲れているので、家にいることにする。 da の節を前に置いたので、主文は bleibe から始まります。「疲れているのは知ってのとおりだが」という前提の響きが出ます。 Der „da“-Satz steht vorn, deshalb beginnt der Hauptsatz mit „bleibe“. Es klingt so, als sei der Grund schon bekannt. -
Da du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく schon hier bist, könnenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しよう(提案)】 wir が主語で、これからのことを言う形。「できる」ではなく相手を誘っている。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gleich anfangen.もう来てるんだし、すぐ始めよう。 da のいちばん自然な使い方です。相手が来ていることは2人とも知っているので、そこから話を起こしています。 So klingt „da“ am natürlichsten. Dass du da bist, wissen beide, und darauf baut der Satz auf.
dass 文(と、dass を省くときの語順) Der dass-Satz und was ohne „dass“ passiert
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく glaube, sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hat recht.彼女の言うとおりだと思う。 dass を落としたので主文の並びに戻り、hat が2番目です。コンマはそのまま残ります。意味は上の文と同じで、こちらのほうが会話では軽く響きます。 Ohne „dass“ gilt die Hauptsatzstellung, „hat“ steht auf Platz zwei. Das Komma bleibt. Der Inhalt ist derselbe, im Gespräch klingt diese Form lockerer. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく tut mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か leidtunが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「すまなく思う」。人が与格になる くわしく あわせて leid, dass ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nicht gemeldet habe.連絡しなくてごめん。 謝るときの定番です。副文が完了形なので、定動詞 habe が過去分詞 gemeldet の後ろに立ちます。 So entschuldigst du dich. Der Nebensatz steht im Perfekt, deshalb kommt „habe“ hinter „gemeldet“. -
Dass du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく gekommen bist, freut mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sehr.来てくれて本当にうれしい。 dass の節が主語です。前域を丸ごと使っているので、主文は freut から始まります。Es freut mich sehr, dass du gekommen bist. と言っても同じ内容です。 Der „dass“-Satz ist das Subjekt und füllt das ganze Vorfeld, deshalb beginnt der Hauptsatz mit „freut“. Genauso gut sagst du: „Es freut mich sehr, dass du gekommen bist.“
「〜したとき」の wenn と als wenn oder als: einmalig oder wiederholt?
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Als ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gestern nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause kam, war niemand da.昨日帰ったとき、誰もいなかった。 昨日の一回きりの出来事なので als です。副文が前にあるので主文は war から始まります。 Gestern, einmal, vorbei. Also „als“. Der Nebensatz steht vorn, deshalb beginnt der Hauptsatz mit „war“. -
Wenn ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause komme, mache ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuerst dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Fenster は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 mache がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Fenster aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufmachen → mache … auf 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このaufはmacheと対 → aufmachen(開ける) くわしく あわせて .帰ったら、まず窓を開ける。 いつもの習慣なので wenn です。「帰るたびに」という意味になります。 Eine Gewohnheit, also „wenn“. Der Satz meint „jedes Mal, wenn ich heimkomme“. -
Immer wenn ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sah, hatte er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Buch は中性名詞。この節の主語は er(定動詞 hatte がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Buch dabei.会うときはいつも本を持っていた。 過去ですが繰り返しなので wenn です。immer を足すと繰り返しであることがはっきりします。 Vergangen, aber wiederholt, also „wenn“. Das „immer“ macht die Wiederholung deutlich. -
Weißt du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく , wann derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug abfährt?電車が何時に出るか分かる? たずねる語なので wann です。文の中に入っているので副文になり、abfährt が最後に立って1語に戻ります。 Gefragt wird nach der Zeit, also „wann“. Der Satz ist eingebettet, deshalb steht „abfährt“ am Ende und wieder in einem Stück.
条件の wenn と falls(もし〜なら) Bedingungen: wenn und falls
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Wenn du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく willst話法の助動詞 辞書では wollenを引く 【〜が欲しい・したい(願望)】 目的語や条件節の中で、相手の望みを尋ねる形。 , können話法の助動詞 【〜しよう(提案)】 wir が主語で、これからのことを言う形。「できる」ではなく相手を誘っている。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく morgen zusammen lernen.よければ明日いっしょに勉強しよう。 willst が副文の最後です。誘うときの柔らかい出だしで、会話でよく使います。 „willst“ schließt den Nebensatz. So machst du höflich einen Vorschlag. -
Falls du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく Fragen hast, melde dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて einfach.質問があれば、気軽に連絡してね。 質問があるかどうかは分からないので falls が合います。メールの結びで定番の言い方です。 Ob Fragen kommen, ist offen, deshalb passt „falls“. Der Satz beendet häufig eine E-Mail. -
Wenn es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく morgen regnet, dann fahren wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Bus は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Bus.明日雨なら、バスで行こう。 未来のことですが、副文も主文も現在形です。dann を足しても fahren の位置は変わりません。 Es geht um morgen, trotzdem steht überall Präsens. Das „dann“ verschiebt „fahren“ nicht. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく weiß noch nicht, ob ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kommen kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 .行けるかどうか、まだ分からない。 条件ではなく「〜かどうか」なので ob です。ここに wenn を置くと意味が通らなくなります。 Keine Bedingung, sondern eine offene Frage, also „ob“. Mit „wenn“ ergibt der Satz keinen Sinn.
時の接続詞(während・bevor・nachdem) während, bevor, nachdem
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Bevor du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく gehst, mach bitte dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 命令文の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Licht ausこの文では 【分離動詞の前つづり】ausmachen → mach … aus 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このausはmachと対 → ausmachen(消す) くわしく あわせて .出る前に電気を消してね。 出るのは消すより後ですが、時制はずらしません。gehst も mach も現在の形です。 Das Gehen kommt später, die Zeitform bleibt trotzdem gleich. „gehst“ und „mach“ stehen beide im Präsens. -
Nachdem ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく geduscht habe, mache ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か machenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「自分のために作る」の与格 くわしく あわせて einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Kaffee は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Kaffee.シャワーを浴びてから、コーヒーをいれる。 副文が現在完了、主文が現在形です。今日の習慣を語る形で、日常でいちばんよく出る組み合わせです。 Perfekt im Nebensatz, Präsens im Hauptsatz. So erzählst du einen Tagesablauf, und so hörst du es am häufigsten. -
Nachdem wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gegessen hatten, gingen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch spazieren.食事のあと、少し散歩した。 過去の話なので1段ずつ古くなり、副文が過去完了、主文が過去形です。物語や報告の文体でよく見ます。 Alles eine Stufe zurück: Plusquamperfekt im Nebensatz, Präteritum im Hauptsatz. So wird erzählt und berichtet.
bis と seit(どこまで・いつから) bis und seit: Ende und Anfang
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Warte bitte, bis ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fertig bin.終わるまで待っててね。 bin が副文の最後です。終わるのはこれからですが、現在形のままにします。 „bin“ steht am Ende. Das Fertigsein kommt erst, die Form bleibt trotzdem im Präsens. -
Seit
前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Berlin wohne, fahre ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく jeden Tag Rad.ベルリンに住むようになってから、毎日自転車に乗っている。 住んでいる状態が続いているので現在形です。副文が前にあるので、主文は fahre から始まります。 Das Wohnen dauert an, deshalb Präsens. Der Nebensatz steht vorn, also beginnt der Hauptsatz mit „fahre“. -
Seitdem ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく umgezogen bin, habe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Weg は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく kürzeren形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 einen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Weg zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit.引っ越してから、通勤が短くなった。 引っ越すという出来事は終わっているので完了形です。定動詞 bin が過去分詞の後ろ、いちばん最後に立ちます。 Der Umzug ist abgeschlossen, deshalb Perfekt. Das gebeugte „bin“ steht hinter dem Partizip ganz am Ende. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bleiben, bis dasこの文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Konzert zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Ende ist.コンサートが終わるまでいるつもり。 終わりの時点を bis で示しています。ist が副文の最後です。 „bis“ nennt den Endpunkt, „ist“ schließt den Nebensatz.
譲歩の obwohl と trotzdem(同じ内容、違う語順) obwohl und trotzdem: gleicher Inhalt, andere Stellung
-
Obwohl ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müde bin, arbeite ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Stunde は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 arbeite がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Stunde.眠いけど、あと1時間やる。 obwohl の節が前にあるので、主文は arbeite から始まります。副文では bin が最後です。 Der „obwohl“-Satz steht vorn, deshalb beginnt der Hauptsatz mit „arbeite“. Im Nebensatz steht „bin“ am Ende. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく arbeite noch eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Stunde は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 arbeite がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Stunde, obwohl ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müde bin.眠いけど、あと1時間やる。 同じ内容を順番だけ入れ替えました。副文が後ろに来ても、bin の位置は変わりません。 Derselbe Inhalt, nur umgestellt. Auch hinten bleibt „bin“ am Ende des Nebensatzes. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin müde, trotzdem arbeite ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 Stunde は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 arbeite がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Stunde.眠い。それでもあと1時間やる。 trotzdem が前域を取ったので、arbeite が先で ich が後ろです。前の文を受けて言い足す形になります。 „trotzdem“ füllt das Vorfeld, also kommt „arbeite“ vor „ich“. So hängst du etwas an den Satz davor an. -
Trotz der
この文では 【定冠詞】女性・属格 属格を支配する語(während・trotz・bedürfen など)の後ろなので属格。 くわしく あわせて Müdigkeit arbeite ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Stunde.眠気はあるが、あと1時間やる。 前置詞の trotz は属格 (Genitiv) をとるので der Müdigkeit になります。節が1つだけになるので、いちばん短い言い方です。 Die Präposition „trotz“ verlangt den Genitiv, deshalb „der Müdigkeit“. Der Satz kommt mit einem einzigen Teil aus und ist damit der kürzeste.
目的の damit と um … zu Zwecke ausdrücken: damit und um … zu
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく stehe früh aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはsteheと対 → aufstehen(起きる) くわしく あわせて , umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。um は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性対格の den になる。 くわしく あわせて ersten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Zug zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて bekommen.始発に乗るために早起きする。 起きるのも乗るのも私なので um … zu です。zu bekommen が最後に立ちます。 Aufstehen und Zug erwischen tue ich beides, also „um … zu“. „zu bekommen“ schließt den Satz. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく stehe früh aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはsteheと対 → aufstehen(起きる) くわしく あわせて , damit meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Frau länger schlafen kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 .妻が長く眠れるように早起きする。 起きるのは私、眠るのは妻。主語が違うので damit しか使えません。副文なので kann が最後です。 Ich stehe auf, sie schläft. Verschiedene Subjekte, also nur „damit“. Im Nebensatz steht „kann“ am Ende. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gehe früher los, umこの文では 【um … zu】「〜するために」後ろに zu + 動詞の原形が続くので、前置詞ではなく「〜するために」の um。 くわしく あわせて nicht zuこの文では 【副詞】「〜すぎる」 後ろに形容詞や副詞が続くので、前置詞ではなく「〜すぎる」の副詞。 くわしく あわせて spät zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて kommen.遅れないように早めに出る。 zu が2つ見えますが、別の語です。前の zu spät は「遅すぎる」の zu、後ろの zu kommen が不定詞の zu です。否定を入れるときは、打ち消したい語の前に nicht を置きます。ここでは zu spät を打ち消しているので nicht zu spät、動作そのものを打ち消すなら um nicht zu stören(邪魔をしないように)のようになります。 Zweimal „zu“, aber zwei verschiedene Wörter: „zu spät“ heißt „mehr als gut wäre“, „zu kommen“ gehört zum Infinitiv. Das „nicht“ setzt du vor das, was du verneinst. Hier ist das „zu spät“, deshalb „nicht zu spät“. Verneinst du die Handlung selbst, sieht es so aus: „um nicht zu stören“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schreibe esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か aufschreibenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「自分のために書き留める」の与格 くわしく あわせて aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはschreibeと対 → aufschreiben(書き留める) くわしく あわせて , damit ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく nicht vergesse.忘れないようにメモしておく。 主語はどちらも私ですが、忘れないことは意志でやることではないので damit が自然です。um es nicht zu vergessen も文法上は正しく、どちらも使われます。 Zweimal „ich“, doch Vergessen ist keine Absicht, deshalb klingt „damit“ passender. „um es nicht zu vergessen“ ist grammatisch ebenfalls richtig.
結果の sodass と so …, dass … Folgen ausdrücken: sodass und so …, dass …
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Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて sprach so leise, dass ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語(または対格支配の前置詞の後ろ)なので対格。 くわしく あわせて kaum verstand.彼女の声は小さくて、ほとんど聞き取れなかった。 so が leise の前に立って程度を示し、dass の節がその中身です。verstand が副文の最後です。 „so“ steht vor „leise“ und nennt den Grad, der „dass“-Satz füllt ihn. „verstand“ schließt den Nebensatz. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る so viel gegessen, dass mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schlecht seinが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 体調を言うとき人は与格 くわしく あわせて schlecht ist.食べすぎて気持ち悪い。 量を測る語なので so viel です。mir ist schlecht は「気分が悪い」という決まった言い方で、副文なので ist が最後に回ります。 Bei einer Menge heißt es „so viel“. „mir ist schlecht“ ist eine feste Wendung, und im Nebensatz steht „ist“ hinten. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Bus は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Bus war voll, sodass wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく stehen mussten話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 .バスが混んでいて、立つしかなかった。 程度の話ではなく、起きたことの結果です。副文に助動詞があるので、定動詞 mussten が不定詞 stehen の後ろに立ちます。 Kein Grad, sondern eine Folge. Im Nebensatz steht ein Modalverb, deshalb kommt „mussten“ hinter „stehen“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る stark geschneit, sodass dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Schule ausgefallen ist.大雪で、学校が休みになった。 副文が完了形なので、定動詞 ist がいちばん後ろです。分離動詞 ausfallen は1語に戻って過去分詞になります。 Der Nebensatz steht im Perfekt, also steht „ist“ ganz hinten. Das trennbare „ausfallen“ wird zum Partizip in einem Stück.
手段の indem(〜することによって) Wie man etwas macht: indem
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lerne Vokabeln, indem ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく あわせて aufschreibe.単語は書いて覚えている。 aufschreibe が副文の最後で、分離動詞は1語に戻ります。勉強法を言うときの定番です。 „aufschreibe“ steht am Ende und wieder in einem Stück. So erzählst du, wie du lernst. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく kannstこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 Strom sparen, indem du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Licht ausmachst.電気を消せば節電になるよ。 助言の形です。indem の節が具体的なやり方を示します。主語は2つとも du です。 Ein Ratschlag. Der „indem“-Satz nennt den konkreten Weg, und zweimal steht „du“. -
Man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく wird besser, indem man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく Fehler macht.失敗しながら上手くなるものだ。 一般論なので主語は man です。macht が副文の最後に立ちます。 Eine allgemeine Aussage, deshalb „man“. „macht“ schließt den Nebensatz. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hat sich vorbereitet, indem sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて alte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Prüfungen は複数で、ここは対格なので語尾は -e。 Prüfungen durchgearbeitet hat.過去問を解いて準備した。 副文が完了形なので、定動詞 hat が過去分詞の後ろ、いちばん最後に立ちます。 Der Nebensatz steht im Perfekt, deshalb kommt „hat“ hinter das Partizip ganz nach hinten.
間接疑問文(ob と 疑問詞) Indirekte Fragen mit ob und W-Wörtern
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Können
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて sagen, wo derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Bahnhof は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Bahnhof ist?駅がどこか教えていただけますか? 疑問詞 wo が副文の頭に立ち、ist が最後です。主文は Können Sie …? という問いなので、全体としては疑問文になります。 Das Fragewort „wo“ eröffnet den Nebensatz, „ist“ schließt ihn. Der Hauptsatz ist selbst eine Frage. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gefragt, ob wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitkommen.いっしょに来るか聞かれたよ。 人から聞かれたことを伝える形です。分離動詞 mitkommen は副文で1語に戻り、最後に立ちます。 So gibst du eine Frage weiter. Das trennbare „mitkommen“ steht im Nebensatz wieder zusammen und ganz hinten. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく frage mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて , warum sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて nichts gesagt hat.なぜ彼女は何も言わなかったんだろう。 自分に問いかける形です。副文が完了形なので、定動詞 hat が過去分詞の後ろに来ます。 Eine Frage an dich selbst. Der Nebensatz steht im Perfekt, deshalb kommt „hat“ hinter das Partizip.
je …, desto …(〜すればするほど) je …, desto …
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Je länger ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく warte, desto nervöser werde ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく .待てば待つほど、そわそわしてくる。 前半は warte が最後、後半は desto nervöser のあとに werde、そして ich。2つの部分で語順が違うことがよく見えます。 Vorn steht „warte“ am Ende, hinten folgt auf „desto nervöser“ erst „werde“ und dann „ich“. Der Unterschied ist gut sichtbar. -
Je mehr Zeit du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく hast, desto weniger Stress hast du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく .時間があるほど、ストレスは減る。 比較級が名詞に付いています。mehr Zeit と weniger Stress をひとかたまりにして、je と desto のうしろに置きます。 Der Komparativ steht bei einem Substantiv. „mehr Zeit“ und „weniger Stress“ wandern als Einheit hinter „je“ und „desto“. -
Je älter man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく wird, umso schneller vergeht dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Zeit は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 vergeht が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Zeit.年をとるほど、時間が経つのが早い。 desto の代わりに umso を使った形です。意味も語順も desto のときと同じです。 Hier steht „umso“ statt „desto“. Bedeutung und Stellung bleiben gleich. -
Je früher, desto besser.
早ければ早いほどいい。 動詞を省いた決まり文句です。予定を決めるときの返事としてよく使います。 Eine feste Wendung ohne Verb. So antwortest du gern, wenn ein Termin gesucht wird.
二重接続詞(entweder … oder など) Doppelte Verbindungswörter
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Entweder wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nehmen denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug, oder wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fliegen.電車にするか、飛行機にするか、どちらかだね。 選択肢が2つあることを示す形です。ここでは entweder のあとに主語が続いていますが、Entweder nehmen wir den Zug … と動詞を先にしても言えます。 So stellst du zwei Möglichkeiten nebeneinander. Hier folgt auf „entweder“ das Subjekt, möglich ist auch „Entweder nehmen wir den Zug …“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe weder Zeit noch Lust.時間もないし、気分でもない。 否定の語を足していない点に注目してください。weder … noch だけで「どちらもない」を表します。 Beachte, dass kein weiteres Verneinungswort dabeisteht. „weder … noch“ verneint schon allein. -
Sowohl mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Bruder als auch meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Schwester wohnen inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 冠詞のつかない固有名詞 Berlin が続き、文が居場所を表しているので与格(どこで)。移動なら nach を使う。 くわしく あわせて Berlin.兄も姉もベルリンに住んでいる。 主語を2つ結んだので、動詞は複数形の wohnen です。単数の wohnt にはなりません。 Zwei Subjekte sind verbunden, deshalb steht „wohnen“ im Plural, nicht „wohnt“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Wohnung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Wohnung ist zwar teuer, aber sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の liegt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて liegt sehr zentral.家賃は高いけど、立地はとてもいい。 zwar が「たしかに」と譲り、aber がそのあとで本題を出します。物件や商品を評するときによく使う型です。 „zwar“ gibt etwas zu, „aber“ bringt danach den eigentlichen Punkt. So bewertet man Wohnungen und Produkte.
関係文 Relativsätze 30件
関係文の基本(der・die・das の選び方) Der Relativsatz: der, die oder das?
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Mann は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Mann, derこの文では 【関係代名詞】男性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて dort steht, ist meinこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Nachbar は男性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。この文の主語は文頭の Der Mann(あいだの der dort steht は関係文)。 くわしく Nachbar.そこに立っている男性は、私の隣人です。 関係文の中で「立っている」のは彼自身なので主語、つまり主格です。男性・単数・主格で der。 Im Relativsatz steht er selbst da, ist also Subjekt und damit Nominativ. Männlich, Einzahl, Nominativ ergibt „der“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Frau, dieこの文では 【関係代名詞】女性・対格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で目的語(または対格支配の前置詞の後ろ)なので対格。 くわしく あわせて ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gestern getroffen habe, arbeitet beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・与格 与格支配の前置詞の後ろ、または与格を取る動詞の目的語なので与格。 くわしく .昨日会った女性は、うちで働いています。 treffen は対格をとるので、関係文の中では対格です。女性の列は主格も対格も die なので、形は変わりません。 „treffen“ verlangt den Akkusativ. In der weiblichen Spalte sehen Nominativ und Akkusativ gleich aus, deshalb ändert sich nichts. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Kind, demこの文では 【関係代名詞】中性・与格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく geholfen habe, war fünf Jahre alt.私が手伝った子どもは、5歳でした。 helfen は与格をとる動詞なので dem になります。日本語の「を」に釣られて das にしないところです。 „helfen“ steht mit dem Dativ, also „dem“. Wer vom Japanischen kommt, greift hier leicht zu „das“. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Kollegen, denen ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて erzählt habe, waren überrascht.私がそれを話した同僚たちは、驚いていました。 複数の与格なので denen です。定冠詞の den より1音節長く、与格で伸びるのはここだけです。 Dativ Plural, also „denen“. Gegenüber dem Artikel „den“ kommt eine Silbe dazu; im Dativ passiert das nur hier. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Freund は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Freund, derこの文では 【関係代名詞】男性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Wien wohnt.私にはウィーンに住んでいる友人がいます。 einen Freund は主文では対格ですが、関係文では主語なので der。先行詞の格は伝わらないという原則がそのまま見えます。 „einen Freund“ steht im Hauptsatz im Akkusativ, im Relativsatz aber ist es das Subjekt, also „der“. Der Fall wandert nicht mit.
dessen と deren(「その〜が」を関係文で言う) dessen und deren
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Mann は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Mann, dessen Auto vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「der Tür」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Tür は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tür steht, wohnt überこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) 位置関係を表しているので与格。 くわしく unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・与格 与格支配の前置詞の後ろ、または与格を取る動詞の目的語なので与格。 くわしく .車がドアの前に止まっている男性は、うちの上の階に住んでいます。 先行詞 der Mann は男性なので dessen。うしろの Auto は中性ですが、選択には関わりません。 Das Bezugswort „der Mann“ ist männlich, also „dessen“. „Auto“ ist sächlich, spielt für die Wahl aber keine Rolle. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Frau, deren Sohn beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。bei は常に与格支配。 くわしく あわせて unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・与格 与格支配の前置詞の後ろ、または与格を取る動詞の目的語なので与格。 くわしく arbeitet, hat angerufen.息子さんがうちで働いている女性から、電話がありました。 先行詞が女性なので deren。うしろが男性名詞の Sohn でも変わりません。 Das Bezugswort ist weiblich, also „deren“, auch wenn danach das männliche „Sohn“ folgt. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Kind, dessen Eltern im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Ausland leben, wohnt beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 Großeltern は複数名詞。bei は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は複数与格の den になる。 くわしく あわせて Großeltern.両親が外国に住んでいるその子は、祖父母のところで暮らしています。 中性の先行詞なので dessen。うしろの Eltern は複数ですが、これも選択には関わりません。 Sächliches Bezugswort, also „dessen“. Dass „Eltern“ Mehrzahl ist, ändert nichts. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kenne einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Autor は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Autor, dessen Bücher ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく alle gelesen habe.本を全部読んだことのある作家を知っています。 Bücher は関係文の中では gelesen habe の対格ですが、dessen の形は動きません。 „Bücher“ ist im Relativsatz Akkusativobjekt, doch „dessen“ bleibt, wie es ist.
前置詞 + 関係代名詞(mit dem・für die) Präposition plus Relativpronomen
-
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Kollege は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Kollege, mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【関係代名詞】男性・与格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zusammenarbeite, ist heute krank.私がいっしょに働いている同僚は、今日は病気です。 mit は与格をとるので dem。先行詞が男性・単数だから、与格の男性で dem です。 „mit“ verlangt den Dativ, das Bezugswort ist männlich und Einzahl, also „dem“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Haus, inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【関係代名詞】中性・与格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wohnen, ist überこの文では 【副詞】「〜以上」 数量(hundert Jahre)の前に置かれているので前置詞ではなく「〜以上」の副詞。 くわしく hundert Jahre alt.私たちが住んでいる家は、築100年を超えています。 wohnen は場所を言う動詞なので in + 与格。中性の与格も dem です。im とは縮められません。 „wohnen“ nennt einen Ort, also „in“ plus Dativ. Sächlich heißt der Dativ ebenfalls „dem“, und „im“ geht hier nicht. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Firma, fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく dieこの文では 【関係代名詞】女性・対格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で目的語(または対格支配の前置詞の後ろ)なので対格。 くわしく あわせて ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく arbeite, hat einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 Büro は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hat が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(ein は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく neues形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は中性・主格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -es を付けて中性を肩代わりする。 Büro.私が働いている会社は、新しいオフィスを構えました。 für は対格をとるので die。女性は主格・対格が同形なので、見た目は変わりません。 „für“ verlangt den Akkusativ, also „die“. Weiblich sehen Nominativ und Akkusativ gleich aus. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Leute, mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて denen ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gestern gesprochen habe, waren sehr freundlich.昨日話をした人たちは、とても感じがよかったです。 複数の与格なので denen。ここは定冠詞の den とは形が違うので、間違えやすいところです。 Dativ Plural, also „denen“. Der Artikel hieße „den“, deshalb passiert hier oft ein Fehler. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Thema, überこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) sprechen über・sich freuen über のように動詞とセットで対格を取る形、または期間を表す対格。 くわしく dasこの文では 【関係代名詞】中性・対格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で目的語なので対格。 くわしく あわせて wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gestritten haben, istこの文の組み立て 【状態受動】 sein + 過去分詞 「〜されている」という状態。受動(werden)が動作、状態受動(sein)が結果 längst erledigt.私たちが言い争ったあの話題は、とっくに片づいています。 streiten über は対格をとります。中性なので das になり、前の das Thema と同じ字が並びます。 „streiten über“ steht mit dem Akkusativ. Sächlich heißt es „das“, dieselbe Form wie im Bezugswort.
wo を使う関係文(場所を受ける) Relativsätze mit „wo“
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Wien, wo meineこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Schwester seit前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜以来(今も続いている)」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。日本語では過去形になるが、ドイツ語では現在形で言う(Ich wohne seit 2020 hier)。 くわしく drei Jahren wohnt.私は、姉が3年前から住んでいるウィーンへ行きます。 地名なので wo が標準です。Wien には冠詞が付かないため、in dem という形は作れません。 Bei einem Städtenamen steht „wo“. „Wien“ hat keinen Artikel, deshalb gibt es hier kein „in dem“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist dasこの文では 【定冠詞】中性・主格 sein の後ろに来る補語なので主格(述語主格)。 くわしく あわせて Café, wo wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich treffenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ersten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 zum は zu + dem の融合形で、その dem が中性・与格を示している。定冠詞のあとの与格は常に -en。 Mal getroffen haben.ここが、私たちが初めて会ったカフェです。 ふつうの名詞なので、in dem wir uns getroffen haben とも言えます。会話ではこの wo の形がよく出ます。 Bei einem gewöhnlichen Nomen ginge auch „in dem“. Im Gespräch hörst du meistens diese wo-Form. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Ort は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Ort, wohin wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sommer fahren, liegt direkt am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Meer.私たちが夏に行く場所は、海のすぐそばにあります。 行き先なので wohin。前置詞を立てるなら an den fahren の形になり、der Ort, an den wir fahren となります。 Es geht um die Richtung, also „wohin“. Mit Präposition hieße es „der Ort, an den wir fahren“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Dorf, ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【関係代名詞】中性・与格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて meineこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく Großeltern kommen, hat 400 Einwohner.祖父母の出身の村は、人口が400人です。 出どころは woher でも言えますが、会話ではこの aus dem の形のほうがよく使われます。 Für die Herkunft ginge „woher“; im Gespräch ist „aus dem“ aber häufiger. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Tag は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Tag, anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて demこの文では 【関係代名詞】男性・与格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich kennenlernenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに知り合う」 くわしく kennengelernt haben, war einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 Freitag は男性名詞。war(sein の過去形)の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。この文の主語は文頭の Der Tag。 くわしく Freitag.私たちが知り合った日は、金曜日でした。 der Tag のような日を指す語には an dem が付きます。das Jahr なら in dem で、前置詞は名詞に合わせます。der Tag, wo … も耳にしますが、話し言葉寄りの形です。 Zu „der Tag“ gehört „an dem“. Bei „das Jahr“ heißt es dagegen „in dem“, denn die Präposition richtet sich nach dem Nomen. „der Tag, wo …“ hört man auch, das ist aber gesprochene Sprache.
was と wer の関係文(alles, was … / Wer … , der …) Relativsätze mit „was“ und „wer“
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Alles, was
この文では 【関係代名詞】alles alles・etwas・nichts や前の文全体を受ける関係代名詞。関係文の中で目的語。 くわしく du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく brauchst, liegt schon aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Tisch」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Tisch は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tisch.必要なものは全部、もう机の上にあります。 alles には性がないので was で受けます。alles, das とは言いません。 „alles“ hat kein Geschlecht, deshalb steht „was“. „alles, das“ gibt es nicht. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の gibt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく gibt nichts, wasこの文では 【関係代名詞】alles alles・etwas・nichts や前の文全体を受ける関係代名詞。関係文の中で目的語。 くわしく ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく daran ändern kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 .それについて私にできることは何もありません。 nichts も同じ組です。関係文の中で was は ändern の対格の目的語ですが、形は変わりません。 Auch nach „nichts“ steht „was“. Im Relativsatz ist es Akkusativobjekt zu „ändern“, die Form bleibt trotzdem gleich. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて , wasこの文では 【関係代名詞】alles alles・etwas・nichts や前の文全体を受ける関係代名詞。関係文の中で目的語。 くわしく du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく gerade gesagt hast, stimmt nicht ganz.いま君が言ったことは、完全には正しくありません。 指示の das を置いてから was で受ける形です。文頭では das を省いて Was du gesagt hast, stimmt nicht ganz. とも言えます。 Erst das hinweisende „das“, dann „was“. Am Satzanfang darf das erste Wort wegfallen: „Was du gesagt hast, stimmt nicht ganz.“ -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る kurzfristig abgesagt, wasこの文では 【関係代名詞】alles 前の文全体を受ける関係代名詞。関係文の中で主語。 くわしく mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ziemlich geärgert hat.彼は直前になって断ってきて、それにはかなり腹が立ちました。 was が受けているのは名詞ではなく、前の文の内容ぜんぶです。「断ったこと」に腹が立ったという意味になります。 „was“ greift kein Nomen auf, sondern den ganzen Gedanken davor. Geärgert hat die Absage als solche. -
Wer
この文では 【不定関係代名詞】「〜する人は誰でも」 Wer …, den/der … の形で、特定の人を指さず「〜する人は誰でも」を表す。 くわしく zuこの文では 【副詞】「〜すぎる」 後ろに形容詞や副詞が続くので、前置詞ではなく「〜すぎる」の副詞。 くわしく あわせて spät kommt, denこの文では 【指示代名詞】男性・対格 Wer … , den … の形で、前の wer を受けて目的語になっている指示代名詞。 くわしく あわせて bestraft dasこの文では 【定冠詞】中性・主格 Leben は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 bestraft が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Leben.遅れて来る者は、人生に罰せられる。 wer は関係文の主語で主格、den は主文の目的語で対格です。格がずれているので den を省けません。 „wer“ ist Subjekt im Relativsatz, „den“ Objekt im Hauptsatz. Weil die Fälle auseinandergehen, darf „den“ nicht fehlen.
枠の中の枠を読む(関係文入りの長文) Klammer in der Klammer: lange Sätze lesen
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Kollege は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Kollege, derこの文では 【関係代名詞】男性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて letzte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 letzte Woche(先週)は冠詞を付けずに「いつ」を言う対格の言い方。手前の der は Woche の冠詞ではなく、Kollege を受ける関係代名詞(男性・主格)。冠詞が無いので形容詞が格を示す役を引き受け、強変化の女性・対格で -e。 Woche angefangen hat, kommt ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hamburg.先週入った同僚は、ハンブルクの出身です。 割り込みを外すと Der Kollege kommt aus Hamburg. が残ります。これが骨組みです。 Ohne Einschub bleibt „Der Kollege kommt aus Hamburg“. Das ist das Gerüst. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Tochter meines Nachbarn, dieこの文では 【関係代名詞】女性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Berlin studiert, ist überこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) sprechen über・sich freuen über のように動詞とセットで対格を取る形、または期間を表す対格。 くわしく Weihnachten hier.ベルリンで大学に通っている隣人の娘さんが、クリスマスのあいだこちらに来ています。 die が指せるのは女性の Tochter だけです。Nachbarn は男性なので、勉強しているのは娘のほうです。 „die“ passt nur zur weiblichen Tochter. „Nachbarn“ ist männlich, studiert wird also von der Tochter. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Sohn は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Sohn meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・属格 直前の Sohn を修飾して「〜の」を表しているので属格。Kollegin は女性名詞。 くわしく Kollegin, dieこの文では 【関係代名詞】女性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて gerade umgezogen ist, geht noch zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Schule.引っ越したばかりの同僚の息子は、まだ学校に通っています。 同じ並びでも die なので、引っ越したのは Kollegin です。der にすると Sohn の話になります。 Dieselbe Folge, aber „die“: Umgezogen ist die Kollegin. Mit „der“ ginge es um den Sohn. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gestern einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Mann は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Mann getroffen, derこの文では 【関係代名詞】男性・主格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で主語なので主格。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて noch ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Schule は女性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Schule kennt.昨日、学校時代から君を知っている人に会いました。 関係文が文末へ回った形です。先行詞の einen Mann からは離れますが、der という形が対応を示しています。 Hier steht der Relativsatz hinten. Er ist vom Bezugswort getrennt, doch die Form „der“ zeigt die Zuordnung. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Formular, dasこの文では 【関係代名詞】中性・対格 コンマの直後で後ろが文なので関係代名詞。関係文の中で目的語なので対格。 くわしく あわせて du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ausfüllen musst話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 , liegt vorne im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Sekretariat.君が記入しなければならない書類は、事務室の前のほうにあります。 関係文の中の枠は ausfüllen と musst です。主文の動詞 liegt は、閉じコンマの直後に立っています。 Im Einschub bilden „ausfüllen“ und „musst“ die Klammer. Das Hauptverb „liegt“ folgt direkt hinter dem zweiten Komma.
前置詞 Präpositionen 57件
前置詞は自分の格を連れている(格支配とは) Jede Präposition hat ihren Fall
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Zug は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Zug.電車で行く。 mit は与格支配です。der Zug が dem Zug になります。動詞が fahren だからではなく、mit だからです。 „mit“ verlangt den Dativ, also „dem Zug“. Nicht wegen „fahren“, sondern wegen „mit“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Geschenk は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Geschenk ist fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Lehrer は男性名詞。für は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性対格の den になる。 くわしく あわせて Lehrer.このプレゼントは先生あてだ。 für は対格支配なので den Lehrer。日本語では「先生に」ですが、与格ではありません。 „für“ verlangt den Akkusativ, also „den Lehrer“. Im Japanischen klingt es nach Dativ, im Deutschen ist es keiner. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gehen durchこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。durch は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Park は男性名詞。durch は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性対格の den になる。 くわしく あわせて Park.公園を通り抜けていく。 durch も対格支配です。移動しているから対格なのではなく、durch が対格の前置詞だからです。 Auch „durch“ verlangt den Akkusativ. Nicht weil ihr euch bewegt, sondern weil „durch“ es so will. -
Nach
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Arbeit は女性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Arbeit gehe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく einkaufen.仕事のあとで買い物に行く。 nach は与格支配なので der Arbeit。前置詞句が前域を取っているので、定動詞 gehe が2番目に立ちます。 „nach“ verlangt den Dativ, also „der Arbeit“. Die Wortgruppe füllt das Vorfeld, deshalb steht „gehe“ auf Platz zwei.
与格をとる前置詞(aus・bei・mit・nach・seit・von・zu) Die Präpositionen mit Dativ
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく komme gerade ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Büro は中性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Büro.いま職場から出てきたところ。 aus は「中から外へ」。das Büro が中性なので dem Büro です。 „aus“ zeigt von innen nach außen. „das Büro“ ist neutrum, also „dem Büro“. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Wochenende bin ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・与格 与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Eltern.週末は実家にいる。 bei は人のところを指します。複数与格なので meinen Eltern。die Eltern はもともと n で終わっているので、名詞の形は変わりません。 „bei“ nennt den Ort bei einer Person. Dativ Plural, deshalb „meinen“. „die Eltern“ enden schon auf n. -
Fahren wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Rad は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Rad oder zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Fuß?自転車で行く? 歩いていく? 手段の mit です。zu Fuß は冠詞のない決まった言い方で、この形のまま覚えます。 „mit“ nennt das Mittel. „zu Fuß“ ist eine feste Wendung ohne Artikel. -
Nach
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Kurs は男性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Kurs gehe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arzt.講座のあと、医者に行く。 1つの文に与格の前置詞が2つ入っています。nach dem Kurs は時間、zum Arzt は行き先です。zum は zu dem の縮約です。 Zwei Dativpräpositionen in einem Satz. „nach dem Kurs“ nennt die Zeit, „zum Arzt“ das Ziel. „zum“ ist die Kurzform von „zu dem“.
対格をとる前置詞(durch・für・gegen・ohne・um) Die Präpositionen mit Akkusativ
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Weg は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Weg führt durchこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。durch は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Wald は男性名詞。durch は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性対格の den になる。 くわしく あわせて Wald.その道は森を抜けていく。 durch は対格支配なので den Wald。中を通り抜けるイメージの語です。 „durch“ verlangt den Akkusativ, also „den Wald“. Das Bild ist ein Weg mitten hindurch. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe etwas für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて .君に渡したいものがあるんだ。 für も対格支配です。人称代名詞では形がはっきり出るので、dir ではなく dich になります。 Auch „für“ verlangt den Akkusativ. Bei Pronomen sieht man das gut: „dich“, nicht „dir“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく treffen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich treffenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて acht vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Kino」が中性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Kino は中性名詞。中性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Kino.8時に映画館の前で待ち合わせね。 時刻の um と、場所の vor が並んでいます。vor は切り替えの9語のうちの1つで、ここは場所なので与格です。 Hier stehen die Uhrzeit mit „um“ und der Ort mit „vor“ nebeneinander. „vor“ gehört zu den Wechselwörtern und meint hier einen Ort, also Dativ.
与格と対格を切り替える9語(どこで/どこへ) Die neun Wechselpräpositionen
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Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Kinder は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 spielen が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kinder spielen im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Park.子どもたちは公園で遊んでいる。 遊んでいる場所が公園なので与格です。im は in dem の縮約です。 Gespielt wird im Park, der Ort steht also im Dativ. „im“ ist die Kurzform von „in dem“. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Kinder は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 laufen が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kinder laufen inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「den Park」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Park は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Park.子どもたちは公園へ走っていく。 公園が行き先なので対格です。前置詞は同じ in のまま、冠詞だけが den に変わりました。 Der Park ist das Ziel, also Akkusativ. Die Präposition bleibt „in“, nur der Artikel wechselt zu „den“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Bild は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hängt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Bild hängt anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「der Wand」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Wand は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので与格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Wand.絵が壁に掛かっている。 状態を言っているので与格です。hängen は状態と動作の両方に使える動詞なので、格で意味が分かれます。 Der Satz beschreibt einen Zustand, also Dativ. „hängen“ kann beides, deshalb trennt der Fall die Bedeutung. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hänge dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Bild anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「die Wand」が女性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Wand は女性名詞。女性で die が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので対格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Wand.絵を壁に掛ける。 壁へ向かう動きなので対格です。日本語ではどちらも「壁に」なので、助詞からは決められません。 Die Bewegung führt zur Wand, also Akkusativ. Im Japanischen klingen beide Sätze an dieser Stelle gleich.
wo と wohin の実践(im Park と in den Park) wo, wohin, woher: die Probe im Alltag
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Morgens fahre ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「die Stadt」が女性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Stadt は女性名詞。女性で die が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Stadt.朝は町へ出る。 行き先なので対格の die Stadt です。時の語が前域を取っているので、定動詞 fahre が2番目に立ちます。 Ein Ziel, also „die Stadt“ im Akkusativ. Die Zeitangabe füllt das Vorfeld, deshalb steht „fahre“ auf Platz zwei. -
Den
この文では 【定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて ganzen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag bin ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Stadt」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Stadt は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Stadt.1日じゅう町にいる。 いる場所なので与格の der Stadt です。同じ Stadt でも問いが違えば形が違います。 Ein Aufenthalt, also „der Stadt“ im Dativ. Dieselbe Stadt, andere Frage, andere Form. -
Setz dich
人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて doch aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「das Sofa」が中性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Sofa は中性名詞。中性で das が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので対格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Sofa!ソファに座りなよ。 座るという動きの行き先なので対格です。座っている状態なら Ich sitze auf dem Sofa. と与格になります。 Die Bewegung führt zum Sofa, also Akkusativ. Für den Zustand heißt es „Ich sitze auf dem Sofa.“ -
Woher kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく so spät?こんな時間にどこから帰ってきたの? woher の問いです。答えは aus dem Büro や von der Arbeit のように、いつでも与格になります。 Die Frage lautet „woher“. Die Antwort steht immer im Dativ: „aus dem Büro“ oder „von der Arbeit“.
属格をとる前置詞(während・wegen・trotz)と、話し言葉の実態 Präpositionen mit Genitiv, und was gesprochen wird
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Während der
この文では 【定冠詞】女性・属格 属格を支配する語(während・trotz・bedürfen など)の後ろなので属格。 くわしく あわせて Woche stehe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて sechs aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → stehe … auf 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このaufはsteheと対 → aufstehen(起きる) くわしく あわせて .平日は6時に起きる。 die Woche が属格で der Woche になります。女性名詞では名詞に語尾が付きません。 Aus „die Woche“ wird im Genitiv „der Woche“. Bei femininen Substantiven bleibt das Wort selbst unverändert. -
Wegen des
この文では 【定冠詞】男性・属格 属格を支配する前置詞(wegen)の後ろなので属格。 くわしく Streiks fahren heute keineこの文では 【否定冠詞】複数・主格 Busse は複数名詞。定動詞 fahren が複数に一致していて、他に主格の名詞句が無いので、この語句がこの文の主語=主格。文頭の Wegen des Streiks は理由を表す前置詞句で、主語ではない。 くわしく Busse.ストのせいで今日はバスが走っていない。 der Streik が des Streiks になります。冠詞と名詞の2か所が属格の形です。 Aus „der Streik“ wird „des Streiks“. Der Genitiv zeigt sich an zwei Stellen. -
Trotz des
この文では 【定冠詞】中性・属格 属格を支配する前置詞(trotz)の後ろなので属格。 くわしく schlechten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 des が中性・属格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Wetters war esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく schön.天気は悪かったけど、いい一日だった。 形容詞が入ると schlechten と語尾が付きます。属格の中性で des schlechten Wetters です。 Mit Adjektiv heißt es „des schlechten Wetters“. Das Adjektiv bekommt im Genitiv die Endung -en. -
Innerhalb einer
この文では 【不定冠詞】女性・属格 属格を支配する前置詞(innerhalb)の後ろなので属格。 くわしく あわせて Woche bekommst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Antwort.1週間以内に返事が来ます。 期間の枠を言う innerhalb です。事務的な連絡でよく使われます。 „innerhalb“ nennt einen Rahmen. In geschäftlichen Nachrichten steht es häufig.
「〜へ」の使い分け(zu・nach・in・auf・an) Wohin? zu, nach, in, auf oder an
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 noch schnell zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Bäcker.ちょっとパン屋に行ってくる。 用事で行く店なので zu です。gehen を省いても意味が通る言い方で、会話ではよく落とします。 Ein Gang mit Zweck, also „zu“. Das Verb „gehen“ lässt man hier gern weg. -
Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて August fahren wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Italien.8月にイタリアへ行く。 冠詞のない国名なので nach です。冠詞のある国なら in die Schweiz のように in + 対格になります。 Ein Land ohne Artikel, also „nach“. Mit Artikel hieße es „in die Schweiz“, also „in“ mit Akkusativ. -
Kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → kommt … mit 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このmitはKommstと対 → mitkommen(一緒に行く) くわしく あわせて ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Café?カフェ、いっしょに行く? 中に入るのが目的なので in + 対格です。in das が ins に縮まっています。 Das Hineingehen ist der Zweck, also „in“ mit Akkusativ. „in das“ wird zu „ins“. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Samstag gehe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「den Markt」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Markt は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので対格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Markt.土曜は市場に行く。 広場や市場は auf + 対格です。屋根のない場所という感じが残っています。 Plätze und Märkte bekommen „auf“ mit Akkusativ. Das Bild ist eine offene Fläche. -
Komm mal ans
融合形 an + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Fenster!ちょっと窓のところに来て。 水辺や境界へ向かうときは an + 対格です。an das が ans に縮まっています。すでに窓ぎわに立っているなら am Fenster stehen と与格になります。 Zu Ufern und Grenzflächen führt „an“ mit Akkusativ, und „an das“ wird zu „ans“. Stehst du schon dort, heißt es „am Fenster stehen“ im Dativ.
「〜から」の aus と von Woher? aus oder von
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Woher kommst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ? Ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく komme ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Japan.出身はどこ? 日本だよ。 出身は aus です。冠詞のない国名なので裸のまま置きます。冠詞のある国なら aus der Schweiz になります。 Die Herkunft bekommt „aus“. Ohne Artikel steht der Name nackt, mit Artikel heißt es „aus der Schweiz“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく komme gerade vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Uni は女性名詞。von は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Uni.いま大学から帰るところ。 さっきまでいた場所から戻る話なので von です。出身を言っているわけではありません。 Es geht um den Weg zurück von einem Ort, also „von“. Von Herkunft ist nicht die Rede. -
Nimm die
この文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて Tasse bitte ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Schrank は男性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Schrank.食器棚からカップを出して。 戸棚の中から取り出すので aus です。中にあったものが外へ出る、という絵がそのまま出ています。 Die Tasse steht im Schrank und kommt heraus, also „aus“. Das Bild passt genau. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Ring は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Ring ist vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Großmutter.この指輪は祖母からもらったもの。 人からなので von です。この文は「祖母のものだった」という所属の意味にも読めます。 Eine Person als Quelle, also „von“. Der Satz kann auch heißen, dass der Ring ihr gehörte.
bei と mit(〜のところで・〜といっしょに) bei und mit: bei wem und mit wem
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく übernachte beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Schwester.姉のところに泊まる。 泊まる場所が姉の家なので bei です。与格支配なので meiner Schwester になります。 Übernachtet wird in ihrer Wohnung, also „bei“ mit Dativ: „meiner Schwester“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Schwester nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Wien.姉とウィーンへ行く。 同行者なので mit です。同じ名詞でも、言いたいことが変われば語が変わります。 Sie kommt mit, also „mit“. Dasselbe Substantiv, andere Aussage, anderes Wort. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて arbeitet beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて einerこの文では 【不定冠詞】女性・与格 Firma は女性名詞。bei は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は女性与格の einer になる。 くわしく あわせて kleinen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 不定冠詞のあとでも、与格・属格は常に -en。 Firma.彼女は小さな会社に勤めている。 勤め先は bei です。建物の中にいることを言うなら in einem Büro のように in を使います。 Der Arbeitgeber bekommt „bei“. Für das Gebäude sagst du „in einem Büro“. -
Beim
融合形 bei + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Essen sprechen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht überこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) sprechen über・sich freuen über のように動詞とセットで対格を取る形、または期間を表す対格。 くわしく Arbeit.食事のときは仕事の話をしない。 時間を言う bei です。beim は bei dem の縮約で、das Essen が名詞化した不定詞なので中性です。 Hier nennt „bei“ einen Zeitpunkt. „beim“ steht für „bei dem“, und „das Essen“ ist ein Substantiv aus dem Infinitiv.
場所の in・an・auf(中・接している面・上) Orte mit in, an und auf
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Schlüssel は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Schlüssel liegt aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Tisch」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Tisch は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tisch.鍵はテーブルの上にある。 水平な面に載っているので auf です。傾ければ落ちる関係だと考えてください。 Es liegt auf einer waagerechten Fläche, also „auf“. Beim Kippen würde es herunterfallen. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Foto は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hängt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Foto hängt anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「der Wand」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Wand は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので与格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Wand.写真は壁に掛かっている。 縦の面に接しているので an です。auf der Wand と言うと、壁の上端に載っている絵になります。 Eine senkrechte Fläche, also „an“. „auf der Wand“ klingt, als läge etwas oben auf der Mauerkrone. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Milch は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Milch ist im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Kühlschrank.牛乳は冷蔵庫の中だよ。 囲まれた中なので in です。im は in dem の縮約です。 Umschlossen, also „in“. „im“ ist die Kurzform von „in dem“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sitzen gern am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Fenster.窓際の席が好きなんだ。 窓のすぐそばという意味の an です。カフェや電車の席の話でよく出ます。 „an“ meint hier direkt daneben. Im Café und im Zug hörst du diesen Satz oft.
時刻・曜日・月の um・am・im Zeitangaben mit um, am und im
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて 7 Uhr 40.電車は7時40分発だ。 時刻なので um です。Uhr を入れずに um 7.40 と言うこともできます。 Eine Uhrzeit, also „um“. Ohne „Uhr“ geht es auch: „um 7.40“. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Dienstag habe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Termin は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Termin.火曜に予定が入っている。 曜日なので am です。前域を取っているので、定動詞 habe が2番目に立ちます。 Ein Wochentag, also „am“. Die Wortgruppe füllt das Vorfeld, deshalb steht „habe“ auf Platz zwei. -
Im
融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて August ist dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 Stadt は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Stadt ziemlich leer.8月は町がかなり空いている。 月なので im です。季節も同じで im Sommer と言います。 Ein Monat, also „im“. Jahreszeiten laufen genauso: „im Sommer“. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Nacht」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Nacht は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Nacht hat esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく geschneit.夜のあいだに雪が降った。 夜だけは in der Nacht です。am Abend までは am なので、境目に注意してください。 Nur die Nacht bekommt „in der Nacht“. Bis „am Abend“ gilt „am“, danach wechselt es.
時間の seit・vor・ab(いつから・何年前・いつから先) seit, vor und ab: Zeit vom Jetzt aus
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく arbeite seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Jahr は中性名詞。seit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は中性与格の einem になる。 くわしく Jahr inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて dieser Firma.この会社で1年働いている。 いまも働いているので現在形です。die Firma が女性なので dieser Firma になります。 Du arbeitest noch dort, also Präsens. „die Firma“ ist feminin, deshalb „dieser Firma“. -
Vor
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「einem Jahr」が中性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Jahr は中性名詞。中性で einem が取りうるのは与格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく Jahr habe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hier angefangen.1年前にここで働き始めた。 始めたのは1年前の一点なので完了形です。同じ1年でも、上の文とは指しているものが違います。 Der Anfang ist ein Punkt vor einem Jahr, also Perfekt. Dasselbe Jahr, ein anderer Blick. -
Ab nächster
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Woche は女性で、ここは与格なので語尾は -er。 Woche arbeite ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nur noch drei Tage.来週から週3日勤務になる。 これから先の起点なので ab です。与格支配なので nächster Woche になります。 Ein Start in der Zukunft, also „ab“ mit Dativ: „nächster Woche“.
前置詞と冠詞の縮約(zum・ins・beim) Wenn Präposition und Artikel verschmelzen
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく gehen heute Abend ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Theater.今夜は劇場に行く。 ふつうの予定なので縮約します。in das Theater と分けると「あの劇場に」という響きになります。 Ein normaler Plan, also die Kurzform. „in das Theater“ klingt nach einem ganz bestimmten Haus. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく meineこの文では 【動詞 meinen の1人称単数】「〜だと思う ich のすぐ後ろにあり名詞が続かないので、所有冠詞ではなく動詞 meinen。 くわしく nicht dieses Café, sondern dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Café am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Markt.このカフェじゃなくて、市場のところのカフェのこと。 特定のものを指しているので das は縮めません。同じ文の am Markt は指し示していないので縮約形です。 Hier zeigt „das“ auf ein bestimmtes Café und bleibt stehen. „am Markt“ zeigt auf nichts und wird verschmolzen. -
Am
融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Freitag fahre ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Rad は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Rad zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit.金曜は自転車で仕事に行く。 縮約形が2つ入っています。am Freitag と zur Arbeit。mit dem は縮約形を作らないので、そのまま2語です。 Zwei Kurzformen in einem Satz: „am Freitag“ und „zur Arbeit“. „mit dem“ verschmilzt nicht und bleibt getrennt. -
An
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Tag」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Tag は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので与格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tag, anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 与格を取る前置詞の後ろ、または与格の同格なので与格。 くわしく あわせて sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ankam, hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく geschneit.彼女が着いた日は雪が降った。 関係文が続くので縮めません。am Tag と書くと、どの日かを指す働きが消えてしまいます。 Ein Relativsatz folgt, deshalb keine Kurzform. Mit „am Tag“ ginge der Hinweis auf den bestimmten Tag verloren.
前置詞の覚え方(リスト・空間の格子・フレーズ) Wie du Präpositionen behältst
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahre mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Bus は男性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Bus zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Arbeit.バスで仕事に行く。 mit dem Bus と zur Arbeit という2つのかたまりでできています。この大きさで覚えると、そのまま別の文にも貼れます。 Zwei Bausteine: „mit dem Bus“ und „zur Arbeit“. In dieser Größe kannst du sie in andere Sätze übernehmen. -
Nach
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Essen は中性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Essen gehen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch kurz inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「den Park」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Park は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Park.食事のあと、ちょっと公園に行こう。 nach dem Essen は与格のかたまり、in den Park は対格のかたまりです。1文で両方の型を練習できます。 „nach dem Essen“ steht im Dativ, „in den Park“ im Akkusativ. Ein Satz, zwei Muster. -
Seit
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Jahr は中性名詞。seit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は中性与格の einem になる。 くわしく Jahr wohne ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinerこの文では 【所有冠詞「私の」】女性・与格 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく Tante.1年前から叔母のところに住んでいる。 seit einem Jahr と bei meiner Tante。与格の前置詞が2つ並んでいるので、n と r の音が耳に残ります。 „seit einem Jahr“ und „bei meiner Tante“: zwei Dativpräpositionen, und die Endungen klingen nach. -
Ohne
前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wäreこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて nicht gegangen.君がいなかったら無理だった。 対格の前置詞は人称代名詞で形がはっきり出ます。ohne dich・für dich・gegen dich をまとめて口に入れておくと便利です。 Bei Pronomen zeigt sich der Akkusativ deutlich. Sprich „ohne dich“, „für dich“ und „gegen dich“ zusammen.
再帰動詞 Reflexive Verben 30件
再帰動詞とは(sich freuen になぜ sich が要るのか) Reflexive Verben: warum steht da „sich“?
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく freue mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sehr überこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) sprechen über・sich freuen über のように動詞とセットで対格を取る形、または期間を表す対格。 くわしく deineこの文では 【所有冠詞「君の」】女性・対格 動詞の目的語、または対格支配の前置詞の後ろなので対格。 くわしく Nachricht.君の連絡がとてもうれしいです。 私は、君の知らせについて自分をとても喜ばせる。 (直訳) freuen は sich なしでは立ちません。直訳を添えたのは、矢の戻り先が見えるようにするためです。 „freuen“ steht nie allein. Der Pfeil des Verbs kehrt bei „mich“ zurück. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müssenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich beeilenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 sich beeilen の再帰代名詞は対格 くわしく beeilen, sonst verpassen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug.急がないと電車に乗り遅れます。 主語が wir なので相方も uns になります。話法の助動詞があっても、相方は動詞のすぐ後ろに残ります。 Das Subjekt ist „wir“, also heißt der Partner „uns“. Auch mit Modalverb bleibt er gleich hinter dem finiten Verb. -
Setz dich
人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて doch, du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく siehst müde ausこの文では 【分離動詞の前つづり】aussehen → siehst … aus 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このausはsiehstと対 → aussehen(〜に見える) くわしく あわせて .座りなよ、疲れてるみたいだから。 命令形でも相方は要ります。du に対する命令なので dich です。doch を添えると勧める調子になります。 Auch im Imperativ bleibt der Partner. Bei „du“ heißt er „dich“. Das „doch“ macht daraus ein freundliches Angebot. -
Wie fühlst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて heute?今日は体調どう? sich fühlen は具合や気分を言うときの定番です。fühlen だけだと「触って感じる」のほうに寄ります。 „sich fühlen“ ist die übliche Frage nach dem Befinden. Ohne „sich“ geht „fühlen“ eher in Richtung tasten. -
Darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて kurz vorstellen?少し自己紹介させていただけますか。 初対面の定番です。同じ動詞は sich etwas vorstellen で「想像する」の意味にもなり、そのときは相方が与格になります。 Der Standardsatz beim Kennenlernen. Dasselbe Verb heißt mit Dativ „sich etwas vorstellen“, also sich etwas ausmalen.
再帰代名詞の変化(3人称はぜんぶ sich) Die Reflexivpronomen: dreimal einfach „sich“
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて verspätet.遅れてしまいました。 ich が主語なので mich。sich verspäten は対格をとる動詞なので、mir にはなりません。 Subjekt „ich“, also „mich“. „sich verspäten“ steht mit dem Akkusativ, „mir“ wäre falsch. -
Hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて schon angemeldet?もう申し込んだ? du が主語なので dich です。疑問文で主語が動詞のうしろに回っても、相方はそのすぐ後ろに続きます。 Subjekt „du“, also „dich“. Auch wenn das Subjekt in der Frage hinter das Verb rutscht, folgt der Partner gleich darauf. -
Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Bruder は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 interessiert が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Bruder interessiert sich für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく alte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Autos は複数で、ここは対格なので語尾は -e。 Autos.兄はクラシックカーに興味があります。 主語が3人称単数なので sich。主語が名詞でも代名詞でも、3人称なら同じ形です。 Dritte Person Singular, also „sich“. Ob das Subjekt ein Nomen oder ein Pronomen ist, ändert nichts. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく treffen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich treffenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく jeden Donnerstag.私たちは毎週木曜に会っています。 wir には uns。対格と与格が同じ形なので、格を考える必要がありません。 Zu „wir“ gehört „uns“. Akkusativ und Dativ sehen gleich aus, du musst also nicht entscheiden. -
Habt
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihrこの文では 【人称代名詞】2人称複数・主格 (Nominativ)「君たちが」 動詞が2人称複数の形(-t)で、この文の主語なので「君たちが」。 くわしく あわせて euchこの文では 【人称代名詞】2人称複数・対格 (Akkusativ) 対格を取る再帰動詞の目的語なので対格。 くわしく gut erholt?しっかり休めた? ihr には euch。sich erholen は対格をとりますが、euch は両方の格で同じ形です。 Zu „ihr“ gehört „euch“. „sich erholen“ steht im Akkusativ, doch „euch“ deckt beide Fälle ab.
対格の再帰と与格の再帰(sich die Hände waschen) Reflexiv im Akkusativ oder im Dativ?
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく putze mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か putzenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 体の部位を洗う・磨くときは「自分のために」の与格を添える くわしく あわせて zweimal am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Tag dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Zähne は複数名詞。この節の主語は ich(定動詞 putze がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Zähne.私は1日2回、歯をみがきます。 みがかれるのは die Zähne なので、そちらが対格。自分は与格の mir になります。 Geputzt werden die Zähne, sie stehen im Akkusativ. Für mich bleibt der Dativ „mir“. -
Zieh dir
人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か anziehenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 着る・脱ぐは「自分のために」の与格を添える くわしく あわせて bitte eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Jacke anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → ruft … an 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このanはZiehと対 → anziehen(着る) くわしく あわせて , draußen ist esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく kalt.上着を着てね、外は寒いから。 eine Jacke が対格なので dir。上着を言わずに Zieh dich an. と言えば、こちらは対格の dich です。 „eine Jacke“ steht im Akkusativ, also „dir“. Ohne das Kleidungsstück hieße es „Zieh dich an“, dann im Akkusativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か kaufenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「自分のために買う」の与格 くわしく あわせて gestern einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Fahrrad は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく neues形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は中性・対格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -es を付けて中性を肩代わりする。 Fahrrad gekauft.昨日、新しい自転車を買いました。 ein neues Fahrrad が対格。自分のために買ったことを mir が示しています。省いても文は立ちますが、そのぶん温度が下がります。 „ein neues Fahrrad“ ist der Akkusativ, „mir“ zeigt, für wen. Ohne das Pronomen steht der Satz auch, klingt aber kühler. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sich merkenが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「覚えておく」は与格の再帰代名詞と組む くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Nummer は女性名詞。この節の主語は du(定動詞 kannst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Nummer kurz merken?この番号、ちょっと覚えておいてくれる? sich etwas merken は、いつも与格の再帰代名詞と対格の目的語の組で使います。 „sich etwas merken“ hat immer beides: Reflexivpronomen im Dativ und Objekt im Akkusativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か wehtunが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「痛める」。痛む人が与格 くわしく あわせて beim融合形 bei + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Sport am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Knie wehgetan.運動中にひざを痛めました。 対格の目的語はありませんが、wehtun がもともと与格をとる動詞なので mir です。見分けの1段目が働く例です。 Ein Akkusativobjekt fehlt, doch „wehtun“ ist ein Dativverb, deshalb „mir“. Hier greift der erste Schritt der Prüfung.
純粋再帰と再帰的用法(waschen と sich waschen) Echt reflexiv oder nur reflexiv gebraucht?
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müssenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich beeilenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 sich beeilen の再帰代名詞は対格 くわしく beeilen, derこの文では 【定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく あわせて Film fängt gleich anこの文では 【分離動詞の前つづり】anfangen → fängt … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはfängtと対 → anfangen(始まる) くわしく あわせて .急がないと。映画がもう始まる。 純粋再帰です。beeilen という単独の動詞は無く、uns を別の語に替えることもできません。 Echt reflexiv. Ein einzelnes „beeilen“ gibt es nicht, und „uns“ lässt sich nicht ersetzen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wasche mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて schnell, dann können話法の助動詞 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく los.さっと体を洗ったら出られるよ。 再帰的用法です。同じ動詞で Ich wasche das Auto. とも言えます。 Nur reflexiv gebraucht. Mit demselben Verb geht auch „Ich wasche das Auto“. -
Setz das
この文では 【定冠詞】中性・対格 命令文の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Kind bitte aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「den Stuhl」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Stuhl は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので対格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Stuhl.その子を椅子に座らせてあげて。 同じ setzen を他人に向けた形です。自分なら Setz dich. になります。 Dasselbe „setzen“, nur auf eine andere Person gerichtet. Für dich selbst hieße es „Setz dich“. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sich umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて 20 Minuten verspätet.電車は20分遅れました。 純粋再帰です。主語が人でなくても同じで、sich を落とすことはできません。 Echt reflexiv. Auch mit einem Ding als Subjekt bleibt das „sich“ stehen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく ziehe mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて umこの文では 【分離動詞の前つづり】sich umziehen → ziehe … um 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このumはzieheと対 → sich umziehen(着替える) くわしく あわせて , dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて dauert zwei Minuten.着替えてくる。2分で済むよ。 再帰的用法です。sich umziehen は着替える。対象を挙げて ein Kind umziehen と言えば「その子に着替えさせる」という意味になります。 Nur reflexiv gebraucht. „sich umziehen“ heißt, die eigene Kleidung zu wechseln. „Ein Kind umziehen“ heißt dasselbe bei einem Kind.
お互いに(sich と einander) Einander: wenn zwei dasselbe tun
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Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて beiden habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sich im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Urlaub kennengelernt.2人は休暇中に知り合いました。 sich kennenlernen は相互の意味を含む動詞です。片方だけが知るということが起きないので、読みは1つです。 „sich kennenlernen“ trägt die Wechselseitigkeit schon in sich; einseitig geht es nicht, also bleibt eine Lesart. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 動詞が複数形に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sich lange nicht gesehen.2人はずいぶん長く会っていませんでした。 ここでの sich は「お互いを」です。鏡を見る話であれば再帰の読みになりますが、この文脈ではまず出ません。 „sich“ meint hier einander. Beim Blick in den Spiegel wäre die andere Lesart möglich, hier liegt sie fern. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Kinder は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 helfen が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Kinder helfen sich gegenseitig beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】複数・与格 Aufgaben は複数名詞。bei は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は複数与格の den になる。 くわしく あわせて Aufgaben.子どもたちは課題をお互いに手伝っています。 helfen は与格をとるので、sich は与格の働きをしています。gegenseitig が相互の読みを固定しています。 „helfen“ steht mit dem Dativ, „sich“ arbeitet also im Dativ. „gegenseitig“ legt die Lesart fest. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 動詞が複数形に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて sprechen seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく Wochen nicht miteinander.2人は何週間も口をきいていません。 前置詞が付いたので miteinander になります。mit sich にすると「自分自身と話す」の意味になってしまいます。 Mit Präposition heißt es „miteinander“. „mit sich“ würde bedeuten, dass jeder mit sich selbst spricht. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schreiben unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・与格 与格支配の前置詞の後ろ、または与格を取る動詞の目的語なので与格。 なぜ与格か schreibenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「互いに書き合う」の与格 くわしく fast jeden Tag.私たちはほとんど毎日やりとりしています。 schreiben は与格をとる相手を置けるので、uns がその席に入っています。相互の読みが自然です。 „schreiben“ kann einen Empfänger im Dativ haben, und „uns“ besetzt diesen Platz. Die wechselseitige Lesart liegt nahe.
再帰動詞 + 前置詞(sich freuen auf/über など) Reflexive Verben mit fester Präposition
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Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて interessiert sich seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく Jahren für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく alte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Architektur は女性で、ここは対格なので語尾は -e。 Architektur.彼女は何年も前から古い建築に興味があります。 für は対格をとるので、うしろの名詞も対格です。無冠詞の複数や物質名詞では形が見えません。 „für“ verlangt den Akkusativ. Ohne Artikel oder im Plural sieht man den Fall allerdings nicht. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【できる(能力)】 「その力がある/条件が整っている」。ここは相手に何かを頼んでいるのではなく、できるかどうかそのものを言っている。 mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて noch gut anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ denken an・sich erinnern an のように動詞とセットで対格を取る形。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 この名詞句の名詞は Tag(男性名詞)で、ersten はそれにかかる形容詞。sich erinnern an は必ず対格を取るので、男性・対格の den になる。移動を表しているのではない。 くわしく あわせて ersten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 den が男性・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Tag erinnern.初日のことは今でもよく覚えています。 an は場所の話ではないので対格で固定です。話法の助動詞があっても、相方は動詞のすぐ後ろに残ります。 Hier geht es nicht um einen Ort, deshalb steht „an“ fest mit dem Akkusativ. Der Partner bleibt auch mit Modalverb vorn. -
Kümmerst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて bitte umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 Getränke は複数名詞。um は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は複数対格の die になる。 くわしく あわせて Getränke?飲み物のこと、お願いできる? um は対格をとります。sich kümmern um は「面倒を見る・引き受ける」で、日常の頼みごとによく使います。 „um“ verlangt den Akkusativ. „sich kümmern um“ heißt, etwas übernehmen, und passt gut zu Bitten im Alltag. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく beschäftigt sich gerade mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 与格を取る前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて neuen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 dem が中性・与格だと示しているので、形容詞は語尾で示す必要がない。定冠詞のあとの与格・属格は常に -en。 Programm.彼はいま新しいソフトに取り組んでいます。 mit は与格をとるので dem になります。この一覧では与格をとるのは mit と bei の2つだけです。 „mit“ verlangt den Dativ, daher „dem“. In dieser Übersicht regieren nur „mit“ und „bei“ den Dativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく möchteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では mögenを引く 【〜したい(möchte)】möchte は mögen の接続法II。「〜したい」の丁寧な言い方で、wollen より柔らかく、押しつけがましくない。 mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Ihnen人称代名詞 3人称複数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 大文字の Ihnen は敬称「あなたに」。文中では大小で見分ける。 くわしく あわせて fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Antwort は女性名詞。für は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性対格の die になる。 くわしく あわせて schnelle形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が女性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Antwort bedanken.早いお返事に感謝申し上げます。 bei が相手(与格)、für が理由(対格)です。2つの前置詞が別の仕事をしているので、両方入ります。 „bei“ nennt die Person im Dativ, „für“ den Grund im Akkusativ. Zwei Präpositionen, zwei Aufgaben.
動詞の格支配と文型 Rektion und Satzbau 36件
結合価とは(動詞が席を指定する) Valenz: das Verb verteilt die Plätze
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Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か erklärenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて alles erklärt.彼女が全部説明してくれた。 erklären は与格と対格の2席を要求します。人が与格、事柄が対格です。 „erklären“ verlangt Dativ und Akkusativ: die Person im Dativ, die Sache im Akkusativ. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denken oft anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 (Akkusativ) = どこへ denken an・sich erinnern an のように動詞とセットで対格を取る形。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて .よく君のことを思い出すよ。 denken は an + 対格の席を要求します。前置詞まで含めて1つの席です。 „denken“ verlangt „an“ mit Akkusativ. Die Präposition gehört zum Platz dazu.
対格をとる動詞(いちばん多い基本の型) Verben mit Akkusativ: der Normalfall
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく rufe dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて heute Abend anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → rufe … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはrufeと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .今晩電話するね。 anrufen は対格です。前つづりの an は文末に残ります。 „anrufen“ nimmt den Akkusativ, und die Vorsilbe „an“ bleibt am Satzende. -
Darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・対格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。別に主語があり、この語は目的語なので対格。 くわしく あわせて etwas fragen?少しお聞きしてもいいですか。 fragen も対格です。敬称の Sie は主格と対格が同じ形なので、ここでは見えません。 Auch „fragen“ nimmt den Akkusativ. Bei „Sie“ sehen Nominativ und Akkusativ gleich aus. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく treffen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich treffenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて sieben.7時に待ち合わせね。 sich treffen は再帰の形で「お互いに会う」。再帰代名詞も対格です。 „sich treffen“ heißt einander treffen. Auch das Reflexivpronomen steht im Akkusativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bitte dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Gefallen は男性名詞。um は対格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は男性対格の einen になる。 くわしく Gefallen.ひとつお願いがあるんだけど。 bitten は人を対格でつかまえ、頼む中身は um + 対格で言います。 „bitten“ greift die Person im Akkusativ, die Sache folgt mit „um“ plus Akkusativ.
与格をとる動詞(helfen・danken・gefallen) Verben mit Dativ: die kleine Liste
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Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて beiこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。bei は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Anmeldung は女性名詞。bei は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Anmeldung helfen?申し込み、手伝ってくれる? helfen は与格です。手伝う内容は bei + 与格で添えます。 „helfen“ nimmt den Dativ. Wobei du hilfst, hängst du mit „bei“ plus Dativ an. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく danke dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か dankenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「〜に感謝する」。für の後ろは別に対格 くわしく あわせて fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Tipp は男性名詞。für は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性対格の den になる。 くわしく あわせて Tipp.教えてくれてありがとう。 danken も与格です。感謝の中身は für + 対格になります。 Auch „danken“ nimmt den Dativ. Wofür du dankst, folgt mit „für“ plus Akkusativ. -
Wie gefällt dir
人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か gefallenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 主語は住まいのほう。人は与格 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて neue形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が女性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Wohnung?新しい部屋、気に入った? 主語は die neue Wohnung のほうです。人は与格で添えられます。 Subjekt ist „die neue Wohnung“. Die Person steht im Dativ daneben.
与格 + 対格をとる動詞(geben 型) Verben mit Dativ und Akkusativ: das geben-Muster
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Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schickenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Adresse は女性名詞。この節の主語は du(定動詞 kannst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Adresse schicken?住所を送ってもらえる? 人が与格の mir、物が対格の die Adresse です。不定詞は文末に残ります。 Die Person steht als „mir“ im Dativ, die Sache als „die Adresse“ im Akkusativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihrこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・与格 (Dativ)「彼女に」 直後に名詞が無く、動詞の与格目的語になっているので「彼女に」。 なぜ与格か zeigenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて Stadt gezeigt.彼女に町を案内した。 完了形でも割り振りは同じです。過去分詞が文末に立ちます。 Auch im Perfekt bleibt die Verteilung gleich. Das Partizip steht am Ende. -
Können
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か empfehlenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 Restaurant は中性名詞。この節の主語は sie(定動詞 können がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Restaurant empfehlen?レストランをすすめてもらえますか。
旅行や外食の場面で使えます。empfehlen も人が与格です。 Nützlich auf Reisen. Auch bei „empfehlen“ steht die Person im Dativ. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wünsche dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か wünschenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Tag は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく schönen形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 einen が男性・対格を示しているので、形容詞は -en。 Tag.いい一日を。 あいさつの決まり文句です。einen schönen Tag は対格の形です。 Eine feste Abschiedsformel. „einen schönen Tag“ steht im Akkusativ.
前置詞目的語(warten auf。動詞・前置詞・格の3点セット) Präpositionalobjekte: Verb, Präposition, Fall
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく warten schon eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく halbe形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 eine が女性・対格を示しているので、形容詞は -e。 Stunde aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 warten は前置詞 auf と組んで「〜を待つ」を作る。この auf は動詞が連れてくるもので、対格は動詞が決めている。移動とは関係がない。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。warten auf は必ず対格を取るので、男性・対格の den になる。 くわしく あわせて Zug.電車をもう30分待っている。 auf den Zug は待っている相手なので対格です。時の語は前置詞句より前に置きます。 „auf den Zug“ nennt das Erwartete, also Akkusativ. Die Zeitangabe steht davor. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく mussこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 noch anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 denken は前置詞 an と組んで「〜のことを思う」を作る。この an は動詞が連れてくるもので、対格は動詞が決めている。移動とは関係がない。 くわしく あわせて meineこの文では 【所有冠詞「私の」】複数・対格 Eltern は複数名詞。denken an は必ず対格を取るので、複数・対格。an が二格支配だから選んでいるのではない。 くわしく Eltern denken.親のことも考えないと。 denken an は対格です。話法の助動詞が入っても、組は崩れません。 „denken an“ nimmt den Akkusativ. Auch mit Modalverb bleibt die Verbindung stehen. -
Nimmst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく auch anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「der Konferenz」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Konferenz は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので与格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Konferenz teil?君も会議に出るの? teilnehmen an は与格です。分離動詞なので teil が文末に残ります。 „teilnehmen an“ nimmt den Dativ. Das trennbare „teil“ steht am Ende. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Weg は男性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は男性与格の dem になる。 くわしく あわせて Weg gefragt.彼女に道を聞かれた。 fragen は人を対格でつかまえ、聞く中身を nach + 与格で添えます。席が2つあります。 „fragen“ greift die Person im Akkusativ und hängt die Sache mit „nach“ plus Dativ an.
述語の主格(sein・werden・bleiben のうしろ) Der Nominativ nach sein, werden und bleiben
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Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist meinこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Kollege は男性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。このエントリの主題そのもの。 くわしく Kollege.こちら、同僚です。 人を紹介する定番です。mein Kollege は主格なので、語尾が付きません。 So stellst du jemanden vor. „mein Kollege“ steht im Nominativ und bleibt endungslos. -
Mein
この文では 【所有冠詞「私の」】男性・主格 Bruder は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Bruder wird Ingenieur.兄はエンジニアになる。 職業なので冠詞なしです。「になる」でも対格にはなりません。 Ein Beruf steht ohne Artikel. Auch bei „werden“ bleibt es beim Nominativ.
属格をとる動詞と形容詞(読めればよい化石) Genitivobjekte: lesen genügt
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Heute gedenken wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく derこの文では 【定冠詞】複数・属格 属格を取る動詞(gedenken など)の目的語なので属格。 くわしく あわせて Opfer desこの文では 【定冠詞】中性・属格 直前の Opfer を修飾して「〜の」を表しているので属格。Unglücks は中性名詞。 くわしく Unglücks.今日は事故の犠牲者を追悼します。 追悼式の言葉です。der Opfer が属格の目的語で、des Unglücks はその名詞にかかる属格です。 Ein Satz aus einer Gedenkfeier. „der Opfer“ ist das Genitivobjekt, „des Unglücks“ hängt am Substantiv. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Antrag は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Antrag bedarf derこの文では 【定冠詞】女性・属格 属格を支配する語(während・trotz・bedürfen など)の後ろなので属格。 くわしく あわせて Zustimmung desこの文では 【定冠詞】男性・属格 直前の Zustimmung を修飾して「〜の」を表しているので属格。Vorstands は男性名詞。 くわしく Vorstands.この申請には役員会の承認が必要です。 役所や会社の文書に出る形です。今の言い方なら Der Antrag braucht die Zustimmung … です。 So klingt es in Behörden und Firmen. Heute sagt man „Der Antrag braucht die Zustimmung …“. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の wird は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) desこの文では 【定冠詞】男性・属格 Betrugs は男性名詞。定冠詞が des の形をとるのは男性の属格のときだけなので、ここは男性・属格に決まる。 くわしく Betrugs beschuldigt.彼女は詐欺の疑いをかけられている。 受動の形です。罪の中身が属格の des Betrugs で表されています。 Ein Passivsatz. Die Tat steht im Genitiv: „des Betrugs“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bin mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sich bewusst seinが与格を取るため。再帰代名詞が与格。 「自覚している」は与格の再帰代名詞と組む くわしく あわせて dessen durchaus bewusst.その点は十分に承知しています。 dessen は属格の指示代名詞です。あらたまった場面でよく使われる言い回しです。 „dessen“ ist ein Demonstrativpronomen im Genitiv. Die Wendung passt in förmliche Lagen.
置く/ある のペア(legen と liegen・stellen と stehen) legen und liegen, stellen und stehen
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Häng die
この文では 【定冠詞】女性・対格 動詞の目的語(または同格・時の表現)なので対格。 くわしく あわせて Jacke bitte anこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。an は与格と対格の両方を取るが、続く「den Haken」が男性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Haken は男性名詞。男性で den が取りうるのは対格だが、前置詞 an の後ろでは主格になれないので対格に決まる。an は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Haken.上着はフックに掛けておいて。 掛ける動作なので対格です。この hängen は規則変化の側です。 Eine Handlung, also Akkusativ. Dieses „hängen“ gehört zur regelmäßigen Reihe. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Jacke は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 hängt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Jacke hängt schon am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Haken.上着はもうフックに掛かっている。 状態なので与格です。am は an dem の縮約です。こちらの hängen は hing という不規則な過去形を持ちます。 Ein Zustand, also Dativ. „am“ steht für „an dem“. Dieses „hängen“ hat die unregelmäßige Form „hing“. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Schlüssel は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Schlüssel inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】対格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「die Schublade」が女性・対格なので、ここは対格=移動(どこへ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Schublade は女性名詞。女性で die が取りうるのは主格・対格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので対格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは対格なので移動(どこへ)を表す。 くわしく あわせて Schublade gelegt.鍵は引き出しに入れた。 legen の完了形は haben と組みます。行き先なので対格です。 Das Perfekt von „legen“ bildet man mit „haben“. Das Ziel steht im Akkusativ. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Schlüssel は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Schlüssel liegt inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Schublade」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Schublade は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Schublade.鍵は引き出しの中にある。 状態なので与格です。目的語がないので、動詞のうしろは場所だけです。 Ein Zustand, also Dativ. Ohne Objekt bleibt nur die Ortsangabe.
es gibt と、文型の見取り図 es gibt und die Muster im Überblick
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Gibt es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく hier inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Nähe」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Nähe は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Nähe eineこの文では 【不定冠詞】女性・対格 動詞の目的語、または時間の長さを表す対格。 くわしく Apotheke?この近くに薬局ある? 疑問文では gibt が先頭に出ます。eine Apotheke は対格ですが、女性なので形は主格と同じです。 In der Frage steht „gibt“ vorn. „eine Apotheke“ ist Akkusativ, sieht im Femininum aber aus wie der Nominativ. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の gibt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく gibt keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Grund は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Grund zur融合形 zu + der = 女性・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Sorge.心配する理由はないよ。 否定は kein です。男性名詞なので keinen と対格の形がはっきり見えます。 Verneint wird mit „kein“. Im Maskulinum wird der Akkusativ als „keinen“ sichtbar. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく gibt esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく heute zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Mittagessen?今日のお昼、何? 食事の話題で頻繁に出ます。会話では Was gibt's? と縮めます。 Am Esstisch hörst du das oft. Gesprochen wird daraus „Was gibt's?“. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて diesem Dorf gab esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく früher zwei Schulen.この村には昔、学校が2つあった。 過去形は gab です。2つでも動詞は単数のままです。 Die Vergangenheitsform lautet „gab“. Auch bei zwei Schulen bleibt das Verb im Singular.
受動態 Passiv 39件
werden 受動の作り方(werden + 過去分詞) Das Passiv mit „werden“ bauen
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Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Mechaniker は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Mechaniker repariert denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Wagen は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Wagen.整備士が車を修理する。 能動の文です。する側が主語、される側の den Wagen が対格の目的語になっています。 Ein Aktivsatz. Der Handelnde ist das Subjekt, „den Wagen“ steht als Akkusativobjekt daneben. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Wagen は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Wagen wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) repariert.車が修理される。 同じ内容の受動です。den Wagen が主格の der Wagen になって主語の席へ。誰が直すかは言っていません。 Derselbe Inhalt im Passiv. Aus „den Wagen“ wird „der Wagen“ auf dem Subjektplatz. Wer schraubt, bleibt offen. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Fenster werdenこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) zweimal im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Jahr geputzt.窓は年に2回掃除される。 主語が複数なので werden も複数形です。zweimal im Jahr のような時の言い方は、werden と過去分詞の間に入ります。 Das Subjekt steht im Plural, also heißt es „werden“. Die Zeitangabe „zweimal im Jahr“ sitzt zwischen den beiden Verbteilen. -
Hier wird
この文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 Radweg は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく Radweg gebaut.ここに自転車道が造られる。 文頭に hier が立つと、主語 ein Radweg は werden の後ろへ回ります。動詞が2番目という決まりは受動でも変わりません。 Steht „hier“ vorn, rückt das Subjekt „ein Radweg“ hinter das Verb. Die zweite Stelle gehört auch im Passiv dem gebeugten Verb. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Suppe は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Suppe wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて meinemこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・与格 Vater は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinem の形をとるのは男性の与格のときだけなので、ここは男性・与格に決まる。 くわしく Vater gekocht.スープは父が作る。 する側を言うときは von + 与格です。von dem は vom に縮められます。von と durch の使い分けは、それを扱うエントリで詳しく見ます。 Den Handelnden nennst du mit „von“ plus Dativ. „von dem“ zieht sich zu „vom“ zusammen. Den Unterschied zu „durch“ klärt ein eigener Eintrag.
受動の過去(wurde gebaut と ist gebaut worden) Das Passiv in der Vergangenheit
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて alte形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Das が中性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Rathaus wurde letztes形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Jahr は中性で、ここは対格なので語尾は -es。 Jahr renoviert.旧市庁舎は去年改修された。 過去形の受動です。wurde が2番目、renoviert が文末。記録や説明の文でよく見る形です。 Passiv im Präteritum. „wurde“ steht an zweiter Stelle, „renoviert“ am Ende. So schreiben Berichte und Chroniken. -
Wer
この文では 【疑問代名詞】主格 (Nominativ) 文頭で「誰が」と主語を問うているので主格。 くわしく wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Bürgermeister gewählt?誰が市長に選ばれたの? 疑問文でも並びは変わりません。wer が主語で、wurde が2番目に立ちます。 Auch in der Frage bleibt der Bau gleich. „wer“ ist das Subjekt, „wurde“ steht an zweiter Stelle. -
Ist das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Formular は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Formular schon unterschrieben worden?その用紙、もう署名してもらった? 決定疑問文なので ist が先頭に出ます。それでも worden は文末のままです。 In der Ja-Nein-Frage rückt „ist“ nach vorn. „worden“ bleibt trotzdem am Satzende.
状態受動(現在完了と同じ顔をしている) Das Zustandspassiv: fertig statt in Arbeit
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Geschäft は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Geschäft istこの文の組み立て 【状態受動】 sein + 過去分詞 「〜されている」という状態。受動(werden)が動作、状態受動(sein)が結果 ab neun Uhr geöffnet.その店は9時から開いています。 開ける動作ではなく、開いている状態です。開店作業のほうを言うなら Das Geschäft wird um neun geöffnet. になります。 Nicht das Aufmachen, sondern die Lage. Für den Vorgang hieße es „Das Geschäft wird um neun geöffnet“. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Tisch は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Tisch istこの文の組み立て 【状態受動】 sein + 過去分詞 「〜されている」という状態。受動(werden)が動作、状態受動(sein)が結果 schon gedeckt.食卓はもう整えてあります。 decken は「食卓を整える」と対格の目的語をとる動詞なので、主語の Tisch は される側です。誰が並べたかは問題になりません。 „decken“ nimmt ein Akkusativobjekt, der Tisch ist also die betroffene Seite. Wer gedeckt hat, spielt keine Rolle. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Rechnung は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Rechnung istこの文の組み立て 【状態受動】 sein + 過去分詞 「〜されている」という状態。受動(werden)が動作、状態受動(sein)が結果 bezahlt.請求書は支払い済みです。 支払いが終わったあとのありさまです。いま払っている最中なら Die Rechnung wird gerade bezahlt. です。 Die Lage nach dem Bezahlen. Läuft die Zahlung gerade, heißt es „Die Rechnung wird gerade bezahlt“. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Formular は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Formular ist gestern ausgefüllt worden.その用紙は昨日記入された。 worden が立っているので出来事の側です。記入済みという状態だけを言うなら Das Formular ist ausgefüllt. と、worden を落とします。 Mit „worden“ liegt das Ereignis vor. Willst du nur die Lage nennen, sagst du „Das Formular ist ausgefüllt“.
von と durch(誰がしたのか・何を通してか) von, durch oder mit im Passiv
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Hier wird
この文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 Bahnhof は男性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。 くわしく neuer形容詞の語尾 【混合変化(不定冠詞のあと)】 ein は男性・主格を示しきれない形(ein だけでは性が分からない)。そこで形容詞が -er を付けて男性を肩代わりする。 Bahnhof gebaut.ここに新しい駅ができる。 行為者はどこにも出てきません。受動文のふつうの姿はこちらです。 Niemand wird genannt. So sieht ein Passivsatz meistens aus. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Antrag は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Antrag wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) vonこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。von は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Stadt は女性名詞。von は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性与格の der になる。 くわしく あわせて Stadt geprüft.その申請は市が審査した。 団体も自分で決めて動く側なので von です。人でなくても構いません。 Eine Behörde entscheidet selbst, deshalb steht „von“. Eine Person muss es nicht sein. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) durchこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。durch は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Unfall は男性名詞。durch は対格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は男性対格の einen になる。 くわしく Unfall aufgehalten.電車は事故で止まった。 事故は行為者ではなく原因なので durch です。男性名詞なので einen に対格が見えています。 Ein Unfall handelt nicht, er verursacht. Deshalb „durch“, und „einen“ zeigt den Akkusativ. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Kiste wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) mitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Messer は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く不定冠詞は中性与格の einem になる。 くわしく Messer geöffnet.その箱はナイフで開けられた。 道具なので mit です。誰が開けたかはこの文では言っていません。mit は行為者の代わりにはなりません。 Ein Messer ist ein Werkzeug, also „mit“. Wer geöffnet hat, bleibt offen, denn „mit“ ersetzt die Person nicht.
主語のない受動(Es wird getanzt・Mir wird geholfen) Passiv ohne Subjekt
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Auf
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「der Party」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Party は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Party wurde bis drei Uhr getanzt.パーティーでは3時まで踊っていた。 主語がありません。文頭に Auf der Party があるので es も出てきません。動詞は wurde のまま動きません。 Kein Subjekt weit und breit. Weil „Auf der Party“ vorn steht, fehlt auch das „es“. Das Verb bleibt „wurde“. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて diesem Raum wird nicht telefoniert.この部屋では電話をしないでください。 貼り紙の言い方です。telefonieren は対格の目的語をとらないので、主語が立ちません。誰に向けた注意かを言わずに済みます。 So klingt ein Schild. „telefonieren“ hat kein Akkusativobjekt, also fehlt das Subjekt. Niemand wird angesprochen. -
Mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) von前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜から/〜の」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。属格の代わりにも使う(das Auto von meinem Vater)。 くわしく あわせて allen Seiten geholfen.いろんな人が助けてくれた。 helfen は与格なので mir のままです。手を貸した人を言いたければ von + 与格で足せます。 „helfen“ verlangt den Dativ, also bleibt „mir“. Wer hilft, hängst du mit „von“ plus Dativ an. -
Ihm
この文では 【人称代名詞】3人称単数男性・与格 (Dativ) 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 くわしく あわせて wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) für前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜のために」 (曖昧さなし) くわしく seineこの文では 【所有冠詞「彼の/それの」】女性・対格 対格支配の前置詞(für)の後ろなので対格。 くわしく Arbeit gedankt.彼の仕事に対して感謝が伝えられた。 danken も与格の動詞です。感謝の中身は für + 対格で添えます。 Auch „danken“ nimmt den Dativ. Wofür gedankt wird, folgt mit „für“ plus Akkusativ. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の wird は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) gleich gegessen.もうすぐごはんだよ。
essen は対格の目的語をとる動詞ですが、何を食べるかを言わなければこの形になります。文頭の es は席埋めなので、Gleich wird gegessen. と言えば消えます。 „essen“ kann ein Objekt haben. Nennst du keines, entsteht dieses Muster. Sagst du „Gleich wird gegessen“, fällt das „es“ weg.
助動詞つきの受動(muss gemacht werden) Modalverb und Passiv zusammen
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Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Rechnung mussこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 bis Freitag bezahlt werden.請求書は金曜までに支払う必要がある。 右ワクは bezahlt werden の2語です。支払う人は言っていません。 Rechts stehen zwei Wörter, „bezahlt werden“. Wer zahlt, bleibt offen. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Fenster は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 kann が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Fenster kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 nicht geöffnet werden.その窓は開けられない。 können と組んだ形です。窓の側から見て「開かない」と言うときの言い方になります。 Hier steht „können“. Der Satz nimmt die Sicht des Fensters ein, nicht die einer Person. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく weiß, dass dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて heute gemacht werden muss話法の助動詞 辞書では müssenを引く 【〜しなければならない(必要)】 外からの決まりでも、自分の判断でも使う。ドイツ語の müssen は日本語の「〜なきゃ」に近く、堅さがない。 .それを今日やらないといけないのは分かっている。 副文なので muss が最後に回ります。gemacht werden の順番はそのままです。 Im Nebensatz steht „muss“ ganz hinten. „gemacht werden“ behält seine Reihenfolge. -
Hier darf
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してはいけない(禁止)】 禁止はこちら。müssen の否定ではなく dürfen の否定が「するな」を表す。掲示や規則の文でよく使われる。 nicht fotografiert werden.ここは撮影禁止です。 主格の主語がありません。fotografieren を目的語なしで使っているからです。それでも文末の並びは変わりません。 Ein Subjekt im Nominativ fehlt, weil „fotografieren“ hier ohne Objekt steht. Am Satzende ändert das nichts.
受動を使わずに受動の内容を言う(man・sich lassen・-bar・sein + zu) Am Passiv vorbei: die vier häufigsten Wege
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Die
この文では 【定冠詞】複数・対格 Tickets は複数名詞。この節の主語は man(定動詞 kann がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Tickets kannこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく nur online kaufen.チケットはネットでしか買えない。 受動なら Die Tickets können nur online gekauft werden. です。助動詞があっても man はそのまま使えて、しかも短い。話し言葉ではこちらが自然です。 Im Passiv hieße es „Die Tickets können nur online gekauft werden“. Mit „man“ geht es auch mit Modalverb und bleibt kürzer. Gesprochen klingt das natürlicher. -
Diese Suppe isst man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく kalt.このスープは冷たいまま食べます。 食べるのは目の前の相手を含む「みんな」なので man がぴったりです。Diese Suppe wird kalt gegessen. と言うと、料理本の説明の響きになります。 Es essen alle, auch dein Gegenüber, deshalb passt „man“. „Diese Suppe wird kalt gegessen“ klingt dagegen nach Kochbuch. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Dach wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) vom融合形 von + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Sturm abgedeckt.屋根が嵐ではがされた。 ここは man では言えません。動かしたのが人ではないからです。行為者を von で言うか durch で言うかは、von と durch のエントリで扱います。 Hier geht „man“ nicht, denn es handelt kein Mensch. Ob „von“ oder „durch“ die richtige Wahl ist, klärt der Eintrag zu diesen beiden Wörtern. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Paket は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 wird が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Paket wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) morgen geliefert.荷物は明日お届けします。 案内の文です。誰が運ぶかは受け取る側に関係がないので、消したままにします。Man liefert das Paket morgen. と書くと、案内文としては軽すぎます。 Ein Satz aus einer Kundenmitteilung. Wer fährt, ist für dich als Empfänger egal, also bleibt die Person weg. „Man liefert das Paket morgen“ wäre für so eine Nachricht zu salopp. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Fleck は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Fleck lässt sich leider nicht entfernen.そのしみは残念ながら落ちません。 sich lassen で「落とせない」。受動なら kann nicht entfernt werden ですが、店やクリーニング店の会話ではこちらが自然です。 Mit „sich lassen“ sagst du, dass es nicht geht. Im Passiv hieße es „kann nicht entfernt werden“; in der Reinigung klingt der kürzere Satz natürlicher. -
Ist das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Wasser は中性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 ist が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(das は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Wasser hier trinkbar?ここの水は飲めますか? trinken から作った -bar の形容詞です。Kann man das Wasser trinken? と同じ内容を、形容詞1語で言っています。 Das Adjektiv kommt von „trinken“. Denselben Inhalt trägt „Kann man das Wasser trinken?“, hier reicht ein einziges Wort. -
Bezahlbare
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Wohnungen は複数で、ここは主格なので語尾は -e。 Wohnungen gibt esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく hier kaum.この辺に手の届く家賃の住まいはほとんどない。 bezahlbar は「払える」。名詞の前なので形容詞の語尾が付いて bezahlbare になります。住宅のニュースでよく出る語です。 „bezahlbar“ heißt, dass man es zahlen kann. Vor dem Substantiv steht die Endung, also „bezahlbare“. In Nachrichten über Wohnungen fällt das Wort ständig. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist noch zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて klären.それはまだ片づけないといけない。 sein + zu の義務の読みです。muss noch geklärt werden と同じ内容で、会議ではこの短い形をよく使います。 Hier meint „sein“ plus „zu“ eine Pflicht, also „muss noch geklärt werden“. In Besprechungen fällt meistens die kurze Form.
いつ受動を使うか(手順の文・お知らせ・書き言葉) Wann du das Passiv wirklich brauchst
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Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Zwiebeln は複数名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 werden が複数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Zwiebeln werdenこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) fein geschnitten und inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Öl angebraten.玉ねぎは細かく切って、油で炒めます。 手順の文です。切るのは読んでいる人だと分かりきっているので、行為者は出しません。werden は1回で足り、過去分詞が2つ並びます。 Ein Satz aus einer Anleitung. Wer schneidet, ist klar, also fehlt die Person. „werden“ steht nur einmal, danach folgen zwei Partizipien. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Museum wurdeこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) 1928 eröffnet und 2015 umgebaut.その美術館は1928年に開館し、2015年に改装された。 話題は美術館です。受動にすると、2つの出来事をまたいで美術館を主語のまま保てます。能動にすると建てた人や業者が主語になり、話の焦点がずれます。 Das Thema ist das Museum. Im Passiv bleibt es über beide Ereignisse hinweg Subjekt. Im Aktiv müssten Baufirmen ins Spiel kommen, und der Blick würde wandern. -
Ihr
この文では 【所有冠詞】「彼女の/彼らの」 直後に名詞が続いているので所有冠詞。大文字の Ihr は敬称「あなたの」。 くわしく あわせて Antrag wirdこの文の組み立て 【受動】 werden + 過去分詞 「〜される」。動作をする人は von + 与格で添える(省略も多い) zurzeit geprüft.お申し込みは現在確認中です。 会社や役所の言い方です。担当者を出さずに、進み具合だけを伝えます。返事を待つ側からは、誰が見ているのか分かりません。 So schreiben Firmen und Ämter. Du erfährst den Stand, aber nicht, wer die Sache bearbeitet. -
Auf
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所を表しているので与格。 くわしく あわせて dieser Baustelle werden Helme getragen.この工事現場ではヘルメットを着用します。 規則を述べる形です。Tragen Sie einen Helm! と命じると目の前の人を名指ししますが、この形なら「ここではそうなっている」と言うだけですみます。 So nennst du eine Regel. „Tragen Sie einen Helm!“ spricht eine Person direkt an, dieser Satz sagt nur, wie es hier läuft.
接続法 Konjunktiv 50件
接続法IIの形(wäre・hätte・könnte と würde) Die Formen des Konjunktivs II
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wäre jetzt gern zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause.いま家にいられたらいいのに。 sein の接続法II wäre です。実際には家にいない、という含みが形だけで伝わります。 Der Konjunktiv II von „sein“. Schon die Form sagt, dass du eben nicht zu Hause bist. -
Hättest du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく morgen Zeit?明日、時間ある? haben の接続法II hättest です。Hast du Zeit? より控えめで、断りやすい聞き方になります。 Der Konjunktiv II von „haben“. Vorsichtiger als „Hast du Zeit?“, und der andere kann leichter Nein sagen. -
Ohne
前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wüsste ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht weiter.君がいなかったら、どうしていいか分からない。 wissen の接続法II wüsste です。過去形 wusste にウムラウトが付いた形で、点2つで意味が変わります。 Der Konjunktiv II von „wissen“. Aus „wusste“ wird „wüsste“; zwei Punkte ändern alles. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく würdeこの文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 gern mitkommen.できれば一緒に行きたいな。 mitkommen には使える接続法IIの形がないので würde を使います。würde が2番目、不定詞が文末という枠構造です。 Für „mitkommen“ gibt es keine gebräuchliche eigene Form, also steht „würde“ da. Klammer wie immer: „würde“ vorn, Infinitiv hinten. -
An
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて deiner Stelle käme ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく später.私が君なら、もっと遅く来るけどな。 kommen の接続法II käme です。この形は書き言葉でよく出ます。話し言葉なら würde ich später kommen とも言えます。 Der Konjunktiv II von „kommen“. In Texten ist er üblich, gesprochen sagst du eher „würde ich später kommen“.
実際は würde が主役(規範と、話し言葉の実態) In der Praxis führt würde
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく käme gern mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → käme … mit 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このmitはkämeと対 → mitkommen(一緒に行く) くわしく あわせて .喜んで一緒に行くよ。 kommen の自前の形です。書き言葉ではふつうに出ますが、会話ではやや硬く響きます。 Die eigene Form von „kommen“. In Texten ganz normal, im Gespräch etwas gewählt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく würdeこの文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 gern mitkommen.喜んで一緒に行くよ。 同じ内容を würde で言った形です。会話ではこちらが標準です。文末の mitkommen は分離動詞ですが、不定詞なので1語のままです。 Derselbe Inhalt mit „würde“, im Gespräch der Normalfall. „mitkommen“ ist trennbar, steht als Infinitiv aber in einem Stück. -
Wenn ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく wäre, würdeこの文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて nicht machen.私が君なら、それはやらないな。 wenn 節は wäre、主文は würde。sein は自前の形、machen は würde という線引きが1文で見えます。 Im „wenn“-Satz „wäre“, im Hauptsatz „würde“. Ein Satz zeigt die ganze Aufteilung: „sein“ eigene Form, „machen“ mit „würde“. -
Wenn ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて gewusst hätte, wäreこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく früher gekommen.それを知っていたら、もっと早く来たのに。 過去の非現実です。ここでは würde の出番がありません。作り方は接続法IIの過去のエントリで扱います。 Das Irreale in der Vergangenheit. „würde“ kommt hier nicht vor; wie das gebaut wird, steht im eigenen Eintrag. -
An
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて deiner Stelle würde ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch warten.私が君の立場なら、もう少し待つけどな。 wenn を使わずに条件を言う形です。An deiner Stelle は「君の立場なら」で、助言のときによく使います。 Eine Bedingung ohne „wenn“. „An deiner Stelle“ heißt: wenn ich du wäre. Sehr üblich bei Ratschlägen.
非現実の条件文(Wenn ich Zeit hätte …) Der irreale Bedingungssatz
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Wenn das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Wetter besser wäre, würdenこの文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく grillen.天気がもっとよければ、バーベキューをするんだけど。 wenn 節が wäre、主文が würde。天気が悪いという現実が、形だけで伝わります。 Im „wenn“-Satz „wäre“, im Hauptsatz „würde“. Dass das Wetter schlecht ist, sagt allein die Form. -
Wenn du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて helfen könntest話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 , wäre ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて sehr dankbar.手伝ってもらえたら、本当に助かるんだけど。 頼みごとを条件文の形で言うと、押しつけがましさが消えます。könntest と wäre のどちらも自前の形です。 Eine Bitte im Gewand einer Bedingung wirkt nicht aufdringlich. „könntest“ und „wäre“ sind beide eigene Formen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく würdeこの文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて besuchen, wenn ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht so weit weg wohnen würde.こんなに遠くに住んでいなければ、会いに行くんだけど。 wenn 節が後ろに来た形です。ここでは wohnen に自前の形がないので、話し言葉では wenn 節にも würde が入ります。 Der „wenn“-Satz steht hinten. „wohnen“ hat keine gebräuchliche eigene Form, deshalb steht gesprochen auch dort „würde“. -
Wäre ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく , würde ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch einmal nachfragen.私が君なら、もう一度聞いてみるけどな。 wenn を落とした形です。動詞 wäre が節の先頭に立っています。助言によく使われる言い方です。 Ohne „wenn“, deshalb steht „wäre“ ganz vorn. So gibt man einen Rat. -
An
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。 くわしく あわせて deiner Stelle würde ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Angebot は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 würde がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Angebot annehmen.私が君の立場なら、その申し出は受けるよ。 条件を前置詞句1つで言った形です。wenn の節を作らずに済むので、会話ではこちらが手軽です。 Die Bedingung steckt in einer einzigen Wendung. Im Gespräch bequemer, weil du keinen Nebensatz bauen musst.
丁寧表現(Könnten Sie …? と Ich hätte gern …) Höflich mit dem Konjunktiv II
-
Könnten
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて bitte helfen?手伝っていただけますか。 いちばん出番の多い形です。können の接続法II könnten に bitte を添えるだけで、丁寧さが完成します。 Die häufigste Bitte überhaupt. Konjunktiv II von „können“ plus „bitte“, mehr braucht es nicht. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hätte gern zwei Brötchen, bitte.パンを2つください。
パン屋の定番です。hätte gern は「いただけたらうれしい」に近い言い方で、Ich will … より角が立ちません。 Der Standardsatz in der Bäckerei. „hätte gern“ sagt: Ich freue mich darüber. Weicher als „Ich will …“. -
Würden
この文の組み立て 【接続法II】 würde + 不定詞 事実でないこと・丁寧な依頼を表す。「〜だろうに/〜していただけますか」 Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて bitte noch einmal erklären?もう一度説明していただけますか。 erklären には使える自前の形がないので würde を使います。würden が2番目、不定詞が文末という枠構造です。 Zu „erklären“ gibt es keine gebräuchliche eigene Form, also steht „würden“ da. Klammer wie immer. -
Dürfte
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では dürfenを引く 【〜してもよい(許可)】 相手に許しを求める、または与える。Darf ich …? は許可を求める定型。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・対格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。別に主語があり、この語は目的語なので対格。 くわしく あわせて kurz etwas fragen?少しおうかがいしてもよろしいですか。 dürfen の接続法II dürfte です。Darf ich …? よりさらに控えめで、知らない人に声をかけるときに向きます。 Konjunktiv II von „dürfen“. Noch zurückhaltender als „Darf ich …?“, gut, um Fremde anzusprechen. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく wäre nett, wenn Sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて kurz Bescheid geben könnten話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 .ひと言ご連絡いただけると助かります。 メールでよく使う形です。条件文の形をとることで、お願いを直接ぶつけずに済みます。 So schreibt man in E-Mails. Die Bitte steckt in einer Bedingung und trifft den anderen nicht frontal.
願望文(Wenn ich doch …!) Der irreale Wunschsatz
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Wenn es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく doch endlich aufhören würde zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて regnen!雨がやっとやんでくれたらなあ。 aufhören に使える自前の形がないので würde を使います。zu regnen が枠の外に出ているのは、重い部分を後ろに送る言い方です。 Zu „aufhören“ gibt es keine gebräuchliche eigene Form, also „würde“. „zu regnen“ steht im Nachfeld, weil der schwere Teil nach hinten rutscht. -
Hätte
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく bloß nichts gesagt!何も言わなきゃよかった。 wenn を落とした過去の願望です。実際には言ってしまった、という後悔が形だけで伝わります。 Vergangener Wunsch ohne „wenn“. Dass du es doch gesagt hast, verrät schon die Form. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく wünschte, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく könnteこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できたらいいのに(非現実)】 接続法II。実際にはできないことを、できたらと言う形。 dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて helfen.力になれたらいいんだけど。 断りをやわらげる定番です。wünschte も könnte も接続法IIで、実際には手伝えないことが伝わります。 So lehnst du freundlich ab. „wünschte“ und „könnte“ stehen beide im Konjunktiv II: Du kannst eben nicht helfen. -
Wäre
この文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく doch zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause geblieben!家にいればよかった。 bleiben は sein 支配なので、過去の願望では wäre を使います。haben か sein かの選び方は完了形と同じです。 „bleiben“ nimmt „sein“, deshalb steht hier „wäre“. Die Wahl zwischen „haben“ und „sein“ läuft wie im Perfekt.
als ob(まるで〜のように) als ob: der irreale Vergleich
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Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の sieht は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく sieht so ausこの文では 【分離動詞の前つづり】aussehen → sieht … aus 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このausはsiehtと対 → aussehen(〜に見える) くわしく あわせて , als ob esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく gleich regnen würde.もうすぐ雨が降りそうだね。 regnen には使える自前の形がないので würde を使います。es sieht so aus, als ob … は天気や状況の見立てによく使う型です。 Zu „regnen“ gibt es keine gebräuchliche eigene Form, also „würde“. „Es sieht so aus, als ob …“ passt gut zu Wetter und Lage. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて tat so, als hätteこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nicht gesehen.彼女は私に気づかなかったふりをした。 als 単独の形で、動詞 hätte が als の直後に立っています。見たのは過去のことなので接続法IIの過去です。 Die Kurzform mit „als“, das Verb steht direkt dahinter. Weil das Sehen früher liegt, steht der Konjunktiv II der Vergangenheit. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて klingt, als ob du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nicht wohlfühlst.なんだか調子がよくなさそうだね。 話し言葉で直説法が使われた例です。書くなら wohlfühlen の形を接続法IIにして、als ob du dich nicht wohlfühlen würdest とします。 Gesprochenes Deutsch mit Indikativ. Geschrieben hieße es „als ob du dich nicht wohlfühlen würdest“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく redet, als wäre er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Chef は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Chef.彼はまるで上司みたいな口をきく。 主文に so がなくても成り立ちます。als のうしろが wäre、そのあとに主語 er。批判の含みを持つ言い方です。 Auch ohne „so“ im Hauptsatz geht es. Nach „als“ steht „wäre“, dann das Subjekt. Der Satz klingt kritisch. -
Mir
人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ist, als hätteこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて schon einmal gehört.それ、前にも聞いたことがある気がする。 Mir ist, als … は「〜のような気がする」を表す決まった言い方です。非人称の言い方なので主語がありません。 „Mir ist, als …“ heißt: Ich habe das Gefühl. Ein unpersönlicher Satz ohne eigenes Subjekt.
接続法IIの過去(hätte gemacht。後悔の言い方) Der Konjunktiv II der Vergangenheit
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hätte gestern früher gehen sollen話法の助動詞 【〜すべきだった(後悔)】 hätte … sollen の形。実際にはしなかったことを振り返る。 .昨日はもっと早く帰るべきだった。 後悔の基本形です。文末に gehen sollen と不定詞が2つ並びます。gesollt にはなりません。 Die Grundform der Reue. Am Ende stehen zwei Infinitive, „gehen sollen“, kein „gesollt“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて hätteこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht gedacht.それは思わなかったな。 驚いたときの決まり文句です。denken は haben 支配なので hätte、過去分詞は gedacht です。 Die feste Wendung bei Überraschung. „denken“ nimmt „haben“, das Partizip heißt „gedacht“. -
Ohne
前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて wäreこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nie fertig geworden.君がいなかったら終わらなかったよ。 werden は sein 支配なので wäre です。ohne + 対格が条件の代わりになっています。 „werden“ nimmt „sein“, deshalb „wäre“. Die Bedingung steckt in „ohne dich“. -
Wenn du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく angerufen hättest, wärenこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく zuこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。zu は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Hause geblieben.電話してくれていたら、家にいたのに。 過去の非現実条件です。両方の節が接続法IIの過去で、wenn 節は hättest、主文は wären になっています。 Eine irreale Bedingung in der Vergangenheit. Beide Teile stehen im Konjunktiv II der Vergangenheit. -
Beinahe hätte
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug verpasst.危うく電車に乗り遅れるところだった。 beinahe や fast を添えると「もう少しでそうなるところだった」になります。実際には乗れたので接続法IIです。 Mit „beinahe“ oder „fast“ heißt es: Es hat gerade noch gefehlt. Weil es nicht passiert ist, steht der Konjunktiv II.
接続法Iの形(sei・habe・komme) Die Formen des Konjunktivs I
-
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく sagt, er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく sei krank.彼は病気だと言っている。 sei がいちばん見つけやすい接続法Iです。ist ではないので、これが話し手自身の主張ではないと分かります。 „sei“ ist der auffälligste Konjunktiv I. Weil dort nicht „ist“ steht, weißt du: Das behauptet nicht der Erzähler. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 Firma は女性名詞。この文には主格の代名詞が無く、定動詞 teilt が単数に一致しているので、この語句がこの文の主語=主格。(die は対格の形でもありうるが、主語なので主格) くわしく あわせて Firma teilt mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → kommt … mit 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このmitはteiltと対 → mitteilen(伝える) くわしく あわせて , sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて habe genug Material.会社は、材料は足りていると発表している。 sie は会社を指す3人称単数なので habe になります。直説法なら hat。語幹 hab- に -e が付いた形が接続法Iの印です。 „sie“ meint die Firma, also dritte Person Singular und damit „habe“. Im Indikativ hieße es „hat“; das Zeichen ist hier das e am Stamm „hab“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の heißt は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく heißt, derこの文では 【定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく あわせて Zug komme später.電車は遅れて来るという話だ。 komme は接続法Iです。kommen の語幹 komm- に -e が付いています(直説法は kommt)。出どころをぼかす es heißt と相性のよい形です。 „komme“ ist Konjunktiv I: Stamm „komm“ plus e, im Indikativ hieße es „kommt“. „Es heißt“ passt gut dazu, weil es die Quelle offenlässt. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 Angestellten は複数。定動詞 sagen が複数形に一致しており、この語句がこの文の主語なので主格。 くわしく あわせて Angestellten形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動くので、Die のあとは定冠詞のあとなので弱変化で、複数・主格の -en になる。sagen の主語なので主格。 sagen, sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 動詞が複数形に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて hättenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る nichts davon gewusst.従業員たちは、そのことは何も知らなかったと言っている。 sie haben は直説法と同じ形になるので、接続法II hätten で代わりをしています。 „sie haben“ sähe aus wie der Indikativ, deshalb steht hier der Konjunktiv II „hätten“. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Arzt は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Arzt meinte, ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく müsse mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて schonen.医者は、無理をしないようにと言っていた。 müsse は接続法Iです。話法の助動詞は ich の行でも直説法(muss)と形が違うので、そのまま使えます。 „müsse“ ist Konjunktiv I. Bei Modalverben unterscheidet sich sogar die Form für „ich“ vom Indikativ „muss“.
間接話法(報道の文体) Die indirekte Rede
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Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Ministerin erklärte, dieこの文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Lage sei unterこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) 状態を表す「unter Kontrolle」は与格。 くわしく Kontrolle.大臣は、状況は制御下にあると説明した。 sei が接続法Iです。記者自身が「制御下にある」と言っているのではない、という距離が形で示されています。 „sei“ ist Konjunktiv I. Die Form zeigt, dass nicht die Redaktion diese Einschätzung teilt. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく sagte, er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る davon nichts gewusst.彼はそのことを何も知らなかったと言った。 発言者は過去形で言ったので、間接話法でも過去の形になります。habe + 過去分詞という作りです。 Der Sprecher war selbst in der Vergangenheit, also steht auch hier die Vergangenheit: „habe“ plus Partizip. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Unternehmen teilte mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitkommen → kommt … mit 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このmitはteilteと対 → mitteilen(伝える) くわしく あわせて , man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく werdeこの文の組み立て 【未来】 werden + 不定詞 これから起きることを言う。現在形+時の副詞で代用することも多い dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Preise nicht erhöhen.その企業は、価格を引き上げることはないと発表した。 未来の内容なので werde + 不定詞です。man を主語にすると、企業の中の誰かを名指しせずに済みます。 Für Zukünftiges steht „werde“ mit dem Infinitiv. Mit „man“ muss niemand im Unternehmen namentlich genannt werden. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Nachbarn berichteten, sieこの文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 動詞が複数形に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて hättenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。in は与格と対格の両方を取るが、続く「der Nacht」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Nacht は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 in の後ろでは主格になれないので与格に決まる。in は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Nacht nichts gehört.近所の人たちは、夜は何も聞こえなかったと話した。 sie haben では直説法と同じ形になるので、接続法II hätten を使っています。過去の内容なので過去分詞が付きます。 „sie haben“ sähe aus wie der Indikativ, deshalb der Konjunktiv II „hätten“. Der Inhalt liegt zurück, also folgt ein Partizip. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく sagte, dass er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく später komme.彼は後で来ると言った。 dass を入れた形で、動詞 komme が文末に立っています。dass を落とすと Er sagte, er komme später. になります。 Mit „dass“ steht „komme“ am Satzende. Ohne „dass“ hieße es „Er sagte, er komme später“.
接続法Iとの付き合い方(まず読めればよい) Konjunktiv I im Alltag: erkennen genügt
-
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Polizei teilte mitこの文では 【分離動詞の前つづり】mitteilen → teilte … mit 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このmitはteilteと対 → mitteilen(伝える) くわしく あわせて , derこの文では 【定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく あわせて Fahrer sei unverletzt.警察は、運転手にけがはないと発表した。 報道の型です。sei があることで、これが警察の言い分であって記者の確認した事実ではない、と読み取れます。 Der Ton eines Berichts. „sei“ zeigt: So sagt es die Polizei, nachgeprüft hat es die Redaktion nicht. -
Man
不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく nehme 200 Gramm Mehl und zwei Eier.小麦粉200グラムと卵2個を用意する。 古いレシピの書き方です。いまは Nehmen Sie … や Man nimmt … が多く、この形は昔ながらの本に残っています。 So standen früher Rezepte da. Heute liest du eher „Nehmen Sie …“ oder „Man nimmt …“; die alte Form hält sich in älteren Büchern. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく sei darauf hingewiesen, dass dieこの文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Daten von前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜から/〜の」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。属格の代わりにも使う(das Auto von meinem Vater)。 くわしく あわせて 2019 stammen.データは2019年のものであることを付記しておく。 学術・報告書の前置きです。書き手が自分を表に出さずに注意を促す形で、読むときに何度も出会います。 Eine Formel aus Fachtexten. Der Verfasser weist hin, ohne sich selbst zu nennen. Beim Lesen begegnet sie dir oft. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gesagt, er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hat keineこの文では 【否定冠詞】女性・対格 Zeit は女性名詞。この節の主語は er(定動詞 hat がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Zeit.彼は時間がないって言ってたよ。 会話ではこれがふつうです。接続法Iを使わなくても、伝聞であることは Er hat gesagt が示しています。 So klingt es im Gespräch. Dass es eine Wiedergabe ist, sagt schon „Er hat gesagt“. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hatこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る gesagt, er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hätte keineこの文では 【否定冠詞】女性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Zeit.彼は時間がないとか言ってたけどね。 同じ内容を接続法IIで言うと、少し距離が出ます。「本人はそう言っている」という含みが加わります。 Mit dem Konjunktiv II kommt Abstand hinein: Er behauptet es, du verbürgst dich nicht dafür.
zu不定詞と分詞 zu-Infinitiv und Partizipien 48件
zu 不定詞の基本(動詞を名詞の席に座らせる) Der zu-Infinitiv: das Verb nimmt einen Substantivplatz
-
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る vergessen, dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Fenster zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて schließen.窓を閉めるのを忘れた。 目的語の席です。忘れた中身が句になっています。das Fenster が先で、zu schließen が最後。 Die Gruppe ist das Objekt und sagt, was ich vergessen habe. „das Fenster“ steht vorn, „zu schließen“ hinten. -
Hast du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく Lust, heute Abend ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Kino zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて gehen?今晩、映画に行かない? 名詞 Lust の相方です。誘うときの定番の形で、Lust のあとに何をするかを句で足します。 Die Gruppe gehört zum Substantiv „Lust“. So lädst du jemanden ein: erst „Lust“, dann die Sache selbst. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく tut mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か leidtunが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「すまなく思う」。人が与格になる くわしく あわせて leid, so spät zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて schreiben.こんなに遅くに書いてごめんなさい。 es が場所取りをして、句を後ろに回しています。メールの書き出しでよく使う形です。 „es“ hält den Platz frei, die Gruppe folgt hinten. So beginnst du oft eine E-Mail. -
Pünktlich zu
この文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて seinこの文では 【動詞 sein の不定形】「〜である」 名詞が続かず、zu や助動詞と組んでいるので所有冠詞ではなく動詞。 くわしく ist ihmこの文では 【人称代名詞】3人称単数男性・与格 (Dativ) 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 なぜ与格か wichtig seinが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「〜にとって大切だ」。人が与格になる くわしく あわせて wichtig.時間を守ることが彼には大事なんだ。 句が主語の席にいるので、文の前に出ています。前域を丸ごと使うため、動詞 ist はそのすぐあとです。ここではコンマを打っていません。コンマの決まりは『zu をどこに置くか』にあります。 Die Gruppe ist das Subjekt und steht deshalb vorn. Sie füllt das ganze Vorfeld, also folgt gleich „ist“. Ein Komma steht hier nicht. Wann eins nötig ist, klärt das Kapitel über den Platz von „zu“.
zu をどこに置くか(einzukaufen とコンマ) Wohin das zu gehört: einzukaufen und das Komma
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe keineこの文では 【否定冠詞】女性・対格 Zeit は女性名詞。この節の主語は ich(定動詞 habe がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Zeit, dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて anzurufen.電話する時間がないんだ。 名詞 Zeit が句を予告しているので、コンマは必須です。anrufen は分離動詞なので、zu は an と rufen のあいだ。 Das Substantiv „Zeit“ kündigt die Gruppe an, also ist das Komma Pflicht. „anrufen“ ist trennbar, deshalb steht „zu“ im Wort. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Sie がこの文の主語=主格。 くわしく あわせて istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gegangen, ohne前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて sich zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて verabschieden.彼女は挨拶もせずに帰った。 ohne で始まる句なので、コンマは必須です。この形の詳しい使い方は『um・ohne・anstatt … zu』にあります。 Die Gruppe beginnt mit „ohne“, also steht das Komma fest. Wie du diese Form einsetzt, zeigt das Kapitel zu „um“, „ohne“ und „anstatt“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Idee, zusammen zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて kochen, war gut.一緒に料理するっていうのは、いい考えだった。 名詞 Idee が予告し、しかも句が文の途中に割り込んでいます。だから前と後ろの両方にコンマが立ちます。片方だけでは誤りです。 „Idee“ kündigt die Gruppe an, und die Gruppe steht mitten im Satz. Deshalb steht auf beiden Seiten ein Komma. Nur eins wäre falsch. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の hat は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく hat angefangen zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて regnen.雨が降りはじめた。 句が zu + 不定詞だけなので、コンマはふつう打ちません。文頭の es は場所取りではなく、天気の文の主語です。 Die Gruppe besteht nur aus „zu“ und dem Infinitiv, da schreibt man kein Komma. Das „es“ am Anfang gehört zum Wetter und ist das Subjekt des Satzes. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく hat angeboten, mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か helfenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語の「〜を助ける」につられて対格にしやすい くわしく あわせて zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて helfen.彼が手伝おうかと言ってくれた。 予告する語もなく、um でも始まらないので、コンマは任意です。それでも打つほうがふつうで、そのほうが切れ目が見えます。 Kein ankündigendes Wort, kein „um“, also ist das Komma frei. Gesetzt wird es trotzdem meistens, weil man die Fuge dann sieht.
zu 不定詞をとる動詞(dass 文とどう使い分けるか) Verben mit zu-Infinitiv, und wann dass besser ist
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben beschlossen, dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて Auto zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて verkaufen.車を売ることに決めた。 beschließen は主語の人を指します。決めたのも売るのも wir です。 „beschließen“ zeigt auf das Subjekt. Entschieden haben wir, und verkaufen werden wir. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Arzt は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Arzt hat mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か empfehlenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて empfohlen, mehr Sport zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて machen.医者にもっと運動するように言われた。 empfehlen は与格の目的語を指します。勧めたのは医者、運動するのは私です。 „empfehlen“ zeigt auf den Dativ. Empfohlen hat der Arzt, Sport machen soll ich. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく hoffe, dass du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく bald gesund wirst.早くよくなりますように。 よくなるのは君で、hoffen の指す主語(私)と合いません。だから zu 不定詞ではなく dass 文です。 Gesund werden sollst du, aber „hoffen“ zeigt auf das Subjekt, also auf mich. Deshalb steht hier ein „dass“-Satz. -
Hör bitte auf
この文では 【分離動詞の前つづり】aufstehen → steht … auf 文中の動詞と対になって意味を作っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。 対になる動詞 このaufはHörと対 → aufhören(やめる) くわしく あわせて , so laut zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて sprechen.そんなに大きい声で話すのはやめて。 aufhören は主語の人を指します。主文は命令形なので主語は相手で、話しているのも相手です。 „aufhören“ zeigt auf das Subjekt. Der Hauptsatz ist ein Imperativ, das Subjekt bist du, und sprechen tust auch du.
zu が要らない不定詞(数えられるだけの動詞) Infinitiv ohne zu: die Liste ist kurz
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく fahren am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Samstag einkaufen.土曜は車で買い物に行く。 移動の fahren に不定詞を足した形です。zu は入りません。einkaufen は分離動詞ですが、不定詞なので1語のままです。 Bewegungsverb plus Infinitiv, ohne „zu“. „einkaufen“ ist trennbar, bleibt als Infinitiv aber ein Wort. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく höre jemanden im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Flur telefonieren.廊下で誰かが電話しているのが聞こえる。 知覚の hören です。jemanden は対格 (Akkusativ) で hören の目的語ですが、同時に telefonieren の担い手でもあります。日本語の「誰かが電話しているのが聞こえる」と組み立てが近いところです。 Wahrnehmung mit „hören“. „jemanden“ steht im Akkusativ und ist das Objekt von „hören“, zugleich telefoniert diese Person. Das Japanische baut den Satz fast genauso. -
Vor
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「der Tür」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Tür は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tür bleibt er人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく kurz stehen.ドアの前で彼はちょっと立ち止まる。 bleiben + 不定詞で「〜したままでいる」。stehen bleiben は「立ち止まる」です。 „bleiben“ mit Infinitiv heißt: in dieser Haltung verharren. „stehen bleiben“ ist der Halt auf dem Weg. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく werdeこの文の組み立て 【未来】 werden + 不定詞 これから起きることを言う。現在形+時の副詞で代用することも多い dich人称代名詞 2人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて morgen anrufen.明日、電話するね。 未来の werden も zu を取りません。anrufen は分離動詞ですが、不定詞なので1語のまま文末に立ちます。 Auch das Futur mit „werden“ kommt ohne „zu“ aus. „anrufen“ steht als ein Wort am Ende.
um … zu / ohne … zu / anstatt … zu(3つの形をくらべる) um, ohne und anstatt mit zu: drei Formen im Vergleich
-
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nehmen dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Rad は中性名詞。この節の主語は wir(定動詞 nehmen がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Rad, umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。um は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて Zeit zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて sparen.時間を節約するために自転車で行く。 目的の um … zu です。自転車に乗るのも節約するのも私たちなので、句に主語を書かずに済みます。 Der Zweck mit „um … zu“. Radfahren und Zeitsparen tun wir beides, deshalb braucht die Gruppe kein Subjekt. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ging ausこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。aus は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Haus は中性名詞。aus は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Haus, ohneこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。ohne は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Tür は女性名詞。ohne は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性対格の die になる。 くわしく あわせて Tür abzuschließen.鍵をかけずに家を出た。 否定語はありませんが「かけなかった」という意味になります。否定を担っているのは ohne です。abschließen は分離動詞なので zu が語の中に入ります。 Kein Verneinungswort, trotzdem blieb die Tür offen. Das „ohne“ verneint. „abschließen“ ist trennbar, also steckt das „zu“ im Wort. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく istこの文の組み立て 【現在完了(sein で作る)】 sein + 過去分詞 移動・状態の変化を表す動詞(gehen・kommen・fahren・werden・bleiben など)は haben ではなく sein で完了形を作る gegangen, ohne前置詞(対格支配) 対格 (Akkusativ)。「〜なしで」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に対格。後ろの名詞は無冠詞が普通(ohne Auto)。 くわしく あわせて dass ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく gemerkt habe.私が気づかないうちに彼は行ってしまった。 行ったのは彼、気づかなかったのは私。する人が違うので zu 不定詞句にはできず、副文の ohne dass に組み替えます。 Gegangen ist er, gemerkt habe ich es nicht. Zwei Personen passen nicht in eine Infinitivgruppe, also steht hier „ohne dass“. -
Anstatt zu
この文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて diskutieren, solltenこの文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では sollenを引く 【〜すべきだ(助言)】 接続法II の sollte が多い。müssen より柔らかく、押しつけない。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく endlich anfangen.議論する代わりに、そろそろ始めよう。 zu 不定詞句は文頭にも置けます。そのとき句が1番目の席を埋めるので、主文は動詞から始まります。ここでは sollten です。 Die Infinitivgruppe darf auch vorn stehen. Dann besetzt sie den ersten Platz, und der Hauptsatz beginnt mit dem Verb, hier mit „sollten“. -
Statt mit
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。mit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Auto は中性名詞。mit は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Auto zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて fahren, nehmen wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Zug は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Zug.車で行く代わりに電車にする。 statt は anstatt の短い形で、意味は同じです。あいだに mit dem Auto が入っても、枠の作りは変わりません。 „statt“ ist die kurze Form von „anstatt“, die Bedeutung bleibt. Auch mit „mit dem Auto“ in der Mitte steht der Rahmen.
haben + zu と sein + zu(しなければならない・できる) haben und sein mit zu: Pflicht oder Möglichkeit
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habe heute noch viel zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて tun.今日はまだやることが多い。 haben + zu ですが、硬さはありません。主語が ich で、自分の仕事量を言っているだけだからです。 „haben“ mit „zu“, aber ohne jede Härte. Das Subjekt ist „ich“, und es geht nur um die eigene Arbeitslast. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて haben dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Formular は中性名詞。この節の主語は sie(定動詞 haben がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Formular vollständig auszufüllen.用紙はもれなく記入してください。 こちらは指示の響きです。相手に義務を負わせる向きなので硬く聞こえます。ausfüllen は分離動詞なので zu が語の中に入ります。 Hier klingt eine Anweisung mit. Die Pflicht liegt beim Gegenüber, deshalb wirkt der Satz streng. „ausfüllen“ ist trennbar, also steckt das „zu“ im Wort. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Antrag は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Antrag ist bis zum融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて 30. April einzureichen.申請は4月30日までに提出してください。 sein + zu の義務の読みです。提出するのは読み手ですが、文には出てきません。期限が添えてあるので義務に読まれます。 „sein“ mit „zu“ als Pflicht. Einreichen musst du selbst, im Satz steht das nicht. Die Frist macht die Lesart eindeutig. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist leider nicht mehr zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて ändern.それはもう変えられない。 同じ sein + zu でも、ここは可能の読みです。否定と結びついているので、そちらに傾きます。 Dieselbe Form, andere Lesart: Hier geht es um die Möglichkeit. Die Verneinung zieht den Satz in diese Richtung. -
Von
前置詞(与格支配) 与格 (Dativ)。「〜から/〜の」 (曖昧さなし) 見分け方: 常に与格。属格の代わりにも使う(das Auto von meinem Vater)。 くわしく あわせて hier ausこの文では 【von … aus の一部】「〜から見て von hier aus(ここから見て)という熟語の一部。前置詞でも前つづりでもなく、von と対で起点を表す。 くわしく あわせて ist derこの文では 【定冠詞】男性・主格 Turm は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Turm gut zuこの文では 【不定詞の zu】zu + 動詞の原形 後ろに動詞の原形が続くので、前置詞ではなく不定詞をつくる zu。 くわしく あわせて sehen.ここからは塔がよく見える。 ここは可能の読みです。塔を見なければならない、とは読めません。 Gemeint ist die Möglichkeit. Als Pflicht ergibt der Satz keinen Sinn.
現在分詞(-end)の使い方(眠っている子・笑っている顔) Das Partizip I: das schlafende Kind
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Weck das
この文では 【定冠詞】中性・対格 命令文の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて schlafende形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 das が中性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Kind bitte nicht aufこの文では 【分離動詞の前つづり】aufwecken → Weck … auf 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このaufはWeckと対 → aufwecken(起こす) くわしく あわせて .眠っている子を起こさないで。 das のあとなので弱変化の -e が付いて schlafende。schlafen に d と e を足した形です。 Nach „das“ steht die schwache Endung, also „schlafende“. Zum Stamm kommen d und e. -
Sie
この文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて kam lachend ins融合形 in + das = 対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) 見分け方: 対格なので必ず「〜の中へ」=移動。静止した場所なら im。 くわしく あわせて Zimmer.彼女は笑いながら部屋に入ってきた。 うしろに名詞が立っていないので、lachend は語尾なしです。「笑いながら」という副詞のような使い方で、笑っているのは主語の彼女です。 Hier folgt kein Substantiv, deshalb bleibt „lachend“ ohne Endung. Gelacht hat das Subjekt, also sie. -
Auf
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Bahnsteig」が男性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】男性・与格 Bahnsteig は男性名詞。男性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Bahnsteig standen viele wartende形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 viele は冠詞ではないので、後ろの形容詞は冠詞が無いときと同じ強変化になる。Menschen は複数で、ここは主格なので語尾は -e。 Menschen.ホームには待っている人が大勢立っていた。 viele は冠詞ではないので、うしろは強変化です。複数の主格なので die の e が出て wartende になります。 „viele“ ist kein Artikel, also folgt die starke Form. Im Nominativ Plural erscheint das e, deshalb „wartende“. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて Studierenden形容詞の語尾 【形容詞の名詞化】 形容詞がそのまま名詞になったもの(名詞化)。名詞になっても語尾は形容詞のまま動くので、Die のあとは定冠詞のあとなので弱変化で、複数・主格の -en になる。 treffen sich umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて zehn im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Hörsaal.学生たちは10時に講義室に集まる。 studieren の現在分詞を名詞にした形で、大学や役所の文書で広く使われています。die のあとの複数なので語尾は -en です。 Aus dem Partizip von „studieren“ wird hier ein Substantiv. An Universitäten und in Ämtern ist die Form heute verbreitet. Nach „die“ im Plural heißt die Endung -en. -
Steigende
形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Mieten は複数で、ここは主格なので語尾は -e。 Mieten sind inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて vielen Städten einこの文では 【不定冠詞】中性・主格 sein の後ろに来る補語なので主格(述語主格)。 くわしく Thema.家賃の上昇は、多くの都市で話題になっている。 steigen(上がる)の現在分詞です。冠詞がない複数なので強変化の -e。新聞やニュースでよく見る形です。 Das Partizip von „steigen“. Ohne Artikel steht im Plural die starke Endung -e. In Zeitungen liest du solche Fügungen ständig.
過去分詞を形容詞として使う(修理された車・到着した列車) Das Partizip II als Adjektiv
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Durch
この文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。durch は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Tür は女性名詞。durch は対格支配の前置詞なので、続く定冠詞は女性対格の die になる。 くわしく あわせて geöffnete形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が女性・対格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Tür kam kalte形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Luft は女性で、ここは主格なので語尾は -e。 Luft.開いたドアから冷たい空気が入ってきた。 öffnen は対格の目的語をとる動詞なので受動の読みです。誰かが開けたドア。durch は対格をとるので die のままで、語尾は -e。 „öffnen“ nimmt ein Akkusativobjekt, also passiv: Jemand hat die Tür geöffnet. „durch“ verlangt den Akkusativ, deshalb „die“ und die Endung -e. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて reparierte形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Das が中性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Auto steht wieder vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。vor は与格と対格の両方を取るが、続く「der Tür」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Tür は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 vor の後ろでは主格になれないので与格に決まる。vor は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Tür.修理の終わった車が、また家の前にある。 reparieren も対格をとるので受動です。-ieren 型なので過去分詞に ge- は付かず repariert、das のあとなので語尾は -e。 Auch „reparieren“ nimmt ein Objekt, also passiv. Als „ieren“-Verb steht es ohne „ge“, nach „das“ folgt die Endung -e. -
Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて gefallenen形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Die が複数・主格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Blätter lagen überall im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Garten.落ち葉が庭じゅうに散らばっていた。 fallen は完了形で sein をとる自動詞なので、受動ではなく完了の読みです。落ちてしまった葉であって、落とされた葉ではありません。 „fallen“ bildet das Perfekt mit „sein“, also nicht passiv, sondern abgeschlossen. Die Blätter sind gefallen, niemand hat sie fallen lassen. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて eingeschlafene形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 Das が中性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Kind lag aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「dem Sofa」が中性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Sofa は中性名詞。中性で dem が取りうるのは与格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Sofa.寝入った子どもがソファに横になっていた。 einschlafen も sein をとる自動詞で、能動・完了です。schlafen は haben をとるので、das geschlafene Kind という形は作れません。 „einschlafen“ nimmt ebenfalls „sein“, die Lesart ist aktiv und abgeschlossen. Von „schlafen“ mit „haben“ gibt es dagegen kein „das geschlafene Kind“. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habenこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて bestellten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 die が複数・対格だと示している。定冠詞のあとで -e にならない場所はすべて -en になる。 Bücher noch nicht bekommen.注文した本が、まだ届いていない。 bestellen は対格をとるので受動の読みで、直訳すれば「注文された本」です。日本語では「注文した本」と能動で言うので、向きがちょうど逆になります。 „bestellen“ nimmt ein Objekt, also passiv: Die Bücher wurden bestellt. Im Japanischen klingt dieselbe Fügung aktiv, die Richtung dreht sich also.
拡大分詞と分詞構文(読めればよい書き言葉) Erweiterte Partizipien lesen
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Die
この文では 【定冠詞】複数・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて letzten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 im は in + dem の融合形で、その dem が中性・与格を示している。定冠詞のあとの与格は常に -en。 Jahr gebauten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 この名詞句の冠詞は離れた位置にある Die。それが複数・主格を示しているので、形容詞は -en になる。(あいだに入っている語句はすべて名詞にかかる修飾) Häuser stehen schon leer.去年建てられた家々は、もう空き家になっている。 冠詞 die の直後に前置詞 im。名詞は Häuser です。読み替えると die Häuser, die im letzten Jahr gebaut wurden。bauen は対格をとるので受動になります。 Hinter „die“ steht die Präposition „im“, das Substantiv ist „Häuser“. Aufgelöst heißt es „die Häuser, die im letzten Jahr gebaut wurden“. „bauen“ nimmt ein Objekt, also Passiv. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて seitこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。seit は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく Wochen leer stehende形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 この名詞句の冠詞は離れた位置にある Das。それが中性・主格を示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。(あいだに入っている語句はすべて名詞にかかる修飾) Haus wird jetzt verkauft.何週間も空いたままのその家が、いま売りに出されている。 冠詞 das の直後に前置詞 seit。名詞の直前は stehende で、-end に語尾が付いた形です。das Haus, das seit Wochen leer steht と読み替えます。 Hinter „das“ steht „seit“, vor dem Substantiv steht „stehende“ mit Endung. Aufgelöst: „das Haus, das seit Wochen leer steht“. -
Bitte beachten Sie
この文では 【人称代名詞】3人称複数・主格 大文字の Sie は敬称「あなた(がた)」。この文の主語なので主格(形は3人称複数と同じ)。 くわしく あわせて dieこの文では 【定冠詞】複数・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて aufこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 後ろに名詞句が続くので前置詞。auf は与格と対格の両方を取るが、続く「der Rückseite」が女性・与格なので、ここは与格=場所(どこで)。 くわしく あわせて derこの文では 【定冠詞】女性・与格 Rückseite は女性名詞。女性で der が取りうるのは与格・属格だが、前置詞 auf の後ろでは主格になれないので与格に決まる。auf は与格と対格の両方を取る前置詞で、ここは与格なので場所(どこで)を表す。 くわしく あわせて Rückseite gedruckten形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 この名詞句の冠詞は離れた位置にある die。それが複数・対格を示しているので、形容詞は -en になる。(あいだに入っている語句はすべて名詞にかかる修飾) Hinweise.裏面に印刷された注意書きをお読みください。 取扱説明書の文体です。die … Hinweise が外枠、あいだが分詞のかたまり。die Hinweise, die auf der Rückseite gedruckt sind と同じ意味です。 So klingt eine Bedienungsanleitung. „die … Hinweise“ bildet den Rahmen, dazwischen sitzt die Gruppe. Gemeint sind „die Hinweise, die auf der Rückseite gedruckt sind“. -
Die
この文では 【定冠詞】女性・主格 この文の主語になっているので主格。 くわしく あわせて vorこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) 時を表す vor は常に与格(vor zwei Jahren = 2年前に)。 くわしく あわせて Kurzem eingetroffene形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 この名詞句の冠詞は離れた位置にある Die。それが女性・主格を示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。(あいだに入っている語句はすべて名詞にかかる修飾) Lieferung liegt noch im融合形 in + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 「〜の中で」=場所。「〜の中へ」という移動なら ins(in das・対格)。im と ins の違いが、そのまま場所と移動の違い。 くわしく あわせて Lager.少し前に届いた荷物は、まだ倉庫にある。 eintreffen は完了形で sein をとる自動詞なので、受動ではなく能動・完了です。die Lieferung, die vor Kurzem eingetroffen ist と読み替えます。 „eintreffen“ bildet das Perfekt mit „sein“, also aktiv und abgeschlossen. Aufgelöst: „die Lieferung, die vor Kurzem eingetroffen ist“. -
In
この文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Berlin angekommen, rief sieこの文では 【人称代名詞】3人称単数女性・主格 動詞が3人称単数に一致し、この文の主語なので主格。 くわしく あわせて sofort ihre Mutter anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → rief … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはriefと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて .ベルリンに着いて、彼女はすぐ母親に電話した。 分詞構文です。主語は主文の sie で、着いたのも彼女。分詞のかたまりが前域を取っているので、動詞 rief が2番目に立っています。 Eine Partizipialkonstruktion. Das Subjekt ist „sie“, angekommen ist also sie. Die Gruppe füllt das Vorfeld, deshalb steht „rief“ auf Platz zwei.
名詞になった不定詞(das Lernen・beim Essen) Der Infinitiv als Substantiv: das Lernen
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Das
この文では 【定冠詞】中性・主格 Lernen は動詞 lernen を名詞にしたもの(動名詞)で、中性名詞として扱う。だから Das は指し示す代名詞ではなく、その名詞に付く定冠詞。定動詞 fällt に一致する主語なので主格。 くわしく あわせて Lernen fällt mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か leichtfallenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 「〜にとって楽だ」。人が与格になる くわしく あわせて abends leichter.夜のほうが勉強ははかどる。 lernen を大文字にして主語にした形です。中性なので冠詞は das。leichtfallen は与格をとるので mir になります。 „lernen“ wird großgeschrieben und übernimmt das Subjekt. Neutrum, also „das“. „leichtfallen“ verlangt den Dativ, deshalb „mir“. -
Beim
融合形 bei + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Autofahren telefoniere ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht.運転中は電話しない。 bei と dem が縮まって beim。Autofahren は Auto と fahren がくっついた1語で、目的語が語の中に入っています。 Aus „bei dem“ wird „beim“. In „Autofahren“ steckt das Objekt schon im Wort, denn „Auto“ und „fahren“ sind zusammengewachsen. -
Zum
融合形 zu + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて Schwimmen ist esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく heute zuこの文では 【副詞】「〜すぎる」 後ろに形容詞や副詞が続くので、前置詞ではなく「〜すぎる」の副詞。 くわしく あわせて kalt.今日は泳ぐには寒すぎる。 zu と dem が縮まって zum。「〜するには」という目的の言い方です。文頭が前域を取っているので、動詞 ist が2番目に立ちます。 Aus „zu dem“ wird „zum“, hier im Sinn von „dafür“. Die Gruppe füllt das Vorfeld, deshalb steht „ist“ auf Platz zwei. -
Nach
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて demこの文では 【定冠詞】中性・与格 Aufstehen は中性名詞。nach は与格支配の前置詞なので、続く定冠詞は中性与格の dem になる。 くわしく あわせて Aufstehen trinke ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく immer einこの文では 【不定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Glas Wasser.起きたら、いつも水を1杯飲む。 nach は与格をとり、中性なので dem。縮約はしません。aufstehen のような分離動詞も、そのまま1語で名詞にできます。 „nach“ verlangt den Dativ, im Neutrum also „dem“, und verschmilzt nicht. Auch trennbare Verben wie „aufstehen“ werden als ein Wort zum Substantiv. -
Das
この文では 【定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく あわせて schnelle形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 主語は man なので、Das schnelle Lesen は üben の目的語=対格。中性は主格と対格が同じ形なので、綴りだけでは決まらない。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格が -e。 Lesen kann話法の助動詞 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく üben.速く読むことは練習できる。 名詞になったので、副詞 schnell ではなく形容詞の語尾が付いて schnelle になります。das のあとなので弱変化の -e です。 Als Substantiv braucht das Wort ein Adjektiv, kein Adverb. Nach „das“ steht die schwache Endung, also „schnelle“.
疑問文と否定 Fragen und Negation 32件
決定疑問文(動詞を先頭に出すだけ) Ja-Nein-Fragen: das Verb geht nach vorn
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Hast du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく morgen Zeit?明日、時間ある? 平叙文の Du hast morgen Zeit. から動詞だけを前に出した形です。 Aus „Du hast morgen Zeit.“ ist nur das Verb nach vorn gewandert. -
Habt
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihrこの文では 【人称代名詞】2人称複数・主格 (Nominativ)「君たちが」 動詞が2人称複数の形(-t)で、この文の主語なので「君たちが」。 くわしく あわせて schon gegessen?もうごはん食べた? 完了形でも先頭に出るのは habt だけです。過去分詞の gegessen は文末に残ります。 Auch im Perfekt geht nur „habt“ nach vorn. Das Partizip „gegessen“ bleibt am Ende. -
Fährt der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Bus は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Bus auch am融合形 an + dem = 与格 (Dativ) (曖昧さなし) 見分け方: 曜日・日付・時点に使う(am Montag)。「〜へ」という移動なら融合せず ans(an das・対格)になる。 くわしく あわせて Sonntag?このバス、日曜も走ってる? 主語が名詞のときも同じです。定動詞、主語、それ以外の順に並びます。 Mit einem Substantiv als Subjekt läuft es genauso: erst das Verb, dann das Subjekt, dann der Rest. -
Rufst du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mich人称代名詞 1人称単数・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて nachher anこの文では 【分離動詞の前つづり】anrufen → Rufst … an 文末に単独で残っているので、前置詞ではなく分離動詞の前つづり。前にある動詞と対で意味を作る。 対になる動詞 このanはRufstと対 → anrufen(電話する) くわしく あわせて ?あとで電話くれる? 分離動詞 anrufen では、前つづりの an が文末に残ります。ここでも枠は崩れません。 Bei „anrufen“ bleibt die Vorsilbe „an“ am Ende. Die Klammer hält also auch in der Frage.
補足疑問文と疑問詞の一覧(wer・was・wo・wann・wie・warum) W-Fragen: die Liste der Fragewörter
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Wann fährt der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて nächste形容詞の語尾 【弱変化(定冠詞のあと)】 der が男性・主格だと示しているので、形容詞は最小の -e で足りる。定冠詞のあとは主格と、女性・中性の対格だけが -e。 Zug?次の電車はいつ出ますか。 疑問詞のうしろに定動詞 fährt、そのうしろに主語 der nächste Zug が来ます。 Nach dem Fragewort folgt „fährt“, danach das Subjekt „der nächste Zug“. -
Wohin hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく meinenこの文では 【所有冠詞「私の」】男性・対格 Schlüssel は男性名詞。所有冠詞「私の」が meinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Schlüssel gelegt?私の鍵、どこに置いた? 置いた先を聞いているので wohin です。過去分詞 gelegt は文末に残ります。 Gefragt ist das Ziel, also „wohin“. Das Partizip „gelegt“ bleibt am Ende. -
Warum hast
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく nichts gesagt?どうして何も言わなかったの? 理由は warum です。wieso と weshalb もほぼ同じ意味で使えます。 Für den Grund steht „warum“. „wieso“ und „weshalb“ meinen fast dasselbe.
否定疑問への答え doch(日本語の「はい・いいえ」と逆になる) Die Antwort „doch“ auf verneinte Fragen
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Wollen
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しませんか(提案)】 Wollen wir …? の形。自分の意志ではなく相手を誘う。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく nicht langsam gehen? Doch, gute形容詞の語尾 【強変化(冠詞が無い)】 冠詞が無いので、冠詞が担うはずの合図を形容詞が引き受ける(強変化)。Idee は女性で、ここは主格なので語尾は -e。 Idee.そろそろ出ない? いいね、そうしよう。 誘いを否定形にすると柔らかくなります。ここの nicht は本当の否定ではないので、乗るなら doch でも Ja, gerne. でもかまいません。 Ein Vorschlag in verneinter Form klingt weicher. Das „nicht“ verneint hier nichts, deshalb passt „doch“ ebenso wie „Ja, gerne.“. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく hastこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Fenster は中性名詞。この節の主語は du(定動詞 hast がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Fenster nicht zugemacht. Doch, habe ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく .窓、閉めなかったでしょ。閉めたよ。 動詞を繰り返さずに habe ich だけで返せます。短い反論の形です。 Statt den ganzen Satz zu wiederholen, genügt „habe ich“. So klingt der Widerspruch knapp. -
Schmeckt es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か schmeckenが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 日本語は「〜が気に入る/おいしい」で主語が入れ替わる くわしく あわせて nicht? Doch, sehr sogar.口に合わない? ううん、すごくおいしい。 食事の場面でよく出ます。sogar を足すと強い肯定になります。 Am Tisch hörst du das oft. Mit „sogar“ wird die Zustimmung deutlich stärker. -
Ist noch niemand da? Doch, Anna sitzt schon drüben.
まだだれも来てない? いや、アナはもう向こうにいるよ。 niemand という否定語が入っているので、打ち消すときは doch です。 In der Frage steckt „niemand“, also antwortest du beim Widerspruch mit „doch“.
nicht と kein の使い分け(名詞の前を見て決める) nicht oder kein: der Blick vor das Substantiv
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lese keinこの文では 【否定冠詞】中性・対格 Buch は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 lese がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく Buch.本は読まない。 冠詞のない Bücher や ein Buch の否定です。何も読んでいない、という意味になります。 Verneint wird „ein Buch“ oder „Bücher“. Gemeint ist: Es wird überhaupt nicht gelesen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく lese dasこの文では 【定冠詞】中性・対格 Buch は中性名詞。この節の主語は ich(定動詞 lese がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Buch nicht.その本は読まない。 定冠詞が席にいるので nicht です。ほかの本なら読むかもしれません。 Der bestimmte Artikel besetzt den Platz, also „nicht“. Ein anderes Buch käme vielleicht in Frage. -
Er
人称代名詞 3人称単数男性・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 人だけでなく、男性名詞のモノも er で受ける(der Zug → er)。 くわしく ist keinこの文では 【否定冠詞】男性・主格 sein の後ろに来る補語なので主格(述語主格)。 くわしく Lehrer.彼は教師ではない。 職業は冠詞なしで言うので、否定は kein になります。Er ist Lehrer. の否定形です。 Berufe stehen ohne Artikel, deshalb „kein“. Es ist die Verneinung von „Er ist Lehrer.“ -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist nicht meinこの文では 【所有冠詞「私の」】中性・主格 Fahrrad は中性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく Fahrrad.これは私の自転車じゃない。 所有冠詞が席にいるので nicht です。位置は否定したい語の前になります。 Der Possessivartikel besetzt den Platz, also „nicht“, und zwar direkt vor dem verneinten Ausdruck.
nicht をどこに置くか(全文否定と部分否定) Wo „nicht“ steht: ganzer Satz oder ein Wort
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Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る denこの文では 【定冠詞】男性・対格 Film は男性名詞。定冠詞が den の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく あわせて Film nicht gesehen.その映画は見てない。 文末の gesehen が止めるので、その直前です。目的語 den Film は定冠詞つきなので nicht より前に来ます。 „gesehen“ bremst, also steht „nicht“ direkt davor. Das Objekt „den Film“ hat einen bestimmten Artikel und bleibt vorn. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt heute nicht nachこの文では 【前置詞(与格支配)】与格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。nach は常に与格支配なので、続く冠詞や名詞は与格になる。 くわしく あわせて Köln.この電車は今日ケルンには行かない。 行き先の指定が動詞と結びついているので、その前で止まります。 Die Richtungsangabe gehört zum Verb, also bleibt „nicht“ davor stehen. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ihmこの文では 【人称代名詞】3人称単数男性・与格 (Dativ) 動詞の与格目的語、または与格支配の前置詞の後ろなので与格。 なぜ与格か erzählenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて dasこの文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて nicht erzählt.彼にはその話をしていない。 代名詞は2つとも nicht より前です。過去分詞が文末なので、nicht はその直前になります。 Beide Pronomen stehen vor „nicht“, und das Partizip am Ende gibt die Grenze vor.
否定の語(nie・nichts・niemand・noch nicht・nicht mehr) Wörter mit eingebautem nicht
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Hat
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る jemand angerufen? Nein, niemand.だれか電話してきた? ううん、だれも。 問いの jemand が、答えでは niemand になります。1語で返せます。 Aus „jemand“ in der Frage wird „niemand“ in der Antwort. Ein Wort genügt. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る noch nichts gegessen.まだ何も食べてない。 noch を足すと「まだ」が加わります。nichts は過去分詞の前に立ちます。 Mit „noch“ kommt das „bis jetzt“ dazu. „nichts“ steht vor dem Partizip. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく rauche nicht mehr.もうタバコは吸っていない。 以前は吸っていた、という含みが nicht mehr に入っています。 In „nicht mehr“ steckt, dass es früher anders war. -
So etwas habe
この文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく noch nie gesehen.こんなの見たことない。 noch nie で「今まで一度も」。驚いたときの決まった言い方です。 „noch nie“ heißt bis zu diesem Moment kein einziges Mal. Ein fester Ausdruck des Staunens.
確認の聞き方(oder? nicht wahr? ne?) Kurze Anhängsel: oder, nicht wahr, ne
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Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく sehen unsこの文では 【人称代名詞】1人称複数・対格 対格を取る動詞(再帰・相互)の目的語なので対格。 なぜ対格か sich sehenが対格を取るため。再帰代名詞が対格。 再帰代名詞は対格。「互いに会う」 くわしく morgen, oder?明日会うんだよね? 予定の確認です。前の文は平叙文のままで、語順は動きません。 Eine Terminbestätigung. Der Satz davor bleibt eine Aussage, die Wortstellung ändert sich nicht. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく wohnst jetzt inこの文では 【前置詞(与格・対格支配)】与格 (Dativ) = どこで 場所や時点を表しているので与格。「〜へ」という移動なら対格になる。 くわしく あわせて Köln, ne?今ケルンに住んでるんだよね? くだけた形です。親しい相手との会話で使い、書くときには出しません。 Locker und mündlich. Unter Freunden ganz normal, in Texten fehl am Platz. -
Der
この文では 【定冠詞】男性・主格 Zug は男性名詞。定冠詞が der の形をとるのは男性の主格のときだけなので、ここは男性・主格に決まる。 くわしく あわせて Zug fährt doch umこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろが時刻なので、時を表す前置詞。um は常に対格支配で、「〜時に」を表す。 くわしく あわせて acht, oder?電車って8時発だよね? 文中の doch は「たしか〜だよね」という気持ちを添える小さな語で、文末の oder? とは別の働きです。 Das „doch“ im Satz färbt nur die Haltung. Mit dem angehängten „oder?“ hat es nichts zu tun.
was für ein と welcher(どんな種類か・どれか) was für ein oder welcher
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Was
この文では 【疑問代名詞】主格 (Nominativ) 文頭で問いを作っており、この文の主語なので主格。 くわしく fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく einこの文では 【不定冠詞】男性・主格 この文の主語、または sein の後ろの補語なので主格。 くわしく Wagen ist dasこの文では 【指示代名詞】中性・主格 名詞を伴わず単独で立ち、この文の主語になっているので指示代名詞の主格。 くわしく あわせて ?それ、どんな車? sein のうしろなので主格です。男性主格なので ein に語尾が付きません。 Nach „sein“ steht der Nominativ. Im Maskulinum bekommt „ein“ dort keine Endung. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく einenこの文では 【不定冠詞】男性・対格 Wagen は男性名詞。不定冠詞が einen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Wagen suchst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?どんな車を探してるの? suchen の目的語なので対格です。男性対格なので einen になります。 Als Objekt von „suchen“ steht der Akkusativ, im Maskulinum also „einen“. -
Mit
この文では 【前置詞(与格支配)】与格 (Dativ) 後ろに名詞句が続くので前置詞。mit は常に与格支配。 くわしく あわせて wasこの文では 【was für … の一部】「どんな〜」 was für ein …(どんな〜)という熟語の一部。格を決めているのは文頭の Mit(与格支配)で、für は関係しない。 くわしく fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく einemこの文では 【不定冠詞】中性・与格 Auto は中性名詞。不定冠詞が einem の形をとるのは中性の与格のときだけなので、ここは中性・与格に決まる。 くわしく Auto fährst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?どんな車で行くの? mit が与格をとるので einem です。格を決めているのは für ではなく mit です。 „mit“ verlangt den Dativ, deshalb „einem“. Den Fall bestimmt „mit“, nicht „für“. -
Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく fürこの文では 【前置詞(対格支配)】対格 後ろに名詞句が続いているので、分離動詞の前つづりではなく前置詞。für は常に対格支配なので、続く冠詞や名詞は対格になる。 くわしく Schuhe brauchst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく ?どんな靴が要るの? 複数なので ein が落ちます。格は対格ですが、複数では形に出ません。 Im Plural fällt „ein“ weg. Der Fall ist der Akkusativ, sichtbar wird er hier nicht.
心態詞 Modalpartikeln 24件
心態詞とは(訳せない小さい言葉の正体) Modalpartikeln: die kleinen Wörter ohne Übersetzung
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Komm doch mal vorbei.
今度ちょっと寄ってよ。 心態詞は重ねられます。doch が誘いを柔らかくし、mal がさらに軽くします。並ぶ順は doch・mal で、入れ替えません。 Zwei Partikeln dürfen zusammenstehen. „doch“ macht aus dem Befehl eine Einladung, „mal“ nimmt noch etwas Gewicht weg. Die Reihenfolge ist „doch mal“ und wird nicht getauscht. -
Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく bist ja ganz nass!びしょ濡れじゃない! 目の前の意外な事実に驚いています。ja を抜くと、ただの報告になります。 Du staunst über das, was du gerade siehst. Ohne „ja“ wäre es eine nüchterne Feststellung. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る esこの文では 【人称代名詞】3人称単数中性・対格 別に主語があり、この語は動詞の目的語なので対格。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か sagenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて doch gesagt.だから言ったのに。 代名詞の es と dir のあとに doch が来ています。心態詞は代名詞より後ろが定位置です。 „doch“ folgt auf die Pronomen „es“ und „dir“. Modalpartikeln stehen hinter den Pronomen. -
Wie spät ist es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく eigentlich?ところで、今何時? 話題を軽く切り替える合図です。Eigentlich ist es spät. と前域に置くと、こちらは「本当のところ」という意味の副詞になります。 So wechselst du beiläufig das Thema. Im Vorfeld wie in „Eigentlich ist es spät.“ ist dasselbe Wort ein Adverb und heißt „in Wirklichkeit“.
心態詞の doch(でしょ・だって・してみたら) Die Partikel doch: Ermunterung, Erinnerung, Einwand
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Nimm doch noch ein
この文では 【不定冠詞】中性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Stück Kuchen.ケーキ、もう1つどうぞ。
命令形ですが、doch のおかげですすめる言い方になっています。食卓での定番です。 Formal ein Imperativ, durch „doch“ aber ein Angebot. So etwas hörst du an jedem Kaffeetisch. -
Wir
人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく haben doch morgen frei.明日は休みでしょ。 相手も知っているはずの前提を持ち出しています。だから今夜は遅くまで大丈夫、という話につながります。 Du erinnerst an etwas, das beide wissen. Daraus folgt dann meist ein Vorschlag für den Abend. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・対格 名詞を伴わず単独で立ち、動詞の目的語になっているので指示代名詞の対格。 くわしく あわせて habeこの文の組み立て 【現在完了】 haben + 過去分詞。話し言葉で過去を言うときの基本形 文の2番目に haben、文末に過去分詞。この2つで1つの時制を作る ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく DOCH nicht gesagt!そんなこと言ってないってば! doch に力が入るので反論です。相手の思い込みを打ち返しています。声を落とすと、ただの否定になります。 Der Druck liegt auf „doch“, also ein Einwand gegen eine Unterstellung. Ohne Betonung wäre es eine schlichte Verneinung.
心態詞の mal(ちょっと) Die Partikel mal: ein bisschen weniger Nachdruck
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Warte mal kurz.
ちょっと待って。 mal と kurz が重なって、待つ時間の短さを二重に示しています。会話でよく出る組み合わせです。 „mal“ und „kurz“ verstärken sich: Es soll wirklich nur einen Moment dauern. -
Kannst
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜してくれますか(依頼)】 形は「できますか」でも、中身は依頼。能力を尋ねているのではないので、「できる?」と訳すとずれる。mir・bitte・kurz が一緒に出ていたら、ほぼ依頼。 du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく mir人称代名詞 1人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か gebenが与格を取るため。与格+対格を取る動詞。 くわしく あわせて mal dieこの文では 【定冠詞】女性・対格 Butter は女性名詞。この節の主語は du(定動詞 kannst がそれに一致)なので、この語句は主語ではない。前置詞も付いていないので対格になる(動詞の目的語、または時間の長さなどを表す対格)。 くわしく あわせて Butter geben?バター取ってくれる? 食卓での頼みごとです。代名詞 mir のうしろに mal が来ています。心態詞は代名詞を追い越しません。 Eine Bitte am Esstisch. „mal“ folgt auf das Pronomen „mir“, denn Partikeln überholen Pronomen nicht. -
Ich
人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく schaue mal, ob noch etwas da ist.何か残ってるか見てくるね。 自分の行動を軽く言う形です。「ちょっと見てくる」という感じで、大げさな宣言に聞こえません。 So kündigst du beiläufig an, was du tust. Es klingt nach kurzem Nachsehen und nicht nach einer Ankündigung.
疑問文の denn(接続詞の denn と区別する) denn in Fragen: Anteilnahme statt Grund
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Wie geht es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 この文の主語なので主格。天候・時刻・es gibt など、指すものが無い主語にも使う。 くわしく dir人称代名詞 2人称単数・与格 (Dativ) (曖昧さなし) なぜ与格か es gehtが与格を取るため。与格のみを取る動詞。 体調をたずねる決まり文句。人が与格 くわしく あわせて denn?調子どう? denn があると、あいさつではなく本当にたずねている響きになります。しばらく会っていなかった相手への一言です。 Mit „denn“ ist es keine Floskel mehr, sondern eine echte Frage. So begrüßt du jemanden nach längerer Zeit. -
Wollen
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 【〜しませんか(提案)】 Wollen wir …? の形。自分の意志ではなく相手を誘う。 wir人称代名詞 1人称複数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく denn wirklich schon gehen?え、もう帰るの? 決定疑問文の denn です。相手の提案に驚いて、本当かどうかを確かめています。 Eine Ja-Nein-Frage mit „denn“. Du bist überrascht und willst wissen, ob der Vorschlag ernst gemeint ist. -
Warum denn nicht?
いいじゃない。
決まり文句です。相手の提案に乗るときにも、相手の遠慮に反問するときにも使えます。 Eine feste Wendung. Damit stimmst du einem Vorschlag zu oder fragst zurück, warum jemand zögert.
心態詞の ja(知ってのとおり・なんと) Die Partikel ja: gemeinsames Wissen und Staunen
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Du
人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく kennst ihn人称代名詞 3人称単数男性・対格 (Akkusativ) (曖昧さなし) くわしく あわせて ja besser als ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく .彼のことは私より知ってるでしょ。 相手も知っている事実から話を起こしています。代名詞 ihn のうしろに ja が来ています。 Du gehst von etwas aus, das die andere Person weiß. „ja“ folgt auf das Pronomen „ihn“. -
Das
この文では 【指示代名詞】中性・主格 後ろに名詞ではなく定動詞 ist が続き、他に主格の代名詞も無いので、冠詞ではなく「それ/その人」と指し示す指示代名詞。この文の主語なので主格。 くわしく あわせて ist ja eineこの文では 【不定冠詞】女性・主格 Überraschung は女性名詞。sein の後ろの名詞句は述語で、述語も主格になる。主語は文頭の Das。 くわしく Überraschung!これは驚いた! 感嘆の ja です。予想と違ったことに反応しています。ja は軽く、力が入るのは Überraschung です。 Das staunende „ja“. Es reagiert auf die Abweichung von der Erwartung. Betont ist „Überraschung“, nicht „ja“. -
Es
この文では 【人称代名詞】3人称単数中性・主格 直後の ist は3人称単数の動詞で、そのあとに別の主格の代名詞が無い。したがって Es がこの文の主語=主格。 くわしく ist ja nicht so, dass ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく keineこの文では 【否定冠詞】女性・対格 動詞の目的語になっているので対格。 くわしく Zeit hätte.時間がないってわけじゃないんだけどね。 言い訳や前置きに使う形です。ja が「あなたも分かっているとおり」という色を添え、話を柔らかく始めます。 So leitest du eine Einschränkung ein. „ja“ nimmt den Satz vorweg als etwas, das beide sehen.
eigentlich と wohl(そういえば・たぶん) eigentlich und wohl: Themenwechsel und Vermutung
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Was
この文では 【疑問代名詞】対格 (Akkusativ) 文頭で問いを作っており、動詞の目的語なので対格。 くわしく machst du人称代名詞 2人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) 見分け方: 敬称は Sie、複数の親称は ihr。相手との距離で選ぶ。 くわしく eigentlich beruflich?そういえば、お仕事は何を? 話題を切り替える eigentlich です。少し話したあとで、あらためて聞くときに自然です。 Das themenwechselnde „eigentlich“. Es passt, wenn ihr schon eine Weile redet und du nun nachfragst. -
Eigentlich mag
話法の助動詞 辞書では mögenを引く 【好きだ(好み)】 mögen の基本の意味。目的語は名詞で、動詞とは組まない。 ich人称代名詞 1人称単数・主格 (Nominativ) (曖昧さなし) くわしく keinenこの文では 【否定冠詞】男性・対格 Kaffee は男性名詞。否定冠詞が keinen の形をとるのは男性の対格のときだけなので、ここは男性・対格に決まる。 くわしく Kaffee.本当はコーヒーが苦手なんだ。 前域にあるので副詞です。「でも今日は飲む」といった続きが暗に含まれます。 Im Vorfeld ist es ein Adverb. Mitgedacht wird ein „aber heute trinke ich einen“. -
Da kann
この文の組み立て 【話法の助動詞 + 不定詞】 können・müssen・wollen など + 動詞の原形 助動詞が文の2番目、原形が文末。日本語なら「〜できる/〜しなければ」に当たる部分が離れて置かれる 意味 辞書では könnenを引く 【〜できる・ありうる(可能)】 主語の能力ではなく、状況としてそれが可能だということ。man が主語だったり、受動と組んでいたりすると、この読みになりやすい。 man不定代名詞 主格 (Nominativ) のみ (曖昧さなし) 見分け方: 「人は・一般に」。訳さないほうが自然なことが多い。男性の Mann(男の人)とは別語で、常に3人称単数扱い。 くわしく wohl nichts machen.まあ、どうしようもないね。
あきらめを表す言い方です。wohl があると、断定ではなく受け入れの響きになります。 So drückst du Resignation aus. Mit „wohl“ klingt es nach Hinnehmen statt nach Urteil.